穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第2号
○穀田委員 私が結びつけているんじゃないんですよ。やっている方がやっていると言っているんです。 私は、総理と、JRの問題についてもやりましたね。JRだって安全が前提にあるとおっしゃいます。でも、実はそうじゃなくて、稼ぐが第一だったということを覚えておいででしょう。そして、あのときに、安全という項の中には何が書いてあったかというと、安全の義務を遵守するというようなことを詳しく書いているんじゃなくて、コスト削減と書いてあったという話もしまし…
第163回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○穀田委員 今報告された衆議院予算要求について反対の意見を述べます。 赤坂議員宿舎の建設に続き、新議員会館をPFI方式で建設することについて、私たちは、議員会館等は、国会施設そのものであり、その建設方式、管理運営を民間資金等活用事業として民間にゆだねることは、国会の独立性や議員の政治活動の自由などからいってふさわしくないと主張してきました。 また、特権的な制度として廃止を主張してきた議会雑費、いわゆる委員長手当はそのまま存続し、文書通信…
第163回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○穀田委員 国立国会図書館予算について、事業経費は特に問題なく、賛成します。 ただし、政府の公務員人件費削減方針に準じた人員削減、純減六人、二〇〇六年度末定員は九百三十四人、については、一律的な人員削減が、国会議員の国会活動を支える国立国会図書館のサービス並びに国民に対し図書館奉仕を提供する点についての支障を及ぼしかねないという懸念を表明しておきたいと思います。 以上です。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 日本共産党の穀田です。 あなたは、委員長冒頭の尋問に対して、ヒューザー社が偽装に係るマンションの購入者への引き渡し、譲渡契約の締結を行っていることなどについて違法性の認識を問われ、違法性の認識はない旨の証言をされましたね。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 だめです。証言を拒否できるかできないかということだけ相談していいんです。あなたが一番最初に述べたことについて私聞いているんです。冗談じゃないですよ、こんなこと相談するなんて。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 一番最初に証言した話を私は聞いているんですよ。それについて補佐人に相談する必要はないんです。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 だとすれば、議院証言法第四条によると、証言を拒むことができるのは、刑事訴追を受けるか、有罪判決を受ける場合しかないんです。つまり、違法性がないというんであれば、証言を拒否する理由にはならない。証言を拒否することは、あなたが違法性があると思っているにほかならないということを私はまず言っておきたいと思います。 そこで、小嶋社長、伊藤公介議員にいつから献金していますか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 そのぐらい調べて来なさいよ。九九年、ヒューザーの前身、ハウジングの時代からやっています。 伊藤氏と知り合ってから、あなたが理事を務める日本住宅建設産業協会で同じ理事の桃野氏、理事長の神山氏らと、伊藤公介議員を囲んで昼食会などを定期的に開いていますね。どういう名前の研究会ですか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 住宅研究政策、あの、会の名前で、参加の各社が毎月一万五千円程度を桃野氏の会社に振り込み、積み立てて、伊藤議員に献金として渡していました。例えば、二〇〇〇年十一月には、明治記念館料亭「花がすみ」でその会合が開かれた。おくれて参加した伊藤氏に、桃野氏がその場で三百万円弱を渡しています。 あなたもこの会合に参加していたはずですが、事実ですか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 金を渡したのを覚えていないのか、行っていないのか覚えていないのかはちょっとわかりませんけれども、それは、私、桃野氏の元秘書である方に直接お聞きをして、社長に、伊藤氏に渡すから銀行からおろしてきてくれと指示され、現金を渡したと。そして、後で伊藤氏の秘書からそれぞれに十六万円の領収書を送ると言われたと。これが、あなたがずっと、九九年、二〇〇〇年と、毎年十六万円、政治資金収支報告書に記載されているとおりの金額です。ぴったり合うてい…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 書類に書いているんですわ。 それで、日住協の中でも、だんだんにあなたは地位を高めてこられた。一方、二〇〇五年十二月十二日予定の「衆議院議員伊藤公介と明日の日本を熱く語る集い」という政治資金パーティーの発起人にあなたはなっていました。これが実はその招待状なんですけれども。 そこで、あなたは、この事件が起こってから慌てて中止しています、この伊藤さんは。二〇〇四年九月にも、伊藤公介議員が開いた政治資金パーティーの発起人になっていま…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 パーティーの発起人になって、何千枚というチラシが配られていることを知らないなどということはあり得ません。しかも、去年とおととしというたった二年、話をしているんです。 伊藤公介議員は二〇〇二年に、自民党の住宅土地調査会の副会長に就任します。あなたは翌年の〇三年に、伊藤氏が所属する自民党の森派、清和政策研究会の政治資金パーティー券を百万円購入します。伊藤氏が住宅土地調査会の会長になった二〇〇四年には、先ほど確認したけれども、伊藤…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 何度補佐人に指摘したらわかるんです。この問題は拒否できるかできないかという話を相談するだけなんですよ。それで、拒否するんですか拒否しないんですか。言ってごらんなさい、あなた。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 あなたが参考人質疑でお話のあった、解決できない問題があった場合には相談するといった発言をなすっているんです。あなたの発言の内容はどういうことかと聞いているんです。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 それは違いますよ。あなたの責任だということをはっきりしておかなくちゃならぬ。 献金のもう一つの目的、今話ありましたように、今回の事件発生後の国への圧力、疑惑の経過の中で明らかになったように、国から公的資金を出させるために伊藤氏に事実上圧力をかけさせた。あなたが発言している間じゅうずっと横にいたということはそういうことなんですよ。そこが大事なんだということを、そのための保険だったということがはっきりしたのがこの間の問題だと思う…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 終わります。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 私も、ヒューザーの小嶋社長、総研の四ケ所、平成設計山口、徳永各氏、そして伊藤公介衆議院議員の参考人招致、これを要求したいと思います。 これは既に最大会派の党が要求をしていますし、あとすべての党が要求、これは絶対するはずですから、必ず実現できるものだと思っています。 委員長にお諮りを願いたい。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 きょうは被害者への賠償の問題について若干質問します。 まず、金融庁にお聞きします。 今回の耐震強度偽造事件で、いわゆるホテルルートでは、総研がかかわったホテル開業に銀行の関与が明らかになっています。 私はこの間、十四日の証人喚問で取り上げまして、愛知県の岡崎市のホテルの場合、旧東海銀行が総研とともにホテルの開業に関与していた、その際、内河証人も認めました。また、木村建設倒産の背景にも、メーン銀行の貸しはがしともいうべき関与が…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 熊本ファミリー銀行というのは、公的資金注入銀行なんですよ。いわば国が株主なんですよね。だから、今問題が起こっている内容について、個別のという話で済ますような話じゃなくて、これだけ大問題になっていることについてどないすんねんという話をまともにせなあきませんよ。大体、銀行経営についても、今言ったように、言える立場にあるんですよね。事情すら聞かないというのは、私はどうかと思いますよ。 そこで、木村建設の倒産が被害者に大きな影響を及…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 私は、二つ問題があると思うんですね。承知していない、そんなことないですよ。だって、あそこの証人喚問で出されたのは、リアルな事実があったということなんです。そしてもう一つは、やはり事実関係を解明したいというんじゃなくて、こういう事実のもとでどないするかということを問うているわけじゃありませんか。それは余りにも、だれがつくったか知らぬけれども、大臣として、政治家として、今我々がなすべきことについての答弁とはおよそ思えないと指摘し…