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日本共産党衆議院
総発言数
5,369
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,369 20 を表示
日本共産党2006/03/10

164衆議院 国土交通委員会 第5号

○穀田委員 私、きょうは、JR西の伯備線の事故と、そして今度のJALを初めとする整備に関係する問題を言ってきました。 何を言いたいかというと、JRにしろ航空にしろ、やはり今起きている現場の声をよく聞けということなんですよ。大体、先ほども、事故があったときにも、製造会社の声は聞くんだけれども、実際にふぐあいがあってそれを告発して、これは大変やなと言うている人たちの声はなかなか聞かないということではだめだと思います。 特に、整備コストについ…

日本共産党2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 私は昨年の四月の六日、東武伊勢崎線の竹ノ塚近くの踏切事故について質問をしました。その際に、二〇〇一年から、都や区、東武鉄道による立体交差化の協議がなされてきたが進まない、そして、事故が起こるまで放置してきた事業者や自治体の関係者の責任は重い、あわせて、国交省がイニシアチブをとってこれを進めるべきだということを提起しました。その際に、連続立体交差化事業の要件が合わずに、国の補助金が出ないということをあわせて指摘しました。 それ…

日本共産党2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 制度改正はわかっているんです。 問題は、今それをする上で、つまり、要件に合わなかったんだという、いわば要件問題について、どういう趣旨でやるのかということを聞いているんです。もう一度。

日本共産党2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 要するに、要件もそういう形で緩和しつつ、財政当局もうんと言ったということですわね。 そこで、今回の改正では、鉄道事業者及び道路管理者に対する勧告制度を創設する、それで、強制力を持って踏切道の改良に取り組むことができるということが中心ポイントですよね。しかし実際には、鉄道事業者や道路管理者である自治体などがいかに真剣に踏切道の改良に取り組むかにかかっているわけです。ところが、なかなか実際は、鉄道事業者が消極的であったり、自治体…

日本共産党2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 その周知の徹底をよく図ってほしいと思うんですよね。 大体、JRは、この点を指摘すると、確かに、統廃合でなければ絶対だめですよという言い方はしないんですよ。確かにしないんです。ところが、一方で踏切の数を減らしていくのが大原則だという回答もして、実際、地域によっては統廃合を大前提にしているところもあると感じているんですね。だから、なかなか彼らも、うまいと言ったら言い方は悪いけれども、そういう原則をしっかり徹底するということをして…

日本共産党2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 では三つ目に、昨年九月、京都府綴喜郡井手町で、軽トラックが踏切内に進入し、運転手が死亡する事故が起きています。 この踏切には赤外線探知装置が設置されていなかった。こういう踏切はほかにないのかどうか。これはたくさんあるはずなんですね。点検して、もちろん時間はかかるわけですが、すべての踏切に障害物検知装置を設置するように指導すべきではないか、こういう点についての考え方を聞きたいと思います。

日本共産党2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 これは、後でも議論になるわけですが、ヒューマンエラーだとかヒヤリ・ハット、そういう考え方のあれがありまして、私は、一度起きた事故のところなんかはやはり重点的な問題だ、諸条件はわかるんですよね、そういう立場で努力していただきたいと思うんです。 法案についてもう一度質問をしますと、今回の改正では、先ほど言いましたように、鉄道事業者及び道路管理者に対する勧告制度を創設している。勧告を受けても踏切道の改良を実施しない場合には、鉄道事…

日本共産党2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 最後に一つだけ聞きます。あさって、もう一遍質問しますけれども、その前段で一つだけ、JR西日本の伯備線事故について。 ことし一月二十四日、JR西日本の伯備線で、保線作業中の作業員三名の方が亡くなる事故が起こりました。私どもは、心から冥福をお祈りしたいんですけれども。十日の委員会で質問はしますが、まず、事故の概要及び事故原因についてだけ報告していただけますか。

日本共産党2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 終わります。

日本共産党2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 ちょうどきょうは、先ほど佐藤弁護士からお話がありましたが、二〇〇〇年の三月八日に営団地下鉄日比谷線の脱線事故がありまして、当時、事故調査検討会が事故調査に初めて出動した日でもある。そういう日にこういう議論をできるというのは、何か意義深いものがあると私も考えます。 そこで、河内先生と芳賀先生にまずお聞きしたいんです。お二人は、ヒューマンエラー事故防止対策検討委員会、また航空輸送安全対策委員会等のアド…

日本共産党2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 今お話ありましたように、私は、その仕組みというものと国自体という問題について、それは分けて議論するべきだと思っています。 それは私の意見をるる述べる必要はないので、では芳賀参考人にお聞きしたいんですけれども、私のいただいた資料では、芳賀参考人は、「効率偏重がヒューマンエラーを生む」というふうにエコノミスト誌上で述べられております。「市場経済のなかでは、安全か効率かの二者択一を迫ることは現実的ではない。しかし、日々の経営や業務…

日本共産党2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 よくわかります。その共存というかバランスというのが実際大事なんですけれども、ただ、私、現実の実態を見まして、なかなかこれはえらいこっちゃなと、この間の事態は。そのいわば破綻がああいう形で事故につながっているんじゃないかなと私自身は思っているんです。 といいますのは、何せJRなどでいいますと、例のATSの設置が計画されていて随分おくれる。今度、新しい車両を走らすためには一気につけるということができたわけですから、それは一体全体…

日本共産党2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 最後に一点だけ。 先ほど覚書の見直しというのがありましたけれども、必要じゃないかと。どの辺を特に思いますか。

日本共産党2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 どうもありがとうございました。

日本共産党2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 まず、戸崎参考人と安部参考人に共通してお聞きしたいのは、規制緩和と事後チェックシステムの強化、構築の関係についてです。 私は、耐震強度偽装問題や鉄道事故にかかわるさまざまな問題を通じて、規制緩和というのは非常に大きな弊害をもたらしているという現実を見ています。 先ほど来皆さんからお話があったように、アメリカの場合などや欧米の場合などでは、一定の規制緩和は行うけれども、事後チェックシステムを非常に強…

日本共産党2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 私は、再三この委員会で、安全まで規制緩和してはならぬという立場で発言をしてきました。 戸崎さんにお聞きします。 戸崎さんは、経済的規制と社会的規制は不可分なもの、よって両者は余りにもきれいさっぱりと峻別することは問題であろう、さらに、社会的規制、特に安全規制を行うには、それには必要な財源が求められる、その一方で、価格競争が過激化すれば、安全に投資する余裕などなくなってしまうのもいたし方ない面がある、こう言っています。 ただ、…

日本共産党2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 戸崎さんは日航に一時おいでになったと聞きましたので、その問題について少し聞きたいと思います。 日航は、安全アドバイザリーグループということで提言が出されています。その中には、その安全の動機づけの項でこのように言っています。 安全の動機づけには何が必要なのだろうか。みずからの仕事にプライドを持つことが基本であり、職場における明るい雰囲気と良好な人間関係も大切である。努力と成果が報いられる処遇、人事が行われなければならない。間違…

日本共産党2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 そこで、今度の法律との関係で、トップがこうすればというのが随分議論に出るんですね。私、ほんまかいなと思うんですね。というのは、どこかの社長は一生懸命現場へ行って写真ばかり撮っているというのが随分出まして、私、一度質問したことがあるんですけれども。 安部さんにちょっとこの点はお聞きしたいんですけれども、JRの福知山線事故に関係して安部さんはこう言っておられます。新型ATSの導入計画は数年前からあったのに、それは数年間放置されて…

日本共産党2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 私、フラットという問題でいいますと、個人と個人というのは、社長と社員というのはなかなかそうはならぬと、この間言いましたように。それで、やはりそういうときは、労働者の代表である組合というのが大事なんだということを一つ私としては思っております。 そこで、前の航空法の改正の際に、附帯決議がついたんですね。航空運送事業者の持ち株会社の経営、財務状況の健全性を確保し、航空の安全と公共性の維持が図られるよう、持ち株会社に対する適切な指導…

日本共産党2006/03/08

164衆議院 国土交通委員会 第4号

○穀田委員 そこは、もっと、非常に重要な問題があると私は思っています。 最後に、大前参考人に聞きます。 やはり、現在は、重大事故やインシデントに至らないヒヤリ・ハットなどの情報を収集、分析することが事故再発防止に極めて有効であるということは各方面から出されています。相次ぐ航空機の事故を受けて、航空輸送安全対策委員会が八月、国の情報収集、それから分析のあり方を制度面を含めて検討することとして、自発的報告者への配慮の検討などを提言しています…