穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 そうなんです。私が言いたいことを最後に言ってくれて、私は水源の里は大事だと思うんですよ。つまり、地域活性化という場合、何でも、基盤整備と、それから大型店を入れるとか、そういうのじゃなくて、現実に起こっているところにめっこを入れてやるべきだという意見なんですよ。 水源の里は、大臣も知っておられるから、私もよく行ってきているんですけれども、集落でいうと七戸とか十三戸とかですよ。そういうところで、新しい人に来ていただいて、水を大切…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 終わります。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 議題になりました両法案について、反対の討論を行います。 初めに、広域的地域活性化のための基盤整備に関する法律案について述べます。 本法案は、政府の地域活性化政策体系の一つに位置づけられ、地域への工場誘致など広域的な経済活動を行う民間企業への支援と、それを支える道路、港湾等の基盤整備を目的としています。 反対する第一の理由は、法案が目指す広域的地域活性化が、大企業立地を促進する地域産業活性化法などと一体になって、大規模な工場や…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 今回の法案を議論する際に、交通政策に関する考え方、それともう一つは、地域住民の移動困難が増大するなど深刻な現状との関係で、やはり移動の権利や交通権にかかわるこういう角度からの議論が必要だろうと思っています。 私は、そんなに時間がないものですから、皆さんの全体の議論を踏まえて、具体的な点を少し聞いていきたいと思います。 まず、地域公共交通の現状についてお聞きしたい。 私は、地域公共交通の衰退というのは極めて深刻な事態だと考えま…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 バスでいうと三万二千キロ、それから鉄道でいうと六百十キロと。 こういう問題も実は日経グローカルという雑誌では特集をしていまして、瀕死の地方鉄道ということまで言っていて、地域がこれでは移動ができなくなる、そういう確保という問題で極めて重要な事態だということなんですね。 先ほど来ずっと問題になっていて、この法律が持っている意味合いというのは、現状認識から出発していると思うんですね。そんなに普通の状況じゃなく、いわば大変な状況のも…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 きのうの参考人質疑でも、まず、現状認識については、地域交通の危機的状況が顕在化していると。それで、戦後最大の岐路だということを私は言いました。そういう点では大体認識が一致したんじゃないかなと思っているんですね。 ただ、原因の問題については、今るるあって、車の依存とかそれから悪循環とかありましたけれども、私は、自然現象ではなくて、後づけではなくて、では政府がどういう政策をやってきたのかという点で原因をもう少し深める必要があるん…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 地域の声を上げるための環境整備を行ったということですね。ただ、そういう法改正で柔軟に対応した、その結果どうなったかということをわざわざ最初に聞いたわけです。その結果、がばっと減ったんですよ、そういう意味でふえたところはないんですよ。あれだけ、六百キロも減ったり、それから何万キロもバス路線が減っている。だから、私は二〇〇〇年からどうなったかと聞いたわけですよ。そこの意図をわかってもらわなくちゃ困るよ。そういう結果として、では地…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○穀田委員 そこはいろいろ議論のあるところで、本当はもう少し基本的な、考え方の基礎にある問題をよく議論する必要があると私は思うんですね。それ自身、私どもは、今回の場合、地域住民を主体にして物を考えるという点は異議ないわけですね。ただ、そういうところにすべてがあるんじゃなくて、今までの政策的な展開があって、それを今新しく地域住民の権利として保障するという角度でやらないとだめだと思うんですね。 モータリゼーションがとまるかというと、それはみ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 きょうは本当に、今の質疑も含めまして、とても参考になりました。私は実は、随分話題になりました京都に住んでいるものですから、参考人の皆さんがそういう京都に触れられながらお話しいただいたことに、とても興味を持ちました。最後に森先生からお話のあった、車を入れないという問題も、京都などでは、私はそういう意見でして、ところが、国土交通省というのはなかなかのものでして、市内に高速道路を乗り入れようかという話ま…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 ありがとうございます。 次に、土居参考人にお聞きしたいと思います。 私も、最初に言いましたが、まちづくりと公共交通という関係がとても大事なことだと思っています。実は私も、森参考人に中心市街地の問題と公共交通の沿線のコンパクトなまちづくりという関係は質問したかったんですけれども、もう出ましたので、大方それだと思うんですが、土居参考人は著作でソウル市の交通改革なんかも評価されております。その点で、まちづくりと公共交通の関係につい…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 夢を持ちたいなというふうに、森参考人と土居参考人の話を聞いて思いました。 そこで、齋藤参考人にお聞きします。 地域公共交通総合連携計画というのは、地域の関係者が合意形成を図る、それから協議会を設けることができるわけですね。それで、住民参加のもとで要求が反映した交通計画の策定に道を開くものだと私は考えています。 そこで、ちょっとお聞きしたいんですけれども、これまで自治体が公共交通計画を策定しようと思っても、事業者の参加、同意が…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 わかりました。なかなか現実は、もちろんバス事業者が参加を拒否しているとは思っていないんですけれども、いろいろなところでいろいろな事態がそれこそ多様に起きていまして、それは御承知かと思うんです。 では、土居参考人に今との関係でお聞きします。 先ほど述べた中間取りまとめではこう述べています。地域のニーズはそれぞれの地域によって多種多様であるため、当該地域住民の移動手段確保について責任を有する市町村のプロデューサーの役割を強調して…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 今のでおわかりいただけたと思うんですが、私は、事業者という問題について、バス事業者を言っているわけではなくて、そういうさまざまな事業者としての角度から、もっと本当に交通を大事にするということが、どうしたら力を全体に発揮できるかという立場からいろいろ御提言いただければという趣旨で述べたわけです。 最後に私、土居参考人にもう一つお聞きしたいんですけれども、この間の地域交通が、ではなぜ衰退したのかという問題について、どうもこの法律…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○穀田委員 どうもありがとうございました。終わります。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○穀田委員 私は、少し違った角度から海洋政策の基本について議論をしたいと思います。 御承知のとおり、CO2の排出によって温暖化など、地球環境問題の解決というのは喫緊の課題になっています。海洋政策を考える上で、海洋というのは人類共有の財産であって、地球の主要な部分を占める、そういう意味での海洋環境の保全が大事だと私は考えるんですね。そういう点から、海洋の環境というのは今はどのような現状にあると認識しているのか、大ざっぱなそういう基本的な考…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○穀田委員 原理論というか、漠とした話になっているんですけれども、私が聞きたかったのは、さっきも言いましたけれども、どちらかと言えば、海洋環境の保全と開発利用の関係について、九二年の地球サミット、先ほども少し議論になっていますけれども、アジェンダ21で示された持続可能な開発とは何か、改めて原点を確認したい、ここを少し明らかにしていただきたい。 その上でまた、国土交通省、本来これは、皆さん海洋基本法という話を一生懸命しておりますけれども、…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○穀田委員 着実にというふうに言われると、ほんまかいな、こう率直に言って疑いたくなることはあるわけですけれども、環境保全を考慮した節度ある開発、あなた方はこう言っているわけですね。それは趣旨は当然だと思うんです。 そこで、今、日本や世界の中で席巻している市場万能主義や、さらにはナショナリズム的な権益獲得を優先した場合、そっちの話は随分多いんですけれども、節度やルールが壊されて、はっきり言って、海洋生物資源さらには水産資源の乱獲だとか鉱物…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○穀田委員 あえて私、確認しようと思いましたのは、やはり海洋国家というふうなことを、どちらかといえば、権益という問題にだけずっと話が行ったのでは本来まずい。しかも、アジェンダ21なり国連が決めた海洋法条約なりの趣旨は、単なるそれぞれの主権の発露だけじゃなくて、海全体をどう守るか、それは国民共有の財産だという立場だと思うんですね。その点をまずどんと据えないとあかんのと違うかと思っているものですから、ですから、あえてその点を確認させていただ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○穀田委員 そうなりますと、二つあると思うんですね。漂着ごみ問題は、ごみが流れ着いた日本国内の市町村だけでは解決できない、だから国としてどう対応するかということが当然あるわけですね。今あったように、当然外国からの問題が出てきているというのが一つの新しい問題。これは昨年十二月にも開かれているんでしょうけれども、日中韓の三カ国で環境大臣会合もやられているし、また北西太平洋地域海行動計画、NOWPAP、そういったところでも議論されていると思う…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○穀田委員 医療廃棄物の中国問題というのは、そっちが答えたもので、私が質問する前に出ちゃったから、私が言ったわけじゃなくて、環境省がしゃべったものにあなたは言っていたから、ちょっと討論をよく聞いていただかないと、そうは言っていないので、そういうつもりだったけれども少し変えたわけで、ちゃんと聞いていてくれなあきまへん。 そこで、国土交通省はこの対策をどうしているのか、一言。