穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○穀田委員 ジェットコースター事故についてまず聞きたいと思います。 亡くなられた方の御冥福をお祈り申し上げ、また、御遺族の方に心からお悔やみを申し上げたいと思います。負傷された方々に対しては、心よりお見舞い申し上げます。 あってはならない事故であり、私、いつもこういう事故が起こったときに言うんですけれども、未然に防ぐ手だては本当になかったのかという立場から点検する必要があるんじゃないだろうかと思っています。 事故原因などはこれからですが…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○穀田委員 この問題は私ももう少し勉強をさせていただいて、事態がいろいろわかるでしょうから、引き続き質疑をしていきたいと考えています。 そこで、議題になっているタクシー業務適正化特別措置法についてお聞きします。 大臣に、タクシー問題の一連の問題ということの基本認識についてお聞きしたいと思うんですね。結局のところ、今、タクシーをめぐる問題で解決すべき問題は何なのかという点について、まず大きな立場から御所見を承りたいと思います。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○穀田委員 最後の方は同感なんです。前の方は状況なんですね。 私は、前の方から行けば、総合的な交通政策をどうするかという問題と、移動の権利をどう守るかという角度からどうやって全体の交通政策を考えるかという問題だと思うんですけれども、タクシー問題に限って言えば、やはり最後におっしゃられたように、極端な歩合制がやられていて、どういう形態かはもう少しあるわけですけれども、働く労働者の収入が低過ぎる、これを全体としてどう上げるかということと、二…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○穀田委員 これは、働く運転手に着目しているというのが一つの特徴なんですね、それはわかるんです。でも、きのう参考人質疑で議論になったのは、悪質な事業者が退出しない、本来退出されるべきものが機能しないというふうに言われたことも一つの特徴なんですね。本来、供給の側が絞り込むということをしないとだめなんですね。それをできないから、たまたまそういうところに着目しているというのが本質じゃないかなと私はふと思ったところであります。 そこで、そうはい…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○穀田委員 そこでうなずいてくれずに、テストするんですね、はいと言ってください。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○穀田委員 そのとき、いつも局長は札幌と京都という例を言うんだ。そんなもの、私は京都に住んでいるけれども、あそこはそう簡単じゃないんや。多分、札幌も京都も南北東西がわかりやすい、それだけの話で言っているから困るねん。そんなもの、あなた方の調査によっても、京都に行く人のニーズは何か。北と南と東西じゃないんですよ。お寺はどこかという、名所やそういうところに対する希望が一番多い。それが答えられないというところで、多いわけなんですよ。だから、そ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○穀田委員 これも、あなた、現場を知らぬということの証明なんですよ。タクシーの運転手を募集します、行ったらどうすると思いますか。そんな講習をまずすると思いますか。違うんです。きょうから動けるか、こう言うんだよ。そういう現場を見て、それでこんなこと、自社で講習するなんということがほんまにええかということなんですよ。 次、どう言うか。どういう教え方をするか知っていますか。初めてやさかいに教えてくださいと言えばいいから、こう言って教えるんです…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○穀田委員 そういう場合、私が自社でやったらあかんと言ったら、すぐ中小企業の例を出して、そういうこともあるんだからというようなことを言って、何となく矛先を鈍らすような話をしてはあきまへん。 やはりこういうものは、あかんものはあかんのです。中小企業がそういうことをやっているわけじゃないんですよ。そういうところはそういうところで本当に生き抜くための努力をしていて、また事業者としての矜持、それから働く運転手の協働という努力をしているところもあ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○穀田委員 今私が言いましたように、現実にある協議会などでそういう経験が出ているわけですから、一番大事なのは、先ほど言いましたように、この問題については、それを受ける側の利用者の意見を聞くということが大事かなと思っています。 そこで、大きな二つ目に、私は労働者の賃金を上げるという問題について一つだけ質問しておきたいと思うんです。 これはやはり歩合制に手をつける必要があるんじゃないかと私は思っています。この報告書では、運転者の賃金体系は歩…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○穀田委員 この辺になりますと、もごもご言って、さっぱりやね。やはり一番肝心なのはここなんですよ。極端な歩合制ということで、累進歩合制をとっているところが広くあるということも御存じでしょう。そこにメスを入れなきゃならぬと思うんですね。それが一つある。だから私はこの問題を今後もずっと追及していきたいと思うし、歩合制というやり方でいけば、結局、供給の側の、タクシー会社としての車をふやす側のという意味での供給ですが、これがいつでもできるという…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○穀田委員 ですから、今の通達を国民にもしっかり知らせ、守らせるということについては責任を持っていただきたいと思います。 最後に、一番最初に大臣は、日本のもとで、バブルだとか、それから公共交通の利用者が減っているという問題があるということを言っていました。私は、それはそれで一理あると思うんですね。しかし、需要が減っている、だけれども車両は規制緩和以後二万数千台ふえている、だから規制緩和の因果関係がわからぬというんだけれども、そうじゃなく…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○穀田委員 よく考えていただくのはあれなんですけれども、一番肝心なところは、労働者の働く条件をよくする、そのことによって安全性が保たれる、そのことによって業界全体をうまくする、軸はそこだと思うんですね。だから、その意味で規制緩和は見直すべきだということだけ主張して、終わります。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 参考人の皆さんには、本当に貴重な御意見をありがとうございます。 座って質問いたします。 私は、お話を聞いていて、結局、今度の法案との関係もあるんですが、規制緩和というものをどうとらえるかということが事の分岐だと思うんですね。 私どもは、御承知かと思うんですが、〇二年の規制緩和については反対をいたしました。当時、市場競争を促進し、利用者サービスの向上を図る、需要の拡大によって事業は拡大し、働く労働者…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○穀田委員 では、お一人お一人に聞きたいと思います。 まず井手先生に、市場原理が働くビジネスモデルとは何かということを一つだけ。 それから待鳥参考人に、タクシー運転免許の法制化の必要について意見を伺いたい。 それから三浦参考人に、今お話がありましたけれども、歩合制ですね、累進歩合制というのが広くあるのかどうかを含めて、歩合制についての御意見をお伺いしたい。 最後に山内参考人に、報告書で提起された内容で、法案化する上で不十分な点は何であっ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○穀田委員 ありがとうございました。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 本日は、先ほど同僚議員からもるるありましたように、福知山線脱線事故から二年目に当たります。お亡くなりになった方々の御冥福をお祈りすると同時に、御家族の皆さんに改めて哀悼の意を表したいと思います。 私は、この点では、事故を風化させずに、特に、原因とJRの責任、そして再発防止、私は何度も質問してきましたけれども、やはり安全、安心が第一だという交通をつくり上げること、この点で我々政治の責任を果たさなければならないと考えています。 …
第166回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 簡単に言うと、地域の特性を生かしてやらなかったから問題だみたいな話になるんだけれども、私、どうもその辺が違うんじゃないかと思うんですね。 国が基本指針をつくって、活発な人的交流だとか物流を促進するという要件を示すことになって、その手段として、この法案に書いているように、工場や大型商業施設の誘致、観光などのリゾート施設などが当然計画される。だから、都道府県の自由裁量が広がったからといって、同じ発想なら中身が変わるわけではないと…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 事実認識は同じだ、原因が違う、こうなるわけですね。しかし、バブルのせいだけじゃないんですね。 私は、特に関西文化学術研究都市にかかわって、私は京都ですから、当初から、これは学研都市というよりは宅建都市だと言って警告をしてまいりました。やはりそのとおりでして、民活方式、呼び込み型は危ないぞということを言ってきて、結局住民と地方自治体に財政負担が来るぞと言ってきて、当初から私なんかは言ってきたわけですね。案の定そうなんですよ。 …
第166回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 今の話を聞いて、大臣、後半、どう思いましたか。私は、えらいこっちゃなと思いますよ。要するに、結論は、不測の事態が起こったら有効に活用しようというだけの話ですね。みんな聞いてわかりましたやろ。そんなあほな、そんなこと言うておったらあきまへんで。 これは結局、要するに、やるときはタイミングだ、それから、民間に対応してもらうんだ、いざとなったら、不測の事態のときには後は考えろ、もっと大変なときは知恵を出せと。そんなこと言うておった…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○穀田委員 これは本当によく考えてくれなければ、つまり、そういう経過をたどっているという歴史的な事実を見たときに、本当にこれはやらなあかん。 しかも、何でこんなことを言っているかというと、今だってそういう、別に例を出して松下を憎しと言っているわけじゃなくて、松下なんかがどんどん撤退しているというようなことなんかが随分あるわけですね。それから、三洋もそういう撤退をしたりするということがあったりして、誘致するのは、立地するときにはそうなんだ…