穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○穀田委員 私は、真摯に受けとめてもらっても困るなというのは率直に思うんですよね。つまり私が言っているのは、住宅政策としての根本が欠けているところに相手が立っている話を、それを真摯に受けとめるんじゃ困るので、まず根本の土台をはっきりせえへんなんだらそれはやられちゃうよと言っているわけですよ。 ついでに聞きますと、「高齢者・低所得者向け住宅の供給は自治体または国に移行、」こう書いているわけですよね、決めているわけですよ。ここでわからぬのが…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○穀田委員 大臣もお話ありましたが、問題意識は共有しているとありましたけれども、その点はよかったと思っているんです。やはり、真摯に受けとめるというその土台と基準をはっきりしておかへんと、今政務官からもありましたけれども、私は何も組織防衛という観点をやれと言っているんじゃないんですよ。私は、住宅政策の根本をしっかり据えなければ、その話は、とにかく民間委託すればいい、あとは、もうからないものはそうしたらいいとかなんとかという話はならぬという…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○穀田委員 私が言っているのは、現実を踏まえるというのは、先ほど高級マンション化という例を挙げましたけれども、これは前も、渡辺大臣が行政刷新の担当のときに、わざわざそういうところばかり行ってテレビに見せるというやり方もしていましたよ。それを批判していた方も、この委員会か別の委員会か、それは私もちょっと定かではありませんが、していますよ。 ですから、現実の多くは、それはそれで問題だし、また、随意契約等その他のURのやり方については、私もい…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○穀田委員 丁寧な対応は当然です。 ただ、今政務官もおっしゃったように、情報の公開といって、一番最初の時点でもうひどいことをやっている。民主党政権は、一貫して情報公開の問題については言ってきたわけじゃないですか。その前提の情報がさっぱり開示されない。しかも、そういう耐震補強、いけるじゃないかという専門家の意見もある。だから、そういう問題も含めてきちっと議論すべきなんですよね。それを一方的にばあんとやるというやり方がけしからぬ、それは同意…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○穀田委員 事実ですので、やはり、そういうことが起きているということに対して心を痛めないというのはあきませんで、ほんまに。だから、住宅の持っている政策というのは、住宅は権利であり福祉であるという立場からいかに設計するかということが大事だと私は思います。 時間も来ましたので、私は最後に、URを見直すということについて四点だけ提案しておきたいと思うんです。 一つは、高齢者や低所得者が過半数を占めるなどの実態に即して、居住者が安心して住み続け…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○穀田委員 法案について質問します。 一九八二年、国連海洋法条約の採択がありました。そして、九四年に発効したわけであります。その時点で政府は、我が国の排他的経済水域等の境界を根拠づける基線についての重要性をどのように認識して取り組みを行ってきたのか、これをお聞きしたい。特に、国際的な各国の取り組みと比較して御報告いただければ幸いです。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○穀田委員 私は何でこんなことを言ったかというと、一九八二年に国連海洋法条約は採択されている。それまでに、この問題についてのさまざまな交流や意見交換があったわけですよね。そして、今大臣もお述べになった排他的経済水域等の境界を根拠づける基線について、大体の認識がずっと高まってきたわけですよね。それを、主権との関係や離島との問題についてお述べになったわけだけれども、国際的には非常に大きな流れがありまして、それぞれの境界線をきっちり規定してい…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○穀田委員 大事だという点では認識は一致しているんですよ。ただ、おくれている、はっきりおくれているということを指摘しているということですよ。 経過はおっしゃるとおりで、もちろん、前政権のことだ、何となくそんな感じの顔をしているけれども、ただ、海洋管理のための離島の保全・管理のあり方に関する基本方針がありますよね。それを見ていますと、「排他的経済水域等の根拠となる基線は、国連海洋法条約において、沿岸国が公認する海図に記載される海岸の低潮線…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○穀田委員 万全な体制をとっていただきたいとは思います。 そこで、私、資料をいただいたんですが、国土交通省大臣官房運輸安全監理官室が、「事故、ヒヤリ・ハット情報の収集・活用の進め方」というパンフレットを発行しています。海の事故を少なくするために、船舶事業者への指導が今の中心として活動されているようです。これは、それに資するパンフだと思うんですね。 このパンフレットによると、ヒヤリ・ハット報告用紙というのがありまして、それにもプレジャーボ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○穀田委員 続いて言いますけれども、プレジャーボートなど小型船舶の検査というのは三年ごとになっています。前回検査を受けたが、三年後に受けていない数が二万から三万件あると聞いています。検査を受けていない船舶への対応はどうしているか、お聞きします。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○穀田委員 今ありましたように、三万隻が受検をしていないと。結構な数なんですよね。これがまた放置につながりかねない問題があります。それで、放置された船が油汚染や事故の原因になりかねないと指摘されているわけであります。 そこで、今度は、プレジャーボートの放置隻数、放置される原因について、どのように把握、認識しておられるか、お聞きします。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○穀田委員 半分がいわば放置されているという現実なんですね。ですから、これは大変な問題になっていいわけですね。 プレジャーボートを購入する際に、自動車の車庫証明のように、係留、保管場所を明確にする制度が必要じゃないかということで、例えば私が住んでいます京都府漁業協同組合なども対策を求めていますし、以前からそういう点は繰り返し指摘されています。最近でも、二〇〇七年、今後の放置艇対策についてということで、三水域連携による放置艇対策検討委員会…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○穀田委員 その鋭意検討していかなければならないと思っていますという程度では、半分が放置されているという現実に、およそ、これをなくすためにまともに接近しているとはちょっと思えないんですね。だって、検討委員会の提言では、「法制化が待たれている。」「検討を推進し、」「早期にその法制化を図るべきである。」と述べているわけですよね。だって、二〇〇七年から提言をされているわけで、そこで実態調査もやられて、さっきの数字が出ているわけでしょう。 しか…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○穀田委員 やれるところからというわけですけれども、やるべきことは、二度の提言の中で書かれているのは法制化なんですよ。ですから、義務化をする、係留その他についての場所を確保して、そういうことについて車庫証明のような形での義務化をするということが求められているわけですよね。そこはもうはっきりしているんですよ。 私は、それに加えて、今、謹んでということを言っていましたけれども、余り別に謹んでもらわなくてもいいので、現実的な問題として、そうい…
第174回 衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○穀田委員 赤松大臣に一言、口蹄疫の問題についてお聞きしたいと思います。 私どもも早速、私どもの農水委員である紙参議院議員を派遣しました。 私は、二つあると思うんですね。一つは、今や、宮崎県だけではなくて広がりを見せる可能性がある。そういう意味でいいますと、やはり国が万全の対策をとらなくちゃならぬ、体制をとらなくちゃならぬということだと思うんです。 もう一つは、やはり、今後起こるであろう、畜産経営が成り立たなくなる、壊滅的な打撃を受ける…
第174回 衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○穀田委員 やはり畜産農家そして畜産業全体に大きな影響を及ぼしますから、国としての万全の対策が必要だということを改めて申し上げ、また私どもも、現地をさまざまな形で視察し、研究し、要請を次々と申し入れていきたいと思います。 法案について、入りたいと思います。 これは国交省にお聞きしたいと思うんです。 私は、国産材の需要拡大についてまず聞きます。 需要をふやしつつ、山から加工、流通、消費の流れをつくる。すなわち、国産材を使う需要と供給のルー…
第174回 衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○穀田委員 その余裕を持ったやり方というのを、どうしても私は、もう少し余裕を広げてやっていく必要があるだろうと考えています。 次に、第九条第一項の「木材の製造を業として行う者」の認定に関連して、二点聞きます。 この認定は、大手だけが受けるということはないな、特に、地域の加工、利用の実態に即した認定を行うんだなということを確認しておきたい。これが一点。 もう一点は、地域産木材を生産する森林組合や素材業者が製材所などの加工業者と連携をして、…
第174回 衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○穀田委員 なぜこんなことを言っているかというと、現実にいろいろなことが進行していて、努力されているからなんですね。森林組合が出した地域の木材、それを地域の製材業者が加工し、そして地域の建築業者が利用する、この一貫した流れをつくることを応援する仕組み、そういう立場からの内容がやはり必要だと思うんです。 滋賀県の高島市では、高島の木の家グループ、これは森林組合や製材所に、さらに工務店まで、木材を使う四十五の業者がグループをつくっております…
第174回 衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○穀田委員 これは四十一都道府県で実行されているんですね。だから、多くの都道府県で実行しているということなんですよ、いろいろあるけれども。 景観といやしの効果が指摘されているということでありまして、これは野党案の中にも書かれておりまして、「国及び地方公共団体は、木材を利用したガードレール、高速道路の遮音壁、」云々かんぬんといって「必要な措置を講ずるよう努めるものとする。」と。これはちょっと聞きたかったんですが、時間がないもので。 私は、…
第174回 衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○穀田委員 確かに、急峻な土地だということがあるのはわかっています。でも、同じ急峻なところでも、オーストリアだって八十七メートルの整備がされているわけで、余り理屈にはならぬと思うんですね。 おくれているという現実をどうするか。そうしますと、私の日吉のところでもそうですけれども、やはり作業道だけじゃなくて、間伐材の活用と林業をやっている方々の今後の利益、それから作業道、一体となって進めているところによさがあるわけですね。ですから、目標を持…