穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 外務委員会 第8号
○穀田委員 今ありましたように、輸送航空隊の編成に伴って、簡単に言えば、既存の部隊から異動を行っているということは認められたということでいいですよね。
第211回 衆議院 外務委員会 第8号
○穀田委員 養成しているのでは間に合わぬわけだから、要するに、七十名と三百名を確保するために異動しているということは事実ですよね。ですから、肝腎なことは、私が聞いているのは、異動させているということだけは確かだと。 そうすると、問題は、その結果何が起きているかということなんですね。既存の部隊では、操縦士や整備員の中抜け状態、つまり欠員が拡大しているのではありませんか。
第211回 衆議院 外務委員会 第8号
○穀田委員 スクラップ・アンド・ビルド、これも何回も繰り返しているんですけれども、そういうことはない、中抜け、欠員はないということだということですね。
第211回 衆議院 外務委員会 第8号
○穀田委員 手元に、陸上幕僚監部が二〇二〇年七月三日に行った航空安全会議の資料があります。そこで、こういう資料があるんですけれども、これを見ますと、輸送航空隊が編成された二〇一九年度から戦力化される二〇二五年度までに、オスプレイの操縦士として、先ほど言ったように七十名ですよね、七十名を、十五の師旅団の飛行部隊、五個の方面ヘリ隊、ヘリ群の四個飛行隊から捻出するとある。その結果、既存部隊で機長が減少し、各部隊で平均二・五名の欠員が生じると明…
第211回 衆議院 外務委員会 第8号
○穀田委員 私は、この文書を示して、要するに欠員が生じると明記されているということを言っているわけで、スクラップ・アンド・ビルドどうのこうのと言ってやっていってごまかしてよいという話じゃないんですね。 問題はその次も更にあるんですよね。 陸上自衛隊では、操縦士の練度を高い順番にAからDの四段階に格付しているんですけれども、この資料によれば、各部隊からオスプレイの操縦士として捻出することによってBとCの格付の操縦士が約二〇%欠員するとある…
第211回 衆議院 外務委員会 第8号
○穀田委員 練度を教育で維持するというのは、一つ一つの塊はいてるんですよ。だけれども、ぼこんと取られて、それで起こっている事態についての深刻さという問題を、防衛副大臣たるものが、自衛隊の中に存在しているこの極めて重大な事態について、練度で、訓練で、教育で維持できる、もしそうお考えだとしたら、こういう報告は一体全体何なんだ。 これは、今お話ししたように、二〇%欠員する、それから、ベテラン主体による突貫的な整備となる、ここまで言って、大変な…
第211回 衆議院 外務委員会 第8号
○穀田委員 終わりますけれども、私はオスプレイの安全性の話をしているんじゃないんですよ。そこを特化することによってほかが大変になっているやんか、欠員も生じて中抜きになっているやんか、そうしたら自衛隊員の命も大変やでと、ここまで心配していますんやで。 だから、陸自が全国で運用する四百機近くの航空機で操縦士や整備員の体制が欠員状態になっている。そういう点でいうと、自衛隊員、国民の命と安全に直結する重大問題だ。だから陸上幕僚監部の航空安全会議…
第211回 衆議院 外務委員会 第7号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 初めに、北朝鮮は、昨日、弾道ミサイル発射を強行しました。これは、弾道ミサイルを含め、核兵器関連のあらゆる活動を禁じた累次の国連安保理決議に違反し、地域と世界の平和と安定に逆行する暴挙であり、船舶などに被害が及びかねない危険な行為であります。 我が党は、北朝鮮の暴挙を厳しく非難し、強く抗議するとともに、これ以上の発射と核開発の中止を厳重に求めていきたいと思います。 それでは、本日の議題である条約につ…
第211回 衆議院 外務委員会 第7号
○穀田委員 政府は、二〇一九年十月の宇宙開発戦略本部で、米国主導の月面探査計画、アルテミス計画への参画を決定した際に、当時の茂木外務大臣は、国際宇宙探査計画への参画は日米同盟の更なる強化につながると発言しています。 林大臣、アルテミス計画への参画が日米同盟の更なる強化につながるとする理由は何でしょうか。
第211回 衆議院 外務委員会 第7号
○穀田委員 今答弁がありましたように、安全保障のみならずと。普通、日米同盟という本質的規定の肝腎な点は、やはり軍事同盟の関係なわけですよね。そこはしっかり押さえておく必要があるだろうと言っているから、私どもは聞いているわけですよね。 その際、茂木外務大臣は、このときの宇宙開発戦略本部で、また次のように述べています。外務省としては、アルテミス計画の推進に向け、適切な法的枠組みの整備を含め、関係府省庁と連携しつつ、米国を始めとする関係国との…
第211回 衆議院 外務委員会 第7号
○穀田委員 つまり、米国の宇宙システムというのは、今答弁がありましたように、米国の抑止力の維持、発揮及び作戦のためのもので、自衛隊の活動もこれに大きく依存していると。したがって、日米同盟強化の取組として日米の宇宙協力を一層強化していくことであり、本協定はそのためのものということになります。 政府は、昨年末に宇宙開発戦略本部で、安保三文書の改定を受け、今年夏を目途に宇宙安全保障構想を策定し、三年ぶりに宇宙基本計画を見直すとしています。本協…
第211回 衆議院 外務委員会 第7号
○穀田委員 つまり、日本が運用する衛星は日本の施政下にあると位置づけて、そこへの攻撃は想定したものだということになりますわね。結局、二〇一九年の2プラス2では大規模なサイバー攻撃に対しても安保条約第五条が適用されるとしましたが、それに続く適用範囲の事実上の拡大だということになります。 米国は、二〇一八年三月に公表した国家宇宙戦略で、宇宙空間における米国及び同盟国の利益を守るために、脅威を抑止及び撃退していくと表明しています。国境のない宇…
第211回 衆議院 外務委員会 第7号
○穀田委員 今答弁のあったのは非常に大事な点でして、結局、個人情報、通信の秘密、こういう観点から慎重に対応するということから留保したという理解でいいということだと思います。うなずいておられるので、そういうことだと思います。 時間の都合で、もう一つ質問しようと思っていたんですが、ちょっとそれも省きまして、最後に日・EU航空協定について質問します。 航空協定は、締約国間の定期航空業務の安定的な運営に係る法的枠組みを定めるものであり、締約国の…
第211回 衆議院 外務委員会 第7号
○穀田委員 私は、安全性それから権益という点は極めて大事な内容を含んでいると思います。 本協定では、EUの特性などを考慮し、国籍条項に代えて適用する規定が定められ、EUとの関係で締結した十三の二国間航空協定でEU航空企業の定期便の運航を可能としています。 林大臣、この措置が定期便の安全運航に影響を及ぼすことはないという理解でいいんでしょうか。
第211回 衆議院 外務委員会 第7号
○穀田委員 最後の内容が極めて重要でして、私は、航空機における安全という問題がいかに担保されるかということがこういう問題を考える場合の起点になるだろうと思っていますので、そのことを改めて指摘して、今日は終わります。
第211回 衆議院 外務委員会 第7号
○穀田委員 私は、日本共産党を代表して、日米宇宙協力に関する枠組み協定に反対の立場から討論を行います。 本協定は、日米間の宇宙領域での協力を促進するためのもので、運用、探査、輸送、航空技術など幅広い分野を対象に、日米同盟の協力分野を一層広げることに狙いがあります。 政府は、昨年末の宇宙開発戦略本部で、安保三文書に基づき、宇宙の安全保障分野での対応能力を強化するために、今年夏を目途に宇宙安全保障構想を策定し、現行の宇宙基本計画を見直す方針…
第211回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 今日も、先般に続きまして、統一協会の関連団体、世界平和女性連合に対するODAの資金無償協力について質問します。 この問題をめぐっては、昨年十一月十一日の質疑で、岸田総理が外務大臣だった二〇一五年、政府がアフリカ、セネガルの職業訓練校の建設資金として九百五十五万円余りを供与していた事実が判明しました。それ以降、私は、三月十七日及び二十九日の質疑で、公開資料に基づいて、次の五つの問題点を指摘してきまし…
第211回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 林大臣、調査にどれだけ時間をかけるつもりですか。 私は、十一月十一日、それから田村貴昭議員が総理大臣に質問した十一月二十八日、そして三月十七日、三回、この問題について、私たちとしては事態を明らかにしてきました。そして、ずさんさを指摘し、大臣の責任で調査すべきだということも私は言いました。その際に、十一月の調査を約束したときには、十二月に外務省として調査をし、二月に大臣に報告している、こういう経過ですよね。 そして、私が、今回…
第211回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 先ほども私が明らかにしましたように、この間のどういう問題点があるかということについては、五つの点について指摘をしました。 そこで、外務省の調査では、ODA資金を供与した女性平和団体は世界平和女性連合の傘下団体ではない、女性連合は職業訓練校の運営に関係していないとしています。 しかし、そうではないことを示す事実が、女性連合の公開資料があります。皆さんにお配りしている資料の二枚目、これは、政府資金で建設された職業訓練校の写真であ…
第211回 衆議院 外務委員会 第6号
○穀田委員 もう何回、一つずつ順番に詰めてきているわけですよね。外務省が出しているホームページにも証拠があるやないか、ここまで言っている。相手が出している問題についても、ここを指摘をしている。それでも調査と。私は、いつまでに終わるのかと聞いたわけですよね。 外務省の調査では、職業訓練校では布教活動などの目的外の活動は行われていないとしています。 しかし、統一協会の中核組織、天宙平和連合が公式ホームページに掲載した、セネガルにおける計画策…