穀田恵二
会議録に記録された「穀田恵二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,369 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産33 件
- 防衛22 件
- 通商・貿易11 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- デジタル行政4 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 5,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 大体、長射程ミサイルの配置先についてただすと、判で押したように、まだ決まっていないと繰り返すわけですよね。 南西地域で最も西側に位置する与那国島で防衛省が今月十五日に行った住民説明会でも、なし崩し的に敵基地攻撃のミサイルを配備することはしないと約束してほしいとの訴えが出された。これに対して、防衛省は、現時点では配備計画はないと繰り返したと聞きます。 しかし、浜田防衛大臣は、三月二日の参院予算委員会で、現時点で配備しないという…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 今お話がありましたように、沖縄が再び戦場になることはあってはならない、当然だということがありました。 私がいつもこの問題についてお話をお聞きしますと、必ず、丁寧な説明をすると。総理大臣の好きな言葉はこれですよね、丁寧な説明。大体、丁寧な説明というのは、聞いたことは余りないんだけれども。 政府、防衛省は、うるま市で住民からの説明会の開催要求を一貫して拒否しておることは一言述べておきたいと思います。 今、私は発言を聞いていまして…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 領域横断作戦というのは、二〇一五年の日米ガイドラインに盛り込まれ、その後、二〇一八年の防衛大綱で具体化されたもので、現在の安保三文書に引き継がれた防衛構想であります。 このイメージ図を見ますと、北朝鮮や中国と見られる地域から日本に弾道ミサイル攻撃が行われることを想定し、これをBMDで迎撃することに加え、師団、旅団の作戦基本部隊による機動展開、水陸機動団による両用作戦、日米による共同作戦などが記されています。 とりわけ看過でき…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 なるほど。長距離ミサイルを使う作戦だと。 だから、防衛省はこれまで領域横断作戦に関するイメージ図を複数公表していますが、南西地域で長射程火力戦闘を行うと説明されたものを見たのはこれが初めてであります。しかも、長距離のミサイルを使うということを述べたのも、これも初めてじゃないかと思うんですよね。 そこで、配付資料の五枚目、陸上幕僚監部が二〇一八年十一月の部内会議で使用した、陸上自衛隊の将来体制に関する資料であります。これも、私…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 記載はあると。そちらの提出したこの資料は、そちらの資料であって、そういうことが確認できるということですわな。 この記述でも分かるように、長射程火力戦闘は南西地域での戦闘を想定したものだということになります。 昨年九月十九日付の北海道新聞は、南西地域の陸自部隊の配備について、防衛省内では南西の壁と呼んでいると報じています。その中で、元陸上幕僚長の岩田清文氏は、南西諸島は戦闘地帯になる可能性があると指摘しています。 長射程火力戦…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 必ずしもということは、そういう想定もしているということですよね。
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 そういう一般論はせずに、いずれにしても、南西諸島が一つの焦点になっているということは確かだし、このイメージ図は、全国で、全部やっているわけじゃないんですよね。一番リアルに書いているのは、ここに長射程火力戦闘と書いているのは、ここに書いているわけで、こっちも、北海道のこっちとか、東北のこっちとか、こっちに書いているわけじゃないんですよ。一番リアルな図で想定しているのはこれだと。 ということは、一番可能性があるのは、ひょっとした…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 なぜこんなことを言っているかというと、やはり、先ほど沖縄県議会の意見書を言ったわけじゃないですか。この図も見せたわけじゃないですか。ここにありますように、南西地域における抑止力、態勢の充実、こういう長射程火力戦闘機能の整備というのはここだと、三つも四つも例を挙げて言っているわけじゃないですか。そのときに、一般論を、どこでもかしこでもというような話をしたって、それは駄目ですよ。 何でこんなことを言っているかというと、沖縄戦では…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 事実だと認めた。だから、やはり、このSSMは一二式地対艦誘導弾であるし、中SAMは中距離地対空誘導弾のことであります。長射程火力戦闘では、これらを長射程化したものを使うということになるわけですね。 だから、先ほどスタンドオフミサイルの配備先はまだ決まっていないと答弁されたけれども、私が指摘した内容を見て、この間ずっと見ても、まさしく、これを見てもですよ、この内容を見ても、南西地域への配備は既定路線だということが明らかではあり…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 だから、その配備先は南西になるというのは既定路線じゃないのかと。装備の長射程化の経過を聞いているんじゃないんですよ。それは、皆さん、聞いていて分かりますやろ。 要するに、私が言っているのは、配備先は決まっていないというけれども、防衛省は、今月の十五日、先ほど言っていましたけれども、与那国島で行った住民説明会で、長射程化した中SAMを配備すると説明しているじゃありませんか。この内容を説明しているんですよ。 それからまた、一二式…
第211回 衆議院 外務委員会 第11号
○穀田委員 今ありましたように、国家防衛戦略の中身にも、今の私が指摘した内容が全部書いているんですよね。今、丁寧な説明を行うとおっしゃいましたから、私は全てをきちんと説明すべきだということを確認しておきたいと思います。総理大臣のように、テレビで見ているときは丁寧な説明と言って、それっきりというんじゃなくて、林大臣の場合には、お話がありましたように、全てをきちんと説明すべきだということを述べておきたいと思う。 抑止力を向上させるということ…
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 今回の世界貿易機関を設立するマラケシュ協定を改正する議定書については、過剰漁獲、乱獲の禁止につながるものであり、賛成します。 また、国際コーヒー協定、調停に関するシンガポール条約についても賛成の立場を表明しておきたいと思います。 一昨年四月二十八日の外務委員会で、私は、当時提出されていた大西洋まぐろ類保存条約改正議定書に関連して、クロマグロの資源管理と小規模沿岸漁業について質問しました。 今回のマ…
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○穀田委員 極めて簡単にお話ししていますけれども、私は、日本のやり方が世界の流れと逆行しているんじゃないかということを述べたいと思うんです。 二〇二二年は、国連が定めた国際小規模漁業年であります。ここは、規模は小さいが価値は大きいというスローガンの下に、掲げて、小規模伝統漁業への支援を呼びかけています。日本の漁業でも九四%は小規模沿岸漁業経営体で、その数は約二万。一方、ニッスイやマルハニチロなど大手水産会社も参加する大中型のまき網漁業の…
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○穀田委員 私見といいましても、とても大事な発言だと思います。別に、農水省をこれでいじめる、そんな気はないんです。要するに、認識を共有しているということが大事だ。 そこで、今五倍のと言いましたけれども、実は、確かにおっしゃるようにここ数年という問題はあるんですけれども、二〇一八年、岩手県では放流は十八万二千尾なんですね。だから、何と千七百四十六トンなんですよ。漁獲量の九・六五倍、これだけ捨てんならぬということを見たら、ほんま大変やなと思…
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○穀田委員 今ありましたように、だからこそ何百年も続いた漁法、この点で守らなければならない。決意はそれでいいんやけれども、具体的にどうするかという問題を私は言っているんですよね。 つまり、小規模漁業というのを世界的には大事だということを言っている、わざわざ漁業年までつくってやっているのに、日本がやっていることは大したことないんですよね。だから、この結果は、沿岸漁業従事者や収入の変化など、二〇一八年の漁業法の改悪以後、別にそんなに向上して…
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○穀田委員 三千円という話がありました。今、岩手では、サケ、サンマ、スルメイカ、マダラ、岩手の主要な魚種が震災前の二%、七%、一一%、四一%なんですよね。だから、戻っていない中で、網に入ってきたマグロを含めて放流せざるを得ない、この漁民の思いを本当に受け止めなあきまへんやろ。 しかも、三千円というような話をして、何かやっているみたいな話をしていますけれども、実は、岩手ではこのクロマグロの混獲回避のお金というのは何ぼ出ているか知っています…
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○穀田委員 話を余りそらしたらあかんわね。 要するに、どっちを取るかという話なんですよ。沿岸漁業者の方を少し増やしたからといって、全部に迷惑がかかるわけではないんですよ。桁違いに多いんやから。それを知らぬと思ってみんなに言っていたらあきまへんで、そんなこと。 アメリカではやっているのやから。アメリカでは、沿岸漁業者が漁獲枠を超えて捕り過ぎた場合は大中型まき網の方の漁獲枠を削るということでやっているんですよ。アメリカでやっていて、何で日本…
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○穀田委員 それを検討したいと言っているんだけれども、私はそのときに言ったんですよ。監視ということで言うのは本気かと。アメリカでは、漁獲データの監視及び集計において本格的なオブザーバーシステムが組まれているんですよ。四百人のオブザーバーが延べ三万五千日活動しているんですよ。人件費は産業が負担しています。そして、百二十五フィート以上の漁船には全ての操業に同乗することとなっているわけです。スペインでも、漁船に監視員を乗せ、監視カメラで不正が…
第211回 衆議院 外務委員会 第10号
○穀田委員 検討、検討で、見当違いにならぬように。 最初に言ったこと、沿岸漁業者を守るという立場にほんまに立たな、そのことが問われるで。私はこのことについて諦めずに追求していきます。 おおきに。
第211回 衆議院 外務委員会 第9号
○穀田委員 日本共産党の穀田恵二です。 本日の議題である条約の問題点については後ほど討論で指摘することとし、陸上自衛隊のUH60JAヘリが沖縄の宮古島周辺で消息を絶った事故について再度質問したいと思います。 前回、十九日の質疑で、私は井野防衛副大臣に対し、陸自のヘリに標準装備されているフライトレコーダーには位置を知らせる発信機能や海面に浮上する機能がついておらず、回収が難航しているのではないかと質問しました。これに対して井野副大臣は、現…