P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1976/06/29

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(稻葉修君) これも、これまでに法相と検察当局が手を結んでふたをしてしまった疑獄事件が多数あったと言うがそれはどんな事件かと、あなたがそういう質問でしたな。

自由民主党法務大臣1976/06/29

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(稻葉修君) ああそうですか。しまった疑獄事件があったと言うが、それはどういう事件かと。私は時局講演会で法相と検察当局が手を結んでふたをしたと、こういうことは言ってないですよ。私が時局講演会で述べた真意は、三木首相も私も国会でたびたび言明しているように、ロッキード事件の捜査は検察庁を信頼して全面的に任せてあり、指揮権を発動して捜査に介入するつもりはなく、また、現在の検察幹部は布施検事総長以下信頼に十分足る陣容なので、必ずや国民…

自由民主党法務大臣1976/06/29

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(稻葉修君) 証言もああいうふうに予定よりはおくれておりますし、まあ、いままでの同一種類の過去の疑獄事件の捜査の期間なども心配だから見てみますと、なかなかこれは太平洋またにかけた大事件で難事件だから、余りばたばたばたっとこういうふうにいくように国民が思っておられると期待外れで非常に困ると思いましてね、まあ私の個人的な感触を、まあ二ヵ月くらいはかかるんじゃないでしょうかと、こういうことを大事とって言うたつもりでございますがな。私…

自由民主党法務大臣1976/06/29

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(稻葉修君) もう一度申し上げますとね、ロッキード事件の捜査については、検察当局としては目下その真相を解明すべく鋭意努力中であります。刑事訴訟法第一条の規定により、適正かつ迅速に解明しなけりゃならぬ職務を持っておりますから、鋭意努力中であり、現在の段階において捜査終了時期を予測することはできません。しかし、お尋ねの件は、私自身が従来の同種事件の例等を勘案して個人的に抱いている一応の感触を述べたわけですね。そしてその感触は、総理…

自由民主党法務大臣1976/06/29

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(稻葉修君) これは昼前瀬谷さんにもお答えしましたとおり、国会の国政調査権は、憲法の規定にのっとり、国会法の規定にのっとって国会に与えられた調査権ですから、その調査を行われるについて妨げになりますという発言をすれば、妨げになるからやめてくれと言わんばかりのことで介入になるでしょう。そうは申されませんわな。それはまた言うべきことじゃありませんね。だから、いや別にと、こう衆議院でお答えしたわけです、別にと。そうしたら、妨げなしと、…

自由民主党法務大臣1976/06/29

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(稻葉修君) 捜査進行中の現段階において、もし捜査に差し支えがあるなと思えば、私、それちょっと差し支えありますからひとつ御勘弁願います、答弁できませんと、こう申しますから一向差し支えない。そういうときにはそういうふうに申しますから。言われないことは言われませんからね、言われないことは。もし仮にお聞きになられても、その捜査が済むまでこれはいまは言われないことはたくさんありますね。たとえば……

自由民主党法務大臣1976/06/29

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(稻葉修君) 認められませんな。それは、取り調べを、証人喚問して、あなた、検察庁から取り調べられましたか、はいと、こうなりますね。そうすると、だれに取り調べられました、だれだれなんと言って、どういうことを聞かれました、どう答えられました、こういうことをやられることは差し支えありますな、これは。差し支えある。だから、あらゆること、どんなことをやっても差し支えないとは申し上げにくいのですね。だから、その辺は私どもは国会の良識という…

自由民主党法務大臣1976/06/29

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(稻葉修君) それはそのとおりでございます。それはそのとおりでございます。

自由民主党法務大臣1976/06/29

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(稻葉修君) 間違いございません。

自由民主党法務大臣1976/06/29

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(稻葉修君) 私の従来同種の事件等の事例を見て、まああと二ヵ月もあればできそうなものじゃないかという感触を申し上げたわけです。

自由民主党法務大臣1976/06/29

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(稻葉修君) 感触としては、非常に協力的でありますから、いままでのところずっと経過を見て、米司法省としてはそういう処置に出てくれるものだろうという感触を持ちますね。

自由民主党法務大臣1976/06/29

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(稻葉修君) 先ほど私が、アメリカの司法当局も非常に協力的ですから、もしコーチャンがイミュニティーを求めればそれに応ずるのではないかという感触を持ちますと、こう申し上げましたが、どうも、いま刑事局長の方では、それは必ずしもやすやすとそういう感触をお持ちになることは危険の点もまだ残っているようですというようなことですから、正確には刑事局長に答弁をさした上、その上で私のいまの質問に対して後でお答えしたいと、こう思います。

自由民主党法務大臣1976/06/29

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(稻葉修君) それもごもっともな一つの促進の方法かとは思いますけれども、私は感触を申し上げましたように、わが国もやっているのですから、協力的なんだから、恐らくコーチャンからそういう要求があればそれに応ずるのではないかというふうに思っているんですからね。そういう感触を持っているんですから、わりに、何といいますか、言葉は悪いけれども、楽観的な感触を持っているものですから、もう少し事態を見た上で、いまの御指摘のような処置に出るかどう…

自由民主党法務大臣1976/06/29

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○国務大臣(稻葉修君) あらゆることを調べて、そしてまあ二ヵ月もあったら終わりそうなものじゃないかという、いままでの同種捜査事件のことについていろいろ期間を見てみますとね、そんなことでいけるんじゃないかという感触を申し上げたわけです。私らはね、私が感触を申し上げるということのために捜査当局に二ヵ月以内完了を義務づけるということになりますと、それは指揮権の発動になりますわね。ということになるから、それは慎みたいと思うんです。あくまでも私個…

自由民主党法務大臣1976/06/25

第77回 衆議院 予算委員会 第29号

○稻葉国務大臣 検察当局は、これまでの捜査の結果、丸紅株式会社参与大久保利春が、本年二月十七日及び三月一日、衆議院予算委員会において証人として宣誓の上行った証言について、議院証言法第六条所定の偽証の罪に該当する疑いが濃厚となり、かつ同人について逃亡及び罪証隠滅のおそれがあると思量されたため、その身柄を拘束して取り調べる必要があるとの判断に達し、去る六月二十一日、東京地方裁判所裁判官に対し、逮捕状の請求を行いました。 同裁判官は、逮捕の理…

自由民主党法務大臣1976/06/25

第77回 衆議院 予算委員会 第29号

○稻葉国務大臣 事実の御通知だけでございまして、おっしゃるとおりでございます。

自由民主党法務大臣1976/06/25

第77回 衆議院 予算委員会 第29号

○稻葉国務大臣 まず第一の御質問でございますが、告発をするかどうかは国会の御判断、捜査をしてその結果偽証に当たるかどうか、これの判断は検察もあると思っております。十分なる偽証の疑いありと判断をして、捜査の一方法として強制捜査、逮捕ということをいたしたわけであります。国会の告発は起訴の条件でありますけれども、捜査の条件とはなっていないというのが、学説上多少の異論はありますけれども、判例と心得ております。 なお第二の御質問で、告発がないのに…

自由民主党法務大臣1976/06/25

第77回 衆議院 予算委員会 第29号

○稻葉国務大臣 一番最後の方から結論だけを申し上げますと、できないのでございます。第一、国会の委員会等の正規な告発がなければ起訴はできませんし、それから第三者の告発では起訴もできないわけですね。法律はそういうふうになっております。結論だけを申し上げます。(小山(長)委員「いや、検事ができない……」と呼ぶ)はい、検事もできません。

自由民主党法務大臣1976/06/25

第77回 衆議院 予算委員会 第29号

○稻葉国務大臣 小山さんのおっしゃるとおりだと思います。ほかの罪名があれば、その罪名でやるのが至当だと思います。告発のないのに逮捕に踏み切るということは、法律上はとにかくとして、国会との関係において、やはり三権分立の点は明確を期さなければなりませんから、先生のおっしゃるとおりです。

自由民主党法務大臣1976/06/25

第77回 衆議院 予算委員会 第29号

○稻葉国務大臣 この点につきましては、先ほど申し上げましたように、事態が非常に差し迫っておりまして、逃亡、証拠隠滅等のおそれなしとしないという事情がございましたことを御了承を願いたい、御理解を願いたいと思うのです。私どもああいう通知を出しましたのは、決して干渉がましいことをしようなどという心底でやっているわけではありません。問題は予算委員会で行った証言が、その後、捜査当局の調べた事実と違ってうそを言っている。これは偽証である。偽証の罪は…