P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1976/07/23

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第17号

○国務大臣(稻葉修君) そういう意味なんです。

自由民主党法務大臣1976/07/23

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第17号

○国務大臣(稻葉修君) 議院証言法に基づいた供述じゃありませんからね。ただわけがわからぬというだけで私の答弁にしておきます。

自由民主党法務大臣1976/07/23

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第17号

○国務大臣(稻葉修君) 三木総理にというのではなくて、ロッキード問題関係閣僚連絡協議会を来週くらいには開いたらどうかという総理、副総理等の御意見がありますので、捜査当局とも相談の上考えてみましょうと、こういう御返事をしてある段階です。

自由民主党法務大臣1976/07/23

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第17号

○国務大臣(稻葉修君) 三木総理のお考えはどうかわかりませんけれど、私は、との事件の捜査をやっている検察庁を一般的に指揮する、監督する立場の法務大臣として、このいままでの経過やそれからロサンゼルスの問題だとか、そういうことについて御報告をしようと、ロッキード問題閣僚連絡協議会に御報告すると、余りごぶさたしているといけませんので。新しい政治日程と絡んだ報告ができるかどうかは全くわかりませんが、そうして、そんなことを考えて報告する立場にあり…

自由民主党法務大臣1976/07/23

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第17号

○国務大臣(稻葉修君) それはきのうの衆議院のロッキード問題の調査特別委員会でも聞かれたのですけれども、政治日程との関係で官房長官を総理大臣のかわりにお呼びになって、そして最後に、私にそういう政治日程のことも関係するから、いつ終わるんだと、いつ捜査は終了するんだと、こう言われるから、それがわかれば世話はないと、苦労はないんですと、こう申し上げるよりしようがないんですね。ですから、そういうことですから、ロッキード問題の閣僚協議会におきまし…

自由民主党法務大臣1976/07/23

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第17号

○国務大臣(稻葉修君) すべてそれは検事総長を頂点とする検察当局が判断をさるべきことで、私のところに報告があるかもしれませんが、その報告に基づいて、それはおかしいじゃないかとか、そういう意見は私は一切申し述べないつもりです。そうでないと、政治介入の誤解を与えて将来の民主政治の健全なる発達に非常に阻害を来すと思いますから、一切——まあ報告を受けて、ああそうということは発言するかもしれませんが、一切それに対して指図がましいことは申さないつも…

自由民主党法務大臣1976/07/23

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第17号

○国務大臣(稻葉修君) あなた、わしらの方で起訴猶予ということはクロという立場ですからね。クロですから、刑事責任がクロと出て政治的道義的責任が伴わないわけはないんですから、それでもう政治的道義的に責任がその人の場合は十分ついて回ったと国民は判断するでしょうから、きちんとやるもやらぬもないんじゃないですか。どうでしょう。

自由民主党法務大臣1976/07/23

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第17号

○国務大臣(稻葉修君) 刑事訴訟法の立法の趣旨をも踏まえてとあるから、その四十七条ただし書きとかいうものは、私、法律専門家でありませんから、刑事訴訟法の。だから吉田君に答弁してもらったわけです。それはやっぱり当該検察官が公益と比較考量して、公表すべきものと思えばするし、公表しない方が公益に合するということになればしないし、その場面が来なければいまここであらかじめどっちだとかこっちだとか言うわけにいかぬと、こう言っているんですから、そうい…

自由民主党法務大臣1976/07/23

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第17号

○国務大臣(稻葉修君) 私が言う、公益の比較考量という場合があるからと——基本的人権の擁護ということも民主社会において非常に重要な公益ですわな。その人にとっては私益かもしらぬけれども、一般に人権を擁護するということは公益なんでしょう。それともう一つは、犯罪事件というものは何千万件とあるわけですね。将来もたくさん犯罪事件というものは起こるわけですね。そういうことに対して公表されるということになりますと、将来の犯罪捜査機能が著しく阻害される…

自由民主党法務大臣1976/07/22

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○稻葉国務大臣 私はしばしば申し上げているとおり、憲法十四条にちゃんと法のもとに平等なんですから、官であろうと民であろうと、その間に差異を設けるなんていう精神は毛頭、ゼロゼロゼロゼロPPMもない。検察当局もその点については、一点疑いを差しはさむ余地はありません。 ただ、捜査の過程でございますから、もしそういうふうに一時国民から危惧の念を持たれてもそれはやむを得ぬが、結果としてそういうことはなかったということを明らかにするつもりであります…

自由民主党法務大臣1976/07/22

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○稻葉国務大臣 刑事局長がいま申し上げましたことで御理解いただけるものとは思いますがね。どうも人の名前が近ごろだんだん具体的に出てきまして、捜査当局としても少しそういうことについては多少危惧の念を持っておるやに聞いております。捜査のきわめて微妙な今日の段階で、雑誌等の記事等を根拠として委員会でぼつぼつ名前の出るということにつきましては、私もどういうものかな、こういう心境でおりますがね。ただしかし、委員会のおやりになることですから、別に差…

自由民主党法務大臣1976/07/22

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○稻葉国務大臣 斉藤さん、それは法務大臣の立場で答えるべき問題ではないのじゃないでしょうか。閣僚から関係者が出た、被疑者が出たとか逮捕者が出たとか、あるいは被起訴者が出たとか党の役員からそういう者が出たとかいう場合に、それは総理がお答えになるべき問題であり、それから党の総裁としてお答えになるべき問題であって、私は犯罪捜査をやっている検察当局を一般的に指揮監督している法務大臣でございますから、そういう総理の答えるべきこと、総裁の答えるべき…

自由民主党法務大臣1976/07/22

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○稻葉国務大臣 三木総理の真相究明に対する態度につきましては、いま官房長官がお答えになったとおりであります。法務大臣はどうかと言われれば、先ほど松浦さんの御質問に答えましたとおり、私はずっと言っているように、人によって差異を設けたり、政党によって差異を設けたり、そういうことは一切いたさない。党利党略、派利派略を越えて法をして支配せしめよという気持ちでおりますことは、先ほど申し上げたとおりです。どうぞ御信頼いただきたい。あなた、多年文教等…

自由民主党法務大臣1976/07/22

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○稻葉国務大臣 あなた、いま何か、派閥にねらいをつけてその派閥から反撃を食ったりというような御発言がありましたね。それならば、一番私のところに来そうなものじゃないですか。いま捜査当局を持っている法務大臣のところに来そうな、反撃だとかあるいはねらいとか、そんなことは全然ないのですから、そういう圧迫というか、この間ここでおどかされとか言いましたが、そういう事実がないものですから、そういう気持ちは全然ありません。 それから、ねらいをつけている…

自由民主党法務大臣1976/07/22

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○稻葉国務大臣 運輸行政の背後に何か怪しげなる大きな力が動いているのではないかという御質問ですが、私、運輸大臣でございませんから、そういう運輸行政の背後に大きな力が動いているかどうか、まず運輸大臣からよく聞きまして、そういう力が動いているのだということになるとこれはゆゆしい問題で、捜査の対象にしなければいかぬかな、こういう感じがいたします。

自由民主党法務大臣1976/07/22

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○稻葉国務大臣 あなたのおっしゃるいろいろな事実は、運輸行政の背後にいろいろな事実がある、こういうことですから、それを一番よく知っているのは何といったって運輸大臣なんです。そして、運輸大臣は法を曲げる、法務大臣は法を曲げない、そんなばかなことはないのですよ。運輸大臣も法務大臣も同じ内閣の国務大臣として法を守って一生懸命やろうとしているのだから、法を守る非常な責任者である運輸大臣が、運輸行政の背後に法を曲げるやつがいるということになれば、…

自由民主党法務大臣1976/07/22

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○稻葉国務大臣 内閣の組織は主管が分かれておりますから、ですから、運輸行政の背後に怪しげなる雲があるということは、やはり担当大臣たる運輸大臣が一番よく知っているのだから、そのために関係閣僚懇談会という連絡協議会というものがあるのですから、そういうところでよく討論をして、そしてなるほどそういうことか、そうするとこれはほうっておけないな、こういうことになるわけでありますから、そしていまあなたがおっしゃったようなことは、恐らくはですね、捜査当…

自由民主党法務大臣1976/07/22

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○稻葉国務大臣 議院証言法違反の罪は非常に重い罪ですから、いやしくも犯罪捜査当局を担当する法秩序維持の任務を持つ法務大臣として、関心を持つことは当然であります。

自由民主党法務大臣1976/07/22

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○稻葉国務大臣 いまアメリカから来ている公開されたもの以外のコーチャン証言というものは見ておりませんから、その信憑性を問われても何とも言えませんが、公表された部分についての信憑性は相当なものである。それから、今度最高裁がうまく意思表示をしてくれて、捜査当局が使い得るその証言の内容は秘密でございますから存じませんが、公開されている分についても相当な信憑性はあるように思います。

自由民主党法務大臣1976/07/22

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○稻葉国務大臣 いまそういう点が非常に問題になっておるわけで、捜査当局がぼさっとしているわけではないから、十分その点についても検討中というふうに思います。したがいまして、捜査当局の検討中である事柄について法務大臣がこういう席で、どっちが本当らしい、どっちがうそらしいなんと言うことは、捜査当局の、この厳正公平な捜査に多少の影響を与えるおそれなしとしないということで、私の答弁を差し控えさしていただきます。