P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○国務大臣(稻葉修君) 不逮捕特権との関係などがあって、その捜査の進みぐあいによって国会議員に及ぶというような場合には手続上手間が取れることは事実ですな、これは。それからまた、どういうわけで逮捕の許諾を請求するのか、理由の中に捜査の内容を申し上げないと許諾を得られないような場合が出てきますと捜査に支障を来しますので、重ならない方が望ましいと、こういうことは申し上げましたね。

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○国務大臣(稻葉修君) 捜査の進みぐあいいかんによると思います。

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○国務大臣(稻葉修君) 捜査の進みぐあいによって捜査当局が証拠をつかんで動かざるものだということになれば許諾請求をするでしょうな。

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○国務大臣(稻葉修君) 臨時国会がいつ開かれますか、捜査がいつ山を越すか、一山は越えたけれども二山、三山と、越えぐあいにもよりますわね。

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○国務大臣(稻葉修君) それは一にかかって捜査の進みぐあい、事件の内容によるんでありまして、そういう御質問ですから、それは三法を控えていつまでも、あれでしょう、国会を開かぬでいるわけにはいかぬでしょう。国民生活に重大な関係があって大変なことになるわけですからね。予算が通ったような通らないようなかっこうなんですから。それじゃ国の事業はほとんど進まないわけですから、そんなばかな政治、そんなおかしな政治はありませんからね。ですから、総理もいつ…

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○国務大臣(稻葉修君) 私が検察当局に満幅の信頼を置いておるということはいまでも変わりはありません。それで、いまの木村運輸大臣の発言は、何も検察陣営の起訴事実が不当であるとかいうことを言っておられるのではなくって、一つは、田中総理大臣当時、彼が当時の運輸大臣を通じて、運輸省所管事項全般に対する職務を統括する運輸大臣を指揮監督する総理大臣の立場から、事実行為として具体的に指示したというようなことば事実としてはなかったと、これだけの話ですね…

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○国務大臣(稻葉修君) 検察当局としては保釈に異議を唱えたわけですから、検察当局に万幅の信頼を置いている者としては当然じゃないでしょうか。

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○国務大臣(稻葉修君) いや……

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○国務大臣(稻葉修君) そのとおりじゃないですか、いま答えたのが。

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○国務大臣(稻葉修君) 検察当局は十分能力はあるというふうに信じております。私が捜査してやりこなす立場じゃありませんから、やりこなすのは検察当局ですから、そのやりこなす検察当局は十分能力があると信用しております。

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○国務大臣(稻葉修君) 厳正公平、不偏不党、冷静沈着なわが検察陣営は、法務大臣とどういう関係にあろうとなかろうと、人によって差別するなどというはずはありません。万々一法務大臣稻葉修に犯罪の容疑ありとすれば容赦するような連中では断じてありません。

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○国務大臣(稻葉修君) それは私におまえの心理状態はどうかと岡かれても、それは中曽根康弘本人がどういう経緯で仮に初め国産を熱心にやったが、事情の変更によって黙して輸入も含めてというのにクレームをつけなかったかどうか、どういう理由であるのか御本人にお聞きいただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○国務大臣(稻葉修君) その対象たる人物のいかんによって差別を、差異を設けることなく、厳正公平、不偏不党に検察庁はやるものと信じます。

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○国務大臣(稻葉修君) きのうの刑事局長は、ここでどなたかの質問でしたか忘れましたが、中曽根康弘氏については犯罪捜査の対象になっているという報告は受けていませんと、こういうことでした。それでまた、新聞には何か疑いがないように、刑事局長、つまり法務当局が示唆したか、言明したかな、そういうようなふうにけさ新聞に出ているものですから、衆議院のロッキード対策特別委員会で、特に刑事局長は、そういう報告を受けていないということを申しただけであって、…

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○国務大臣(稻葉修君) 捜査が終わったわけではないですから、これから続くわけですから、その過程において、中曽根康弘であろうと、稻葉修であろうと、剱木亨弘であろうと、矢追さん、あなたでもそうだよ、出てくればきちんとやりますよ、それは。(笑声)

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○国務大臣(稻葉修君) それ、いまの問題ね、それからまた次々あなたは、これはどうだこれはどうだってやってこられるに違いないんですが、それを一々、それもやりますよ、それはやりますよと言えば、手の内開くようなものですからね。ですから、まあひとつ、わが検察陣営は万々抜かりはないと、こういうふうに御信頼いただく以外にはございません。(「答弁になっていないよ、大臣、それは」と呼ぶ者あり)しかし、手の内……

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○国務大臣(稻葉修君) いろいろ内藤さん、鋭い洞察力で事実を並べられてきまして、一番最後にそういうところへ参りました。児玉ルートについては私きのうここでも申し上げ、閣議でも報告したとおり難航しておることは事実でございますけれども、あらゆる方法を講じて真相解明に努力する、そのあらゆる方法の中に入ると思います、いまのあなたのことは。

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○国務大臣(稻葉修君) こういうものがどういう経緯で公にされているのか、私は存じませんね。したがって、この真偽のほどもにわかに、こういう事実があるというふうに私が答弁するわけにはまいりません。

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○国務大臣(稻葉修君) いまのその文書がね、真実なることを前提として、と言われるけれども、私は真実なりという前提に立たぬものね、まだ。どういう経緯でそういう文書が出てきたのか、その真偽のほどを確かめないで、その前提に法務大臣ともあろう者が軽率に立つわけにいかぬものね。したがって、その前提に立ってきのうの安原刑事局長の答弁はうそでないかと言われても、そうはいきませんな。もし仮にそういうことがあっても、安原刑事局長は聞いておらぬから、捜査の…

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○国務大臣(稻葉修君) 本当にやる気があるかと言われれば、本当にやる気がないでどうして法務大臣がこんなことしてられますか。それは本当に徹底的にやらないかぬと思っていますよ。ですから、安原刑事局長が、報告は受けてないと、こう言うたからといって、検察当局は犯罪の容疑ありというものについて捜査しないというような不公平なことはやっているはずはないですね。やっているかやってないかは別として。やっている、やってない——容疑ありと思うなら、やらぬはず…