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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1976/08/19

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号

○稻葉国務大臣 要するに、灰色高官と世間に言われており、あなた方もまだ定義をきちんと決めておいでになりませんけれども、何か漠然とそういうふうに言っておられますから仮にそういう名前で言いますが、それば国会の国政調査権が主役なんですから、それに基づいて要求された場合に、議長裁定に基づきこちらとしては、政府側としては刑事訴訟法の立法の趣旨を踏まえて最善の御協力を申し上げる、こういう順序ですな。

自由民主党法務大臣1976/08/19

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号

○稻葉国務大臣 選挙とは関係ございませんな。

自由民主党法務大臣1976/08/19

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号

○稻葉国務大臣 そちらの要求次第ですね。そちらの要求が理にかなっておれば、議長裁定の理にかなっておれば、最善の協力をするだけの話であります。

自由民主党法務大臣1976/08/19

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号

○稻葉国務大臣 私、耳打ちを受けていませんよ。あなたの見間違いじゃないですか。

自由民主党法務大臣1976/08/19

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号

○稻葉国務大臣 私は前から——前からというか、ずっと前の段階では、なるべく捜査に支障のあるような時期に臨時国会があると困る、ですから、めどがついてから臨時国会は開かれればありがたいなとずっときたのですね。それで、いま、こう捜査がだんだん進んで、一山越し、二山見え、それから三山があって、もう一つぐらいあるように私は思っているのですね。 そこで、仰せのとおり、臨時国会と捜査がぶつかるというのは、議員の中から逮捕者が出るという場合が主ですな。…

自由民主党法務大臣1976/08/19

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号

○稻葉国務大臣 まあ、聞くところによれば、総理は二十八日に召集したいというようなことを考えて、きのうかおとといの議運にそういうことを官房長官から持ち出したと聞いておりますね。ですから、その二十八日以降どのくらい重なるか、捜査の内容に触れますので、長さはちょっと御勘弁願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1976/08/19

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号

○稻葉国務大臣 結構ですね。

自由民主党法務大臣1976/08/19

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号

○稻葉国務大臣 河村さん、そういうふうにお考えならそういうふうなお考えを持って国政調査に乗り出していただく。こっちは受け身ですからね。

自由民主党法務大臣1976/08/19

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号

○稻葉国務大臣 変わりましたのです。それはもう御免だ、こちらはやはりわき役はわき役として甘んじていなければならぬ、こう思って、あなた方の定義に従って協力の限度を決めていこう、こういうことでございますので、訂正させていただきます。

自由民主党法務大臣1976/08/19

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号

○稻葉国務大臣 国会の国政調査権に協力しないと言っているのじゃないのです。大いに協力する。 それからもう一つは、取り調べは、捜査の対象には一応したけれども、不起訴になったという場合はどういう場合かということは申し上げられますな。それは非常に参考になるのじゃないですか。どうでしょう。

自由民主党法務大臣1976/08/19

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第24号

○稻葉国務大臣 いまのは委員長の御意見ですからね。こちらの意見がそれに賛成だと言っているのじゃないですから。

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○稻葉国務大臣 前総理に入った五億円がどういうふうに使われたかはわかったが、それが犯罪を構成しない。犯罪は構成しないというのですから、捜査当局としてはこれ以上のことはできませんが、国会としてはまさに、何かそういうのを政治的道義的何とかと言うのじゃないでしょうか。

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○稻葉国務大臣 なかなかむずかしいですが、まあ刑事事件の問題を超えた外交問題のように思いますがね。刑事事件として成り立つかどうかを検察が調べる、捜査するという対象を超えた問題ではないかと思いますけれども、正確には、それが捜査の重点だと警察当局は考えるのかどうか、その辺のところは正確に刑事局長に答弁させます。

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○稻葉国務大臣 たびたび申し上げますように、そういう点についての国政調査には、刑事訴訟法の立法の趣旨を踏まえて、最善の協力をすることになっております。それが私の義務だと思っております。

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○稻葉国務大臣 またそういうことを聞いて私が物をしゃべると問題になるのです。そういうことは、要らぬ問題をまくことは、国務大臣として慎まなければならないことであります。

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○稻葉国務大臣 ロッキード事件というこの大不祥事に、総理大臣であった、重い政治的立場にあった人が直接関係しておる、しかもそれが受託収賄ということはまことに遺憾千万なことである。わが国の政治に対する衝撃は甚大なるものがある。けれども、検察当局の鋭意捜査の結果、そういうことが事実であると確信を持って起訴する以上、まことにやむを得ないことである。今後われわれはえりを正して政界の再建というか、自由民主党の再生に身を挺して努力しなければならぬ重大…

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○稻葉国務大臣 去る十二日に検事総長から中間報告を受けました。十六日、勾留満期の日にこういう罪名でこういう捜査の事実に基づいて起訴いたします。公判維持については確信を持っております。こういう報告を受けております。

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○稻葉国務大臣 私はそう信じておりますね。

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○稻葉国務大臣 人の関係ですから、私の関係じゃないですから、児玉譽士夫と中曽根康弘氏との関係ですから、神様でなければそんなことは、関係が切れたなんということは断言はできませんね。しかし、私は前にもるる申し上げましたとおりの経緯がありますから、しかも派閥の長というのは金が要るもんだが、縁を切る、感心だな、それはいい心がけだ、よろしい、こう言って別れたのですから、信ずる根拠は十分にあると思っております。

自由民主党法務大臣1976/08/18

第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第23号

○稻葉国務大臣 自説を撤回する根拠にはなりません。私の申し上げたのは、金の縁は切れている、こういうことなんです。金銭的な縁は切れておるということで、その後……(発言する者あり)切れていると信ずる。その後の会っているとか——だって、わしも会っているんだもん、児玉とは。そうでしょう。前に、何遍もそういうことを言ったじゃないですか。それだから彼がどこで会っているかどうかということで、前に言った、縁が切れていると信ずるということが覆るわけではあ…