稻葉修
会議録に記録された「稻葉修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,947 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
- 法務委員会5 件・5%
- 文教委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) もう一つは、この新聞の報道によりますれば現職の裁判官が布施検事総長の名前で総理に電話をしているという点でありますね。
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) まあ、いろいろあって、最後にお任せしますよと言い切っているから、ああこれはよかったなあと思っております。
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) これはずっと読んでみまして、途中でいろいろなことはあるけれども、総理は、ロッキード調査特別委員会で答弁しているように、ああこれは自分を陥れる何らかの背後の動きによる電話だなと感づいたので、いろいろどういう背景があるのか自分でも少し探ってみようかという気になって向こうの電話に対する答弁をずっとやってきたと。しかし、私は、総理が指揮権を発動するような気持ちは全然ないと思っていますよ。それから私も同様でございますね。政…
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) このことだけでそうとは思わないのですよ。「内部的にも外部的にも、無理のあるようには致しません。ではそういうことでよろしゅうございますか。」と、こういうのだから、これも「うん」だか「う一ん」だか何だか……。(笑声)
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) 「では、中曽根不逮捕、田中起訴ということで……。」、そこのところではこれは切れてるね。そこで切れているのですな。もう少しここで——ここで「では、中曽根不逮捕、田中起訴ということで」と、こう切ったら、追っかけて、政治介入はせぬ、こう言えば一番よかったかもしれませんけれども、向こう切っちゃったからこっちもそのままになっちゃったのじゃないですか。これで、では中曽根不逮捕、田中起訴ということでと、こういうことを検事総長が…
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) なかなかむずかしいことをお聞きになりますが、よしこの背後をつかまえてやろうというのも一つの考え方だと思いますな。検事総長といって電話して、やってみるとどうもそうでないというのだから、これはひとつけしからぬやつだと、こう総理が思われて背後でも少し突きとめてやろうかという気持ちになったということはそう軽率というほどのことではないのじゃないでしょうか。まあその背後を突きとめてやろうというにしてはもう少しうまく突きとめて…
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) 聞くことは必要でございますな。早速聞きましょう。ただ鬼頭判事補がテレビを通じてだれか会見をして、それがテレビに映っておる。その声を総理が本当に聞いたのかどうか、それもまだ聞いていませんからね。聞いたとすれば、電話のときの記憶とあの声と同一人だと思いますか思いませんか、聞くのはわけないですな。
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) 私のところへまさか布施検事総長の名をかたったり、刑事局長の名をかたったり、そんな電話はありませんな。それはすぐばれると思いますから、そんな人はありませんわね。ただ、なぜ前総理ともあろう者を……。
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) 私のところへ——ですから、なぜ総理を逮捕したとか、そんな電話はたびたびありましたね。
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) 布施検事総長の声を知らないからこそかけたのだということはもう明瞭でありますね。
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) そのときは、総理から聞いたときにはたしか布施検事総長の名で妙な電話がかかってきたというようなことだったように思いますな。そんな、布施検事総長があなたに直接電話なんかするわけがないじゃないですかと、そんなものはにせ電話に決まっているじゃないですか、そんなものは幾らでも逃げる方の協力があっていろいろなことをやりますよと、そんなものにかかわり合ったってしょうがないですよと、こういうことを、私、言いました。総理もわしも忙…
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) まあ、いまから見れば、私もあの当時、田中逮捕後のそれから忙しいときでしたものですから、そんな謀略電話みたいなものに一々かかわり合っていてどうするかいという気持ちで、総理も余り気にしない方がいいと、こんなふうなときでしたからね。いまにして思えば、あなたのおっしゃるとおりですな。いまにして思えば、そのとおりですよ。私はやっぱり少し脳が足らぬな。(笑声)
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) 逮捕のときに刑事局長からの電話の通知のときにも気になっていました問題です。果たして起訴なんかに持っていけるのかどうかもわからない前総理を逮捕するというのは。これはしかし政治介入するわけにはいかぬからよろしいと、許可と、こういうわけですから、それで非常に微妙な時期ですな。非常に微妙な、タイミングよく総理にかけたものだと、いまにして思えばそう思いますな。
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) そう思います。
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) 裁判所の方の調査と矯正局の方の調査と、いまこう進んでおりますがね、一定の段階がくれば、合同会議をやるかは別として、両々相まって真相究明をしなければなりませんから、密接な協力関係を持って真相を究明したい、こういうふうに思います。
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○稻葉国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び沖縄国際海洋博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案を提出いたしました。そこ…
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○稻葉国務大臣 そのとおりでございますね。憲法にはそう書いてありますから。
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○稻葉国務大臣 そうですね、検事はやはり検事ですね。副検事はやはり副検事。それは、捜査ですか、そういうものには犯罪の種類によっていろいろ捜査に難易があることはお認めであろうと思うのです。それで、検事の人数が足りない。したがって、まあ捜査のしやすい軽微な犯罪事件については副検事で足らす、間に合わすと言うのは悪いけれども、それで賄うという制度はあながち批判すべきものではないのではないですか。それは、むずかしい事件については国家試験を通ったき…
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○稻葉国務大臣 お答えするまでもなく、おっしゃるとおりです。十分有利に、親切にその上司たる者が取り扱うべきことは当然であります。ですから、本当に親切にやったのかどうか調査をして、欠くるところがあればまた別な処置をしなければならぬというふうな意味で、よく調査をして御報告を申し上げますというのはそういうのを含めまして申し上げたつもりでございます。
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○稻葉国務大臣 国法に触れることが表現の自由とは思いませんね。