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自由党衆議院参議院
総発言数
797
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1949/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 厚生委員会11 件・11%
  • 建設委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会5 件・5%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

797 20 を表示
民主自由党1949/04/08

5衆議院 運輸委員会 第3号

○稻田委員長 御異議なしと認めましてこの際橘直治君を理事に指名いたします。

民主自由党1949/04/08

5衆議院 運輸委員会 第3号

○稻田委員長 これより道路運送監理事務所に関する件につきまして、議事を進めたいと思います。目下政府におきまして、成案を得つつあると思われまする行政機構の改革、行政整理につきましては、運輸省関係といたしまして、日本國有鉄道の発足と関連いたしまして、相当の改革が考えられておるのであります。ここに議題になりました道路運送監理事務所についても、地方出先機関の大幅整理という観点から、その改廃が問題となつて論議されるようになつておるのであります。道…

民主自由党1949/04/08

5衆議院 運輸委員会 第3号

○稻田委員長 質疑應答、意見の交換を十分やつていただきまして、しかる後各委員の御意見をしんしやくいたしまして、決議の要否を委員長は決定したいと思います。まだ決議するのせぬのということは、委員長は考えておりません。

民主自由党1949/04/08

5衆議院 運輸委員会 第3号

○稻田委員長 ちよつとこの際申し上げますが、本多國務大臣はお急ぎのようですから、なるべく最初に質疑をお願いいたします。

民主自由党1949/04/08

5衆議院 運輸委員会 第3号

○稻田委員長 飯田さん、何か御意見はありませんか。

民主自由党1949/04/08

5衆議院 運輸委員会 第3号

○稻田委員長 黒澤さん、何か御意見はありませんか。

民主自由党1949/04/08

5衆議院 運輸委員会 第3号

○稻田委員長 この際委員長として御相談したいと思います。道路運送監理事務所の存廃につきましては、政府としては今後まだ研究するとのことであります、これは本多國務大臣の意見でありますが、本日の委員会における大屋國務大臣並びに委員各位の御意見は大体において道監の廃止もしくは地方委譲ということはあまり御賛成でないようであります。しかして欠点はこれを十分改善しながら、存続したいという御意見が多いように認められます。つきましては本日この際、委員会の…

民主自由党1949/04/08

5衆議院 運輸委員会 第3号

○稻田委員長 そうしますれば、今申しましたように、決議をとるということはまだ本日は少し無理がありますから、この委員会の多数の要望は今委員長の申しましたようなものであるということを、大屋運輸大臣並びに各党の方へ御傳達を願いたいということで、決をつけたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/04/08

5衆議院 運輸委員会 第3号

○稻田委員長 ではさよう決定いたします。

民主自由党1949/04/08

5衆議院 運輸委員会 第3号

○稻田委員長 速記をとめてください。 〔速記中止〕

民主自由党1949/04/08

5衆議院 運輸委員会 第3号

○稻田委員長 速記を始めて。

民主自由党1949/04/08

5衆議院 運輸委員会 第3号

○稻田委員長 その他御意見はありませんか。

民主自由党1949/04/08

5衆議院 運輸委員会 第3号

○稻田委員長 本日はこの程度で散会いたします。 午後三時五十四分散会

民主自由党1949/03/28

5衆議院 運輸委員会 第2号

○稻田委員長 それではこれより会議を開きます。 この機会に前回の委員会におきまして選任を留保いたしておきました、民主自由党及び民主党の理事各一名を御指名いたしたいと思います。民主自由党より大澤嘉平治君、民主党より佐伯宗義君を理事に御指名いたします。

民主自由党1949/03/28

5衆議院 運輸委員会 第2号

○稻田委員長 なおこの際お諮りいたしますが、委員会の審査は、國会法の四十七條によりまして、付託に相なりました事件について行うのであります。付託以外の国政に関する調査につきましては、衆議院規則第九十四條によりまして、所管事項について議長の承認を得た後、初めて正式に調査が行われるわけであります。つきましては、すみやかに委員会の機能を発揮できまするように、本日國政調査承認要求書なるものを議長の手元まで提出いたしたいと思います。御異議がありませ…

民主自由党1949/03/28

5衆議院 運輸委員会 第2号

○稻田委員長 それでは委員長においてつくつております案を朗読いたします。 國政調査承認要求書 一、調査する事項 陸運及び海運に関する事項 二、調査の目的 陸運及び海運の状況に関する諸調査並びに運輸行政の能率化と國鉄の合理化その他に関する検討 三、調査の方法 関係各方面より説明聽取、資料の要求、実地調査等 四、調査の期間 本会期中 右によつて國政に関する調査をいたしたいから、衆議院規則第九十四條により承認を求める。 昭和二十四年三月二十八…

民主自由党1949/03/28

5衆議院 運輸委員会 第2号

○稻田委員長 ここに特に「その他」という言葉を入れて、「行政の能率化と國鉄の合理化その他に関する」としてあるから、何でもできると思いますが……。

民主自由党1949/03/28

5衆議院 運輸委員会 第2号

○稻田委員長 ほかに御異議がないと認めますから、さように決定いたします。なお右要求書の提出の方法につきましては、委員長に御一任願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/03/28

5衆議院 運輸委員会 第2号

○稻田委員長 それではさように決定いたします。 —————————————

民主自由党1949/03/28

5衆議院 運輸委員会 第2号

○稻田委員長 これより去る二十四日本委員会に付託に相なりました、日本國有鉄道法の一部を改正する法律案を議題といたし、審査を進めます。まず政府の提案理由の説明を求めます。運輸政務次官坂田道太君。