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自由党衆議院参議院
総発言数
797
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 大蔵委員会11 件・11%
  • 厚生委員会11 件・11%
  • 建設委員会6 件・6%
  • 地方行政委員会5 件・5%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

797 20 を表示
自由党1952/08/25

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第20号

○稻田委員長代理 小平君。

自由党1952/05/07

13衆議院 建設委員会 第28号

○稻田直道君 今回の鳥取市の大火にあたりまして、さつそく国会並びに政府より適時の措置が講じられ、かつ建設省といたされましては、大臣がおいでになりまして、つぶさにその状況を視察になりまして、今お話のありましたような妥当な措置を今後徐々着々とおとりになるということを承りまして、地元代議士といたしまして、まことにありがたく存じておる次第であります。 本件につきまして、さつそく本会議に申出まして、緊急質問を試みたいと存じまして通告をいたしたので…

自由党1952/05/07

13衆議院 建設委員会 第28号

○稻田直道君 ただいまの私の私の質問に対しまする建設大臣のお答え、大体満足いたす次第であります。今後とも本件につきましてよろしくお願いをいたす次第あります。 第二のお尋ねは、住宅金融公庫の取扱いの住宅資金は、先ほどの大臣のお話のように、二億円の貸出してもらうことに決定しておるのであります。これもさらに二億円を増額せられたいと思うのであります。この金は商業関係の店舗の部分には通用しないように記憶しておるのであります。住宅の部分のみに通用い…

自由党1952/05/07

13衆議院 建設委員会 第28号

○稻田直道君 ただいまの大臣の御答弁、大体満足をいたしましたが、これもなおよく御善処を願いたいのであります。 條三は防火建築帯建設指定に伴いまして、補助をいただくというわけであります。すなわち復興鳥取市に設定せられまする防火地帯建設につきまして、ただいま大臣は四億円程度はいるであろうということを申しておられましたが、この四億円というものに対しまして、特別の高率の補助並びに格別の御援助が願いたいと思います。すなわち防火建築に対しましては、…

自由党1952/05/07

13衆議院 建設委員会 第28号

○稻田直道君 本件につきましてはどうかなお特別の御配慮を今後していただきたいと願望いたします。 次は復興鳥取市の都市計画の費用は、概算四億円内外かかるだろうということを先ほど大臣は申されましたが、大体四億ないし五億はかかるだろろと思つております。予算は四億六百円ということにしておるようであります。その国庫の補助は二分の一だと考えておりますが、この二分の一の補助だけでは、今申しますように財政不如意の県、市といたしましては、とても手がつかぬ…

自由党1952/05/07

13衆議院 建設委員会 第28号

○稻田直道君 どうかそういうようにおとりはからいが願いたいと思います。 以上四点につきまして、主として建設方面のことにつきましてお尋ねをいたしたのでありますが、大体お願いできる筋もありますけれども、なおその他予算の関係におきましてお願いのできない点が多々あるように思います。よつて今後、県及び市の財政力の補強措置といたされまして、臨時特別法でも制定していただきまして、特に建設関係のいろいろの現在ある法律その他によりまするさわりを、この特別…

自由党1952/05/07

13衆議院 建設委員会 第28号

○稻田直道君 これをもつて大体建設関係のお尋ねを終りたいと思いまするが、最初に申し上げましたように財政不如意の県であり、市でありまするし、たび重なる大災害をこうむつておるのでありまするから、特に鳥取県の復興に対しまして、本委員会におかれましても、また建設省におかれましても、大臣その他各当局におかれましても、特別の御配慮をお願いいたしたいと思うのであります。委員外の不肖私が長時間にわたりまとて時間を割愛していただいたこと、大臣の懇切丁寧な…

自由党1952/05/07

13参議院 法務委員会 第34号

○衆議院議員(稻田直道君) 只今議題となりました罹災都市借地借家臨時処理法第二十五条の二の災害及び同条の規定を適用する地区を定める法律案の提案理由を申上げます。 昭和二十一年九月十五日より施行の罹災都市借地借家臨時処理法は、或いは罹災建物の旧借主に優先的に借地権を取得させ、或いは逆に罹災地の借地権で今後存続させる意思がないと認められるものを消滅させるなどの途を開き、借地借家関係を調整して、戰災都市の急速な復興を図ることを目的として制定さ…

自由党1952/05/06

13衆議院 地方行政委員会 第37号

○稻田直道君 ただいま委員長よりお述べになりましたように、委員外の私に本件に関しまして、特に発言をお許しになりましたことをありがたくお礼を申し上げます。実は本会議におきまして緊急質問をいたそうといたしまして、通告はいたしたのでありますが、事情によりましてとりやめとなりましたので、本委員会に関係の部分を、ちよつとお尋ねいたしたいこともありましたので、発言をお願いしたような次第であります。 ただいま河原委員より大体の御説明がありましたが、火…

自由党1952/05/06

13衆議院 地方行政委員会 第37号

○稻田直道君 火元の原因の調査を消防署に求めるということは、あるいは少し難事かもしらぬと思います。でありまするけれども、最初の漏電関係と称せられるものを消しとめて間もなく、十分か十五分かの間にまた別の火元から、しかも十メーターか、二十メーターしか離れておらぬ所から火災が起るというようなことは、何かどうも奇蹟のようにも思える。われわれ地元の者といたしましても、これはどちらとも賛成しがたいのであります。最初のものはともかく、二回目のものが偶…

自由党1952/05/06

13衆議院 地方行政委員会 第37号

○稻田直道君 えらく見当違いの質問をいたしました。 次は大火破壊工作の件でありまするが、その節承りましたとこによりますと、今河原委員よりお話がありましたが、火元から約四、五町隔てた所に袋川と称しまして幅員が二十間内外の川がある、その川の対岸の方に引揚者のバラツクがある、そのバラツクに川越しに火がつきやしないかというので、警察吏員でありましたか、破壊工作を行えと言うて、盛んに主張いたしましたところが、そのバラツクに住んでおる者が、火は来な…

自由党1952/05/06

13衆議院 地方行政委員会 第37号

○稻田直道君 ただいまのお話の通りでありますけれども、平素いま少しく消防演習とか、消防の訓練とかいうようなものをよくやつておいてもらわぬと、かりに東京なら東京にああいう烈風のときに火災が起きた場合に、とんでもないことになると私は思います。病院も学校も消火器は備えてありますけれども、その消火器の使い方がわからない。私は議員宿舎におりますが、消火器は備えておりますけれども、私はその消火器の使い方を知らない。同僚の議員もそうだろうと思う。あれ…

自由党1952/05/06

13衆議院 地方行政委員会 第37号

○稻田直道君 私が消防の関係をお尋ねいたしましたのは、今の立花さんのお話のように、これは一鳥取の問題にあらずして、全国的な重要な問題でありますので、平素消防に関する訓練なり、演習なり、そうした設備の不完全なるところは、積極的に出られまして、一日もすみやかに設備を整え、訓練を厳重にせられまして、万遺憾なきを全国的に期してもらいたいために、緊急質問を本会議においても試みようと思いましたけれども、その機会がなかつたので、この委員会をお借りした…

自由党1952/05/06

13衆議院 法務委員会 第45号

○稻田直道君 ただいま議題となりました罹災都市借地借家臨時処理法第二十五條の二の災害及び同僚の規定を適用する地区を定める法律案の提案理由を申し上げます。 昭和三十一年九月十五日より施行の罹災都市借地借家臨時処理法は、あるいは罹災建物の旧借主に優先的に借地権を取得させ、あるいは逆に罹災地の借地権で今後存続させる意思がないと認められるものを消滅させるなどの途を開き、借地借家関係を調整して、戦災都市の急速な復興をはかることを目的として制定され…

自由党1952/05/06

13衆議院 法務委員会 第45号

○稻田直道君 まず火災の状況を簡単に申し上げます。 十七日午後二時五十五分発火いたしまして、折からの南々西の強風にあおられまして、北側隣接の市営動源温泉に延焼いたしました。火焔は見る見る末広町通りの一角を侵し、なおも東北に延びるとともに、末広町通りに沿つて西方にも延焼いたしました。消防自動車の不足も伴いまして、早期消火不能となり、一時は風速十五メートル以上の烈風を起して、火の海はますます拡大し、唯一の防火線とした袋川の線も防ぎ得ず、鳥取…

自由党1952/04/28

13衆議院 大蔵委員会 第59号

○稻田直道君 今回の鳥取市の大火の復旧等に関する問題につきまして、当委員会に不肖私出席をさせてもらいまして、委員外の質問をいたす機会を與えられましたことを感謝いたします。 今回の大火に関します被害の原因とか、その他建築物等のことにつきましては、ここで申し上げることを省略いたしまして、いかにしてこの大火の跡を復興さしてもらうかということにつきまして、主として銀行局長、主計局長等にお尋ねをしてみたいと思います。 この問題につきましては、土曜…

自由党1952/04/28

13衆議院 大蔵委員会 第59号

○稻田直道君 予算を通過いたしました臨時災害復旧費と申しますか、私はよく覚えておりませんが、八十億円本年度の予算で通過いたしております。これはまだお使いになつておらぬふうに聞いておりますが、これもやはり大蔵省の関係もございましようが、これらから復興資金を出してもらうということは、いかような程度に出してもらえますかということにつきまして、お伺いしたいと思います。

自由党1952/04/28

13衆議院 大蔵委員会 第59号

○稻田直道君 罹災者のうちで、住宅の建築をしてもらいまして、それに入りましても、あと生業資金がなくては、收入がないので、今一番罹災者が念願をしておるのは、住宅に入ると同時に生業資金をもらわなければやつて行けない、こう言うておるわけであります。市といたしましては、一般の商店の更生運転資金として六十億円ばかり、これは三千四、五百戸分の更生資金でありますが、なお一番無資産の人々の一般更生資金として、四億円ばかり融資が願いたい、こういうようなこ…

自由党1952/04/28

13衆議院 大蔵委員会 第59号

○稻田直道君 ただいまのお話のようだといたしますると、市の当局者の希望しておりまする六十億円なるものの救済資金、並びに四億円の一般の更生資金というものの目当は、政府の方ではつかないわけですか。

自由党1952/04/28

13衆議院 大蔵委員会 第59号

○稻田直道君 わかりました。次に国民金融公庫から、一戸当り二十万円ないし百万円の金は借り得るということでありますが、これはもはやより以上に拡大してもらう余地はないでしようか。