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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
20,003 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1985/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,003 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1985/02/12

第102回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○稲葉(誠)委員 大変貴重な御意見をお聞かせ願いまして、ありがとうございます。 EC型付加価値税にいろいろな型がある。——EC型付加価値税と言っていませんから、いろいろな型というのはちょっと間違いですね。今のは訂正いたします。 もう一つお聞きいたしたいのは、日本の場合、今貯蓄が約四百十九兆ですか、そのぐらいありますね。それで約六割、二百四十五兆が非課税貯蓄なわけですね。これの利子についての取り扱いをどういうふうにしたらいいか。いろいろ調…

日本社会党・護憲共同1985/02/12

第102回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○稲葉(誠)委員 木村先生にお伺いいたしたいのですけれども、これは加藤先生にもひとつ……。 実は木村先生、私どもよくモスクワへ参りましていろいろお話しするときに、率直な話、先生のお名前が随分向こう側から出てくるわけですよ。いろんな話が出てくるわけですけれども、お尋ねしたいのは、加藤先生も、例えば東南アジアからソ連へ留学してくる、それが帰るとみんな反ソ、みんなとは言わぬけれども、反ソになってしまうということをよく言われるんです。私もよく聞…

日本社会党・護憲共同1985/02/12

第102回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○稲葉(誠)委員 いや、逆です。外国からソ連へ留学した学生が、モスクワ大学とかその他に入って、それで帰ってから……。

日本社会党・護憲共同1985/02/12

第102回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○稲葉(誠)委員 木村先生、私の観察が当たっているとかなんとかというんじゃなくて、私がそういう観察をしているというんじゃないんでして、そういう話があるということを私は聞いたものですから、その話を今したわけなんです。 そこで、お話の中にも出てくると思うんですけれども、ソ連に対する見方ですね。これは高島さんのいろんな講演なんかを聞きましても、高島さんとも何回もお話ししましたけれども、今度あれになっちゃったからちょっとぐあい悪いかもわからない…

日本社会党・護憲共同1985/02/12

第102回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○稲葉(誠)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 最初に、戦後政治の総決算ということについて、私は質問主意書を出したわけですけれども、それに対してお答えもありましたので、その関係でお聞きをいたしていきたいというふうに考えております。 私の質問は、戦後政治の総決算ということですから、二十一世紀を目指すとかそういうことは別として、まず、この対象物がなければならない、こう思うのです。総決算さるべき、まあ、さるべきと言うと語弊があるかもわかりませんが、総決算の対象となるものが…

日本社会党・護憲共同1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 戦後の政治を、支配してきたと言うと言葉が悪いかもわかりませんけれども、それをしてきたのはやはり憲法だと思うわけです。そうすると、憲法も当然、戦後政治の総決算の中の対象というものになる。どういうふうにするかは別ですよ、対象になる、こういうことに承ってよろしいでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 政治日程にのせないという意味は、お聞きしますというと、政治日程にのせないという意味だという答えしか返ってこないんですよ。 何回やってもこれはあれですから、私は変えまして、自由民主党の今度の大会が二十二日にございましたけれども、その中で、憲法改正問題では、具体的に改正の検討を進めるとともに、憲法論議を高め、国民の間になお一層正しい理解が深まるよう世論の喚起に努める、こういうふうにあるというふうに報ぜられているわけですけれ…

日本社会党・護憲共同1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 ここには「具体的改正の検討を進めるとともに、」というふうにあるわけですね。そうすると、あなたは総裁ですから、具体的な改正の検討を進めることに対して、責任者としての立場に立たれるわけではございませんか。

日本社会党・護憲共同1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 そうすると、療法改正の検討を進めて、国民の合意を得るためにあなたも、総理大臣としてやられるのではないかもわかりませんけれども、自民党の総裁としてはやられるということになるわけですか。

日本社会党・護憲共同1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 後でまたお尋ねすることになると思いますが、そうすると、今そういうような運動を進めていかれるということは、中曽根内閣が憲法改正を政治日程にのせないということとは、目指しているというわけではないかもしれませんけれども、結果としてそこに行き着くことがあるかもしれない、そのことはこれはまた別だ、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 そうすると、自由民主党がこの運動方針の中で、憲法改正の検討を進めて、国民の間に理解を得られるような合意を進めるけれども、仮にその結果がどう出ようと、そのことと中曽根内閣とは考え方は別に立つ、こういうことになるのですか。

日本社会党・護憲共同1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 それは政党政治からいっておかしいのじゃないかと私は思うのです。政党政治からいえば、そういう状況になれば、それを当然表に出してやるのが筋ではなかろうか、こう思うのですが、これはまあ内政干渉と言われるかもわかりませんからこれ以上あれしませんけれども、それが筋ではないでしょうかね。 それから、お聞きをいたしたいのが、あなたが憲法改正論者であるということはもうお認めになっておられるわけで、そうすると、あなたとしても自主憲法制定…

日本社会党・護憲共同1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 そうすると、結論的に言うと、あなた自身は、自民党の運動方針というものの責任者であるしするから、だからその運動の先頭に立って憲法改正について国民の理解を得られるように努力を続けていく、これが政党人としての中曽根康弘の務めである、こういうふうに理解をしてよろしいでしょうか、これは当たり前だと思いますけれどもね。

日本社会党・護憲共同1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 この点については、戦後政治の総決算ということの内容に教育の問題も入ってくるでしょうし、税制の問題も入ってくる、いろいろな問題が入ってくるのではないかというふうに私は考えますので、教育の問題はまた後からお尋ねをいたしたいと思うのです。 私は、今度の国会の大きな柱は二つある、こう思うのです。一つは、GNPの一%枠を中心としまする防衛の問題、これは田邊さんもやられ、きょう後から上田哲さんもそれ専門にやられるわけです。 私はき…

日本社会党・護憲共同1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 大蔵大臣もそうですか。あの一般消費税というものは、今総理が言われたように、悪いというように思っておったのですか、どうなんですか、あの当時大蔵大臣でなかったかもしれませんけれども。

日本社会党・護憲共同1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 そうするとあれですか、一般消費税の問題で自由民主党は失敗をした、結論的に、選挙のあれが影響したわけでしょう。そうすると、今として考えれば、総理の方はこれは悪いものだというふうに考えておられたというふうに言われるのだけれども、あなたの場合だと、必ずしも悪いものだというふうに考えておられたというふうにはとっていないですね。そうなると、どうしたらよかったというふうにお考えなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 そうすると、国民の理解と同意が得られなかった理由というのはどういう理由だというふうにお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 私のところといいますか、私が大蔵省からいただきました、大型間接税といいますか一般消費税といいますか、それの資料をいただきましたときに、題がこういう題になっているわけですね、「課税ベースの広い間接税の諸類型」、こういうふうになっておるわけです。そこで、単段階説と多段階説、こういうふうにあるわけですね。そして、多段階説が一、二。一が取引高税、二がEC型付加価値税、西欧諸国。単段階説が、一が製造者消費税(カナダ製造者消費税)…

日本社会党・護憲共同1985/02/07

第102回 衆議院 予算委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 昭和五十五年十月七日の企画四-一というものですね、これは「一般的な消費税の諸類型について」、内容は全く同じです。表題が変わっただけですね。これは単段階が三つ、それから多段階が二つ、こういうふうになっているわけですが、そうすると、国会で否定されたといういわゆる一般消費税ですね、これはこの大蔵省からの資料の中には入ってないわけですか。