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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
20,003
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1987/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,003 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 法務委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 養子縁組の意思があるとかないとか、だれがどうやってわかるのですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 法務委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 我々が考えられないようないろいろな問題があるのですね。実に知恵者がいっぱいいて、いろいろなことを考えてくるのですね。 そこで、今局長が言われた民法の身分法の中で、結婚の問題、婚姻法の問題です。これは局長も詳しく説明されなかったわけですけれども、現実問題として、日本の場合に何で法律婚がとられているのか、それから、夫婦が同一姓でなければならないということがとられているか、そこら辺のところは一体どこから出発しているのですか。…

日本社会党・護憲共同1987/08/25

109衆議院 法務委員会 第6号

○稲葉(誠)委員 役所としてはそれで私はいいと思うのですがね。余り積極的に自分の方からこうしろこうしろというわけにも、これは日本全体の性質からいって無理かとも思いますけれども、この特別養子の制度なんかは、法務省の中でも、さっきお話ししたように随分前から出ているわけですよ。それを、ずっとおくれてきたわけですね。考えてみると、それを法務省にやれと言うのもおかしな話で、それは立法府というのは国会なんですから、大臣、国会が積極的にやるのが当たり…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 きょうは法案の日なんですが、その前にちょっと時間をいただいて、今問題といいますか、例のロサンゼルスから州の検事が来ているということに関連をして、法律上の問題についてちょっとお尋ねをしたいと思うのです。 それは、今来ておるのはどういうような法律上の根拠で、どういう目的で来ておるのか。検事が立ち会っているようですけれども、そういう点を含めて概略お話し願いたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 それは共助だから、こちらの検事なりなんなりが調べるという形で、それに向こう側が立ち会うということになっているわけですか、あるいは道なんですか、どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 それは慣例ですか、法律的にそういうふうになっているのでしたか。どういうふうになっておりますか。

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 それから、将来の問題となりますか、法律上の問題として身柄の引き渡しの問題がありますね。そういう場合に一つの問題は、犯罪の罪名が違う、こういう場合にそれが引き渡しの対象になるかどうかということですね。アメリカの法律は、例えば共謀と訳しておりますか、コンスピラシーですかね、これが率直に言いますと日本の法律にはないわけですね。ちょっと漠としているように考えられるので、それと日本の刑法上の法律とどういうふうな関係になるわけです…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 ソウバツ性という字は、どういう字を書くのですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 そうすると、アメリカで言うコンスピラシーというものは、日本に対比するとどういうふうに考えたらいいわけですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 もう一つの問題は、こちらで現に裁判中である。一審の場合であれば本人が出廷しなければ法廷は開けないわけですね。控訴審の場合は、日本の場合は出廷しなくとも開ける。だから出廷は義務ではない、しかし本人の権利である。本人が出廷したいということを言えば、それを出廷させなければならないということになるわけですね。そうなってくると、まだ控訴審が係属中は出廷の権利があるということになってくると、その間は身柄の引き渡しというのは法律的に…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 その判断は実際にはだれがするわけですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 結構です。 それでは、下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案の質疑に入らせていただきます。 この法案の中で、この前参考人の方がおいでになりましていろいろ御意見を述べられたことは、私は非常に参考になるというふうに考えるわけですが、問題の一つは、どなたがお答えになるのですか、本来簡易裁判所のあるべき姿というのは、いわゆるアメリカ流の少額裁判所であるというような形であったはずなんだ。ところが、日本の場…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 今、デュープロセスのお話がございましたね。それに関連をして、例えば家庭裁判所の中で少年法の審判といいますか、その中で問題が相当あると思うので、実は私自身もこれは悩んでいるところなんですが、きょう家庭局の局長さんがおいでになっていませんから、別の機会にいたします。これは恐らく民法の特別養子のところで家裁が関係してきますから関連してお聞きしたいと思うのですが、少年法におけるデュープロセスの問題ですね。これは「判例タイムズ」…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 私の質問の意味が率直に言うとおわかり願えなかったというのですか、私もはっきり言わなかったのが悪いのですが、私は、訴訟手続とかそういうふうなことはここで論議すべきことではないという考え方を持っておるのです。これは司法権の独立との関係もありまして国会で論議すべきではないという考え方が私は強いのですが、私が言っているのはそういうことではなくて、例えば予算の面において、簡易裁判所の予算というものは地方裁判所の予算の中に入ってい…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 だれも日陰者扱いしたと言っているわけではないのです。だけれども、今の御答弁だと二つあるわけですね、予算の面と常置委員会の面と。常置委員会の面は司法行政のいろいろな面に当たると思うのですけれども、よく理解できないですね。だから結局、司法行政、司法行政と言われるものは一体何なのか、司法行政がどれだけのウエートを占めているのか。私がいつも疑問に思うのは、所長の権限というか仕事というものは一体何なんだろうか、どうもよくわからな…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 高裁の判事や地裁の判事をやっておられて定年でおやめになって、それから簡裁の判事になられる方もおられますね。これはよくわかるのですが、問題は、今おっしゃった推薦委員会というのは具体的に、例えば一番新しい資料でいうと去年ですかな、ことしは別として去年なら去年、何人ぐらい推薦があって、それで何人ぐらい受かったのですか、全部受かったのですか、これはどうもよくわからないのです。 もう一つは、後者の方ですね。十名ぐらい推薦委員会を…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 前の方といいますか、推薦委員会のメンバーはどういう方がメンバーになっているのですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 私は推薦委員会というものがよくわかりませんから、弁護士会長も入っているというのなら、それじゃ私どもの方の弁護士会長にもよく聞いてみます。それから検事正にもよく聞いてみたいと思っているのですが、具体的にどういうふうに行われているのですか。まさかそうやって推薦されてきた者を、そこでだめだと言うわけにはいかないでしょう、実際問題としてはだから、ほとんどそのまま通っているのじゃないか、こう思うのです。 率直に言えば、私どもも見…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 情実とかなんとかというのは、後の方の、試験を受けないで口述だけでパスするという、それがどうも情実の温床みたいになっているのじゃないかという偏見を持っている人もいるわけですね。私はそう思っていないつもりですけれども。よくわからないのですよ、これ。この十名というのがどういう経歴の人だとかなんとか聞くのが本当かもわかりませんけれども、そこまでも余りここでやるのもあれですからあれしませんがね。それから、二百名受けた人のうち何名…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

109衆議院 法務委員会 第5号

○稲葉(誠)委員 私の疑問は、なぜ簡易裁判所の判事というものをそういうような採り方をするのか、むしろ逆に、それじゃどうして公募しないのか、ちゃんと公明正大に官報で告示して、志望者を募って、そこでちゃんと試験をやって、そして採用したらいいではないか。これだと、全くといいますか、論功行賞というか、そういうような色彩が非常に強いわけですね。そこで情実だとかいろいろなものが入ってくるということも考えられるので、私はどうもその辺がよくわからない。…