稲葉誠一
会議録に記録された「稲葉誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 20,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稲葉委員長 武部勤君。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稲葉委員長 今のは民社党の塚本委員長の話ではないですか。社会党と言いませんでしたか。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稲葉委員長 上原康助君。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稲葉委員長 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時三十二分休憩 ————◇————— 午後一時二分開議
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稲葉委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。藤原房雄君。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稲葉委員長 林保夫君。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稲葉委員長 瀬長亀次郎君。
第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○稲葉委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時二十七分散会
第109回 衆議院 法務委員会 第9号
○稲葉(誠)委員 大臣が閣議でちょっとおくれられるという話なので、それに関係がないといいますか、質問をさしていただきたいと思うのです。 この前ちょっとお話ししましたように、七月一日に東京地方検察庁の八王子支部に、朴信泳というのが告訴人で被告訴人が小平警察署内の警察官二名ということで告訴しているのです。これは、被告訴人の方の調べはまだですがね。 そこで、朴信泳というのが起訴猶予になったというお話をこの前の委員会でお聞きしたわけなんですが、…
第109回 衆議院 法務委員会 第9号
○稲葉(誠)委員 私の言うのは、起訴便宜主義の刑訴の条文がありますね、その条文に即して御説明をいただきたい、こう言っているわけです。
第109回 衆議院 法務委員会 第9号
○稲葉(誠)委員 私の聞きたかったのは、「犯罪の軽重」と書いてあるでしょう。だから、軽だったのか重だったのか、そこを聞いているわけなんですよ。重だったら罰金を取っているわけでしょう、普通なら。そこのところを聞いているわけなんですけれども。
第109回 衆議院 法務委員会 第9号
○稲葉(誠)委員 今刑事局長がお話しになりましたように、後からだれかが登録証明書を持ってきたというのですね。それで身分が確認された、こういうわけですね。 この前委員会でヨーロッパヘ行ってイギリスヘ行ったわけですが、ちょうどサッチャー政権が誕生して、開会式の日だったわけですけれども、アイルランドのテロの問題やなんかのレクチャーを議事堂で受けて、帰ってきて、私はホテルで、警察庁から行っているアタッシェの人がおられますが、非常にまじめないい方…
第109回 衆議院 法務委員会 第9号
○稲葉(誠)委員 そうですね。提示の義務はあるわけですよ。提示の義務はあるけれども、そのとき持っていなかったからといって、そこですぐ処罰されないわけです。四十八時間以内に警察へ提示すればいいのです。そういうようになっておる。これは法務省当局は、刑事局なりあるいは入管当局でいろいろ研究されているのだと思うのですが、じゃ、どうして今言ったようなイギリスのような形では日本ではいけないのですか。どういうふうに理解したらいいのですか、これは。
第109回 衆議院 法務委員会 第9号
○稲葉(誠)委員 イギリスの例がまれかどうかは別として、提示義務はあるのですよ。提示義務はあるけれども、その提示義務をあれしなかったということで直ちに処罰しなきゃならないかどうかということは別の問題ですよ、これは。そういうふうに理解しなきゃいけないのじゃないかと私は思うのですよ。 そこで、もう一つの問題は、これは法務省刑事局ですか、日本の法律で過失を処罰するときにはちゃんと過失を処罰するというのが条文の中にあるわけですね。例えば過失傷害…
第109回 衆議院 法務委員会 第9号
○稲葉(誠)委員 それは決定ですわね。そうすると、どうしてそういうような形になったのだ、内容的に。今私が言ったようなところですか。一々過失だから処罰しないというふうに、これは本来は罪刑法定主義から言えばそうなんだけれども、そんなことを言ったのじゃ取り締まりの目的を達しない、だから当然過失であろうと何であろうとみんな処罰するのだ、こういうふうにその決定を理解するのですか。それでないと取り締まりの目的を達しない、こういうことですか。しかし、…
第109回 衆議院 法務委員会 第9号
○稲葉(誠)委員 私が聞いているのは、条文がないでしょうと聞いているのですよ。過失致死だとか過失傷害とか、いろいろ刑法にありますね。全部、過失を処罰する場合というのは例外なわけですよね。取り締まり法規というのはそういうことを書かなくても全部できるのですかと、こう聞いているのですよ。ほかのものをみんなそういうふうに理解していいのですか。
第109回 衆議院 法務委員会 第9号
○稲葉(誠)委員 そうすると、これは行政犯であるということは認めるわけですか。そうですね。行政犯で、明文がなくても過失を処罰できるものとできないものとがある。じゃ、行政犯であって、明文がないから過失の場合には処罰できないという例を二、三挙げていただけますか。
第109回 衆議院 法務委員会 第9号
○稲葉(誠)委員 だから、取り締まりの便宜のためにそういうふうに法律を利用してはいかぬのですよ、本来は。私はそう思うのです。今あなたが、過失犯が処罰できる例は言われましたね。できない例というのは、余りに多いと言うけれども、さあどうなんですか。よく相談して後で答えてください。二つ三つ例を挙げていただきたい、こう思うのですが。 そこで問題になってくるのは、今まで不携帯の場合に、これはこの前の外登法の改正のときに當別當さんが審議官としてここで…
第109回 衆議院 法務委員会 第9号
○稲葉(誠)委員 じゃ、こういうふうにお聞きしましょうか。これは不携帯罪の処罰についてはどういうふうに地検では扱っておるか、こういうことですよ。さっきの小平の例というか、八王子支部の例は起訴猶予でしたね。だから、どういう場合には起訴猶予なのか。罰金を取るというのは例外だという意味のことを當別當さんはここで答えておられたのではありませんか。そのことをお聞きしているわけです。
第109回 衆議院 法務委員会 第9号
○稲葉(誠)委員 何だって事案に応じて適切に処分するに決まっていますよ。そんなことは当たり前の話でね。おかしいな、當別當さんの答弁を研究しておいてくれといって私は話しておいたんだけれども。東京地検の例を挙げて答弁しているはずですよ。あの人は非常にまじめな方だから、言わなくていいことを言ったのかもわかりませんけれども。大体が、初めての場合、二回目の場合は起訴猶予だということを言っておられるのじゃありませんか、五、六年前のここでの答弁の中で…