稲益繁
会議録に記録された「稲益繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 890 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(理財局長)
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会86 件・86%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 内閣委員会 第9号
○説明員(稻益繁君) そういたしますと、税関を通ります貨物の形態としまして、通常の一般商品のほかに、たとえば外国を旅行されておられる方が、まあ向こうで若干身の回りの品物を買われたとか、あるいは不要のものが出たとかという場合に、旅行の途中で日本の船会社に託送して、いわゆる船長託送というのですが、で、荷物を先に日本へ送るといったような場合が一つあるわけです。いま一つは郵便物で送ってくる場合。船長託送の場合でありますが、そういう貨物が到着いた…
第39回 参議院 内閣委員会 第9号
○説明員(稻益繁君) 日本から持って出られたようなものでありますと、これは無税品でありますから、課税されることはございません。新たに向こうで旅行中に購入されたものを、自分が帰る前に先に送るといったような場合でありますると、これは新しいものでありますから、ものによりましては課税の対象になると思います。
第39回 参議院 内閣委員会 第9号
○説明員(稻益繁君) 個人が日本でカメラを買って持ち帰られて、不要になったので日本の知人にそれを寄贈する、まあ、そのまま。でありますから、その同一品、自分が持ち帰られるというものでなしに、人に寄贈するわけです。従いまして、そういう場合には、他人に贈与された場合、日本のものでありましても、新たに輸入されるわけでありますから、カメラが日本のものであるということのゆえをもって課税しないということはないわけでございます。補足をいたしますが、輸出…
第39回 参議院 内閣委員会 第9号
○説明員(稻益繁君) ただいまの御指摘になりました具体的な例のような場合でありますると、先ほども申し上げましたように、税関貨物取扱人が通関手続に参りますので、税関は、ただ検査をしまして、そのものが課税物件であるかどうか、課税物件であればこれに課税する、納入通知をするというだけの行為をするのであって、その貨物自体を税関が扱うということは、つまり押さえるとか、そういったことは、いわゆる輸入禁制品であるとか、そういったものでない限りは、あり得…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(稻益繁君) 直接貿易の自由化と関連いたしましてふえている業務と申しますと、御承知のように、貿易の自由化によりまして貿易量が全般に伸びているわけでございます。そうしますると、税関での仕事の主たる部分であります輸出入の申告の件数の処理、いわゆる通関事務であります。これが逐年、年率で申告件数で大体一五%くらいふえております。したがいまして、自由化に伴ってますます貿易の量がふえる。これに伴いまして、申告件数の処理もふえて参ります。これ…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(稻益繁君) 先ほど申し上げましたのは、お説のように、自由化が進みますると、いろいろ何と申しますか、貿易の統制、為替管理面の仕事が減って参るわけであります。これは主として、たとえば割当事務といったようなことをやっております通産省のその方面では、その面に関する限りの仕事のボリュームは減るかと思います。税関では、御承知のように、ただいま自由化と申しましても、いわゆる外貨の割当物資がございます。これがAAに変わるという姿で自由化が行な…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(稻益繁君) 最初に、詳細な資料は、何でございましたらお手元に差し上げたいと思います。
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(稻益繁君) 大体の趨勢だけを申し上げますると、ただいま私が一五%と申しましたのは、いわゆる税関事務としての申告件数の増加割合を言ったわけです。貿易量としましては、それを上回る程度の、額としては上昇を示しております。貿易額で申し上げますると、輸出入の合計で申し上げまして、ここ二、三年でよろしゅうございますか。
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(稻益繁君) 三十四年が、貿易額で二兆五千三百九十七億円であります。円で申し上げております。これは輸出入の合計であります。三十五年が三兆七百七十三億円。ただいま申し上げておりますのは暦年で申し上げております。それから三十六年は一月から六月までの半年間で一兆六千九百九十九億円。 それから地域別、品目別でありますが、ちょっと手元に輸入のほうの数字だけを実は用意して参りましたので、輸入で大体の趨勢を申し上げたいと思いますが、商品別の類…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(稻益繁君) ちょっと比率が今ここに出ておりませんが、額で申し上げますと、ソ連邦からの輸入が、三十四年で三千九百四十九万一千ドルでございます。三十五年にはこれが八千七百二万五千ドルというように増加しております。それから三十六年の一―八月で申し上げますと、ソ連邦からの輸入が八千七百三十六万七千ドル、これは一-八月の累計でございます。 それから、いま一つ中国でございますが、中国からの輸入が、三十四年で千八百九十一万七千ドル、これは非…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(稻益繁君) ただいまの共産圏からの輸出で申し上げますと……。
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(稻益繁君) 全部でございますか。
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(稻益繁君) 市場別で輸出を申し上げますと……。
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(稻益繁君) アジア州の占めます比率が、三十四年で三三・七%、これが三十六年の一-八月でとりますと、三八・九%であります。輸出の全体の中での比重であります。それからヨーロッパ州が三十四年で一〇・八%、三十六年の一-八月では一三・四%であります。 次はアメリカでありますが、三十四年で三六・一%、これがことしの一―八月では二九・五%と、かなり比重が下がっております。
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(稻益繁君) 今回御審議いただいております法案では、出先での変更は、従来税関の機構としまして、官房、監視部、業務部、鑑査部、これだけあったわけでありますが、その官房を今回は総務部制に改めたのであります。
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(稻益繁君) 先ほど私、自由化の進展に伴って業務のこういう変わり方をするということを申し上げたわけでありますが、その際、主として現場の税関で仕事の増加いたしますことは、いわゆる輸出入の申告件数の処理、そういった現場のいわゆる通関事務になる。これにつきましては、もっぱら人手をふやすということが先決になって参るわけです。機構をいろいろ変えますことよりも、むしろ人手をふやすということに従来とも税関としては努力をして参ったわけであります…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(稻益繁君) 三十五年度と三十六年度を比較いたしますと、約四百名の増加をいたしております。税関の定員が、大体今のところ、三十六年度で六千六百人ということになっておりまするが、そういう定員の中で、この一年間で四百名の増加を見たということになっております。
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(稻益繁君) これは、もちろん予算を必要とする問題でもありますので、私ども税関部としましては、やはり現在のような仕事の増加があります限り、いろいろ事務の簡素化には一方では努めているわけでありますが、どうしてもやはり若干の人員増加を必要とする。かような税関部としての一応の結論を持っております。
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(稻益繁君) いわゆる密輸で検挙されました件数で申し上げますると、密輸出と密輸入と分けまして、密輸出の件数を昭和三十年あたりから申し上げますと、三十年で二百九十一件、三十一年二百六十五件、三十二年三百二十八件、三十三年二百八十八件、三十四年二百六十件、三十五年で二百六十七件、大体、密輸出の件数といたしましては、横ばいのような状態であります。それから密輸入の件数でありますが、同じく三十年からの件数を申し上げますると、三十年が七百八…
第39回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(稻益繁君) 密輸出関係の品目別で申し上げますると、一番大きいのが衣類関係であります七そのほかは雑多なものに分かれておりまして、金属、機械器具類あるいは薬品類あるいは繊維製品、主としまして繊維製品、そういう面での密輸出が多いのであります。