稲益繁
会議録に記録された「稲益繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 890 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(理財局長)
- 直近の発言日
- 1962/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会86 件・86%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第26号
○稻益政府委員 税関では、技術系統の職員は、大体監査部というところで働いておるわけであります。今の御指摘の分析関係、これもその監査部の一部門としてあるわけであります。毎年、技術系統の学校出身者をかなり採用いたしております。大体監査でもって商品学の知識を発揮してもらうという考えでやっておるわけであります。従って、監査のそういった系統でだんだんと課長なり——現在では、係長クラスの副監査官、課長クラスの監査官、さらに上には各税関監査部の監査部…
第40回 衆議院 内閣委員会 第26号
○稻益政府委員 ございます。
第40回 衆議院 内閣委員会 第26号
○稻益政府委員 お説のように、密輸は税関として当然やるべき職務なのでありますが、取り締まり面で、正直に申し上げまして、人手が不足ということを私ども痛感いたしておるわけであります。ただ、密輸にしからばどれだけの人間を充実すれば大規模なものがやれるかという問題になりますと、これはいろいろ情報の収集、その他そちらの面から相当な手を打ちませんと、根本的なあれはむずかしいと思うのであります。現在では、摘発されます大きなものは、どうしても警察系統で…
第40回 衆議院 内閣委員会 第26号
○稻益政府委員 先ほどの御質問にお答えいたします。 輸出入件数を一本にいたしまして、三十四年を一〇〇といたしますと、三十五年が一一四%、三十六年が一二三%ということになります。それに対しまして定員の方は、三十四年を一〇〇といたしまして、三十五年が一〇二%、三十六年は一一二%、こういう数字になります。
第40回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(稲益繁君) お説のように、今回の関税率の改正は、大体主たる目的は貿易自由化の繰り上げ、これに対応するための関税率の調整となるわけなんでありますが、その中で御指摘の原油の関税の引き上げであります。これは実は直接自由化との関連と申し上げますよりも、ねらいはどこまでも国内の非常な苦境にあります石炭産業、これをどうやって石油の関税の面で保護を与えるかというところに実は目標があるわけなんでございます。そういたしますると、御承知のように…
第40回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(稲益繁君) 今回の原油の関税引き上げは、先ほど申し上げましたような理由によっておりまするので、いわゆる石炭産業の安定保護という点に従来とも非常に寄与いたしております鉄鋼、電力といったようなものに対しましては、これは大口で、しかも長期の引き取り契約をやっておるのであります。これを現実に実行しておるということでありまして、そういった直接石炭産業の安定に非常に寄与しておるといった向きには、今回の引き上げ分をその影響がいかないように…
第40回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(稲益繁君) その点につきましては、政令で還付を受け得る事業を指定することになっております。したがいまして、鉄鋼、電力、いずれもその事業を営むもので、確実に長期引き取り契約をやっておりまして、確実にそれを実行しておるというところを政令で指定する。したがいまして、もし、その長期の引き取り契約を破棄したりあるいは実行しなかったりというようなことになりますると、政令でその還付の対象からこれを落とすという措置をとる予定でおります。
第40回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(稲益繁君) そのとおりでございます。
第40回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(稲益繁君) 特定物資関係につきましては、ものによりまして若干違うわけなんでありますが、たとえばその中の現在残っておりますバナナ、それからパイカン、スジコ、このそれぞれについて申し上げますと、バナナにつきましては、一応今年の十月から自由化という予定でおります。したがいまして、自由化いたしますると、従来のような差益というものは希少価値から生じて参りますのでなくなるであろう。したがいまして、私ども今回設定いたしましたバナナにつきま…
第40回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(稲益繁君) 沖繩のパインにつきましては、輸入制度はAAになっております。それから、関税の面におきましては、沖繩特産物ということで関税上の扱いは免税になっております。それから、それ以外の沖繩のパイカンと競合いたしまする台湾、主として台湾でありますが、このパイナップルにつきましては、外貨割当制度が行なわれております。関税率はただいま申し上げましたように、ガット税率の二五%、それに差益が三〇%、こういうことになっております。
第40回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(稲益繁君) 今後と申しますと、要するに、沖繩のものにつきましてはそのまま自由に入れさせる。それから、台湾からのものにつきましては、これが実は自由化をできるだけ早くやりたいという予定ではおりますが、いつできるか、まだ未定ということになっております。したがいまして、今後の問題といたしましては、一応従来の差益と関税率を合わせました五五%の新しい関税率で台湾産には臨む、こういうことになって参ります。
第40回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(稲益繁君) オレンジにつきましては、今回自由化ということで、十月から自由化という予定になっておりまするので、今回の改正の際にこれを取り上げまして、お説のように、十二月から五月までが国産の出回り時期であるということで、国産保護の見地で、また一方消費者の立場を考えまして、国産の出回り期をはずれました場合には二〇%の低い税率に戻す、こういう制度を実は初めて導入したわけなのであります。そのほかの果実につきましては、レモン等については…
第40回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(稲益繁君) 私ども承知しておりますところでは、まだレモンは自由化のほうは踏み切っておらないようであります、農林省から聞いております限りでは。そこで、レモンの場合でございますと、実はガットで定税率の譲許をいたしまして、これの関税を改めるということになりますと、ガット交渉でかなりな代償を必要とするというような面がございますので、この点もあわせまして慎重に検討いたしたい、かように考えております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○稻益政府委員 ただいまの雑豆の件でございますか、補足して御説明申し上げます。 ただいま通産大臣からお話がございましたように、特定税率では先般引き上げを行なったわけです。何分にもガットで譲許いたしておりまして、これの交渉相手国はビルマでございます。昨年来私どもこのガットの交渉をやりたいということで申し入ればいたしておるのでありますが、まだこの交渉が実を結ぶに至らない。従いまして、ガットの交渉で従来の譲許いたしております低い税率を修正いた…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○稻益政府委員 お尋ねの二十一条第一項は一号から四号までございますが、税関当局としまして審査をいたします際には、この一号、二号、三号、四号というものをそれぞれ区別して職員に専断させておるということはございません。総じて密輸取り締まりと申しますか、一般的な関税法の六十七条による輸入貨物の検査ということに従事いたしております職員の中で、特に二十一条関係で問題が起こりますのが一項第三号の「公安又は風俗を害すべき書籍、図画、彫刻物その他の物品」…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○稻益政府委員 別に、この三号を担当いたします職員の中では、図書とかそれ以外のものとかということでの分担はきめておりません。その職員が随時そういったものについての検査に当たっている、こういうことになっております。 〔鴨田委員長代理退席、委員長着席〕
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○稻益政府委員 輸入されます一般の書籍の数量は、ちょっとここで算定が——私の方の資料がございませんが、私どもの方で、検査の結果、いわゆる二十一条該当であるということでやりましたものの実績を見ますと、昭和三十六年でありますが、東京税関で、雑誌類では、件数で四十四件、冊数で百七十冊、横浜の場合は件数で三十二件、冊数で百七十八冊ということになっております。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○稻益政府委員 雑誌類でございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○稻益政府委員 雑誌といわゆる書籍とはちょっとあれでございますが、大体ほとんどが雑誌でございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○稻益政府委員 各国語のものが参りますが、大体語学ごとに、英語、ドイツ語、フランス語といったことで分担はいたしております。ただ該当しますものは、いわゆる雑誌類の中の記述されておる記事というよりも写真がほとんどなんです。問題になりますのはその写真でございますので、それほど語学の力は必要としない。ただ、一応語学による分担はきめております。