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大蔵事務官(理財局長)衆議院参議院
総発言数
890
直近の所属会派
直近の役職
大蔵事務官(理財局長)
直近の発言日
1962/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会86 件・86%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

890 20 を表示
大蔵省関税局長1962/04/24

40参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(稲益繁君) 貿易の伸張に伴いまして、直接関係いたしますのが、次のような血、たとえば外国貿易船の入出国が増大した、また、税関に出ます輸出入の申告件数が増大した、あるいは保税地域が増大した、こういった面に主として人員との関係が、つながりが非常に深い面が出て参るわけでございます。一応私どもといたしましては、従来のようなやり方を、仕事の内容でございますが、続けて参りますると、どうしてもやはりそういうように増大していく限りは、ある程度…

大蔵省関税局長1962/04/24

40参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(稲益繁君) 数字で……。

大蔵省関税局長1962/04/24

40参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(稲益繁君) 件数で申し上げますと、いわゆる密輸入でありますが、私どものほうでわかりますのは、こちらで検挙した数字になるわけでございます。 検挙件数で申し上げますと、昭和三十五年で二千七百三十九件。

大蔵省関税局長1962/04/24

40参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(稲益繁君) 金額で申し上げますと、二億一千五百九十三万一千円、ちょっと統計が——三十六年度は、今ちょっと数字を持ち合わせておりませんが、一月から十一月までの合計で件数が千三百七十四件、金額で二億一千七百八十三万七千円、かような数字でございます。

大蔵省関税局長1962/04/24

40参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(稲益繁君) 暦年です。

大蔵省関税局長1962/04/24

40参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(稲益繁君) 御指摘のように、件数だけで見まするとかなり減って参っておりますが、これは必ずしも件数だけで、私ども実は非常に小さな、ささいな密輸事犯に非常な労力をつぐということは、私どもの方針としてはできるだけ避けまして、大口の密輸を検挙するということは、これは常々私ども現場のほうにも申しておるわけであります。これが今年度そういうあれになったということも必ずしも申せないかと思います。たとえば三十四年度で申し上げますると、件数が二…

大蔵省関税局長1962/04/24

40参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(稲益繁君) 密輸入の最近の傾向を一般的に申し上げますると、何と申しますか、終戦後のいわゆる繊維、食糧といったようなものの密輸の時代からぐっと変わって参りまして、時計でありますとか宝石、そういった貴金属関係が非常にふえて参っておるわけであります。それからいま一点は、御指摘の麻薬でありますが、これは実は非常に検挙のむずかしい物件なんでございます。御承知のように、警察、海上保安本部あるいは特に厚生省の麻薬取締官、こういった方面と、…

大蔵省関税局長1962/04/24

40参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(稲益繁君) そのとおりでございます。

大蔵省関税局長1962/04/24

40参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(稲益繁君) 御指摘のように、非常にむずかしい実は問題でありまして、特に最近、何と申しますか、密輸をする側でのやり方が非常に巧妙になって参っております。私どもとしましては理想的に申し上げますると、いろいろな、何と申しますか、情報も、そういったものをもっと的確に集めてこれを活用するということをやって参りたいのでありますが、最近では警察方面でも相当密輸事犯につきましては力を実は注いでくれておるような次第であります。できるだけ単独で…

大蔵省関税局長1962/04/24

40参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(稲益繁君) 法律的に申し上げますと、関税定率法の十四条でありますが、「(無条件免税)」という項があるわけなんです。その第七号で「本邦に住所を移転するため以外の目的で」——いわゆる旅行でありますが、——「本邦に入国する者がその入国の際に携帯して輸入し、又は政令で定めるところにより別送して輸入する物品」——この中で自動車、船舶、航空機、こういったものは除かれております。そういったもののうち「その個人的な使用に供するもの及び職業上…

大蔵省関税局長1962/04/24

40参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(稲益繁君) 三十七年度の予算の要求をいたしました際の関税局としての定員の増加要求、これを申し上げますと、要求人員が千九百十四人であったわけです。いろいろ直接的に予算に関係がありますので、主計局それから行政管理庁方面でいろいろ折衝検討をいただきました結果四百名ということに実はなったような次第であります。

大蔵省関税局長1962/04/24

40参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(稲益繁君) 千九百十四名という定員増加を、予算要求の際にいたしましたときには、これは例年のことでありますが、私どもとしては理想とまでは申しませんが、十分ひとつ責任をもって与えられた仕事を全うすると申しますか、やって参るという、そういった考え方から実は定員の算定をいたしたようなわけであります。そういたしますると、たとえば先ほども御説明いたしましたように、大きな税関のこの仕事と人員とのつながりで、一番大きな何と申しますか、仕事の…

大蔵事務官(関税局長)1962/04/13

40衆議院 内閣委員会 第26号

○稻益政府委員 税関業務の中で、一番定員との関係で重要な問題は、輸出入の申告件数です。それについて申し上げますと、輸出の申告件数が、最近三カ年でございますが、三十四年が百三十六万七千九百八十一件、三十五年が百五十三万九千百八十二件、三十六年が、これは若干推計が入っておりますが、百六十一万六千二百十六件、こういう割合であります。それから輸入の申告件数でありますが、同じく三十四年が五十二万五千百二十八件、三十五年が六十万七千六百三十七件、三…

大蔵事務官(関税局長)1962/04/13

40衆議院 内閣委員会 第26号

○稻益政府委員 三十四年を一〇〇として……。

大蔵事務官(関税局長)1962/04/13

40衆議院 内閣委員会 第26号

○稻益政府委員 予算要求の際の定員増の要求は約千九百名でございます。

大蔵事務官(関税局長)1962/04/13

40衆議院 内閣委員会 第26号

○稻益政府委員 ずっと過去のことは、私ちょっと要求の数字はわかりませんが、大体認められましたのが、昨年以前におきましては、百名ないし多いときで二百名という増員が認められておるわけであります。昨年のときは、大体私どもやはり千九百名ばかりの要求をいたしまして、四百名の増員、今回も大体同じ程度のところまで認められた、こういうことでございます。

大蔵事務官(関税局長)1962/04/13

40衆議院 内閣委員会 第26号

○稻益政府委員 お説のように、今現場の税関の職員は、こういう扱い件数がふえますと、やはりそれだけ事務量がふえて参るわけであります。ただ、件数がたとえば二割伸びました場合に、人員を同じ比率で二割伸ばさなければならぬかどうか、これはいろいろ仕事のやり方にも関連するわけでございます。それから一面、私どもとしていろいろ現在検討し、事実若干着手しております点は、こういった業務量の増加というのは、堀先生お話しのように、これからは貿易が伸びる一方だと…

大蔵事務官(関税局長)1962/04/13

40衆議院 内閣委員会 第26号

○稻益政府委員 超過勤務の手当は、私どもの見る限りでは、十分である、実際に超過勤務をした程度のものは超過勤務手当が出ておる、かように見ております。

大蔵事務官(関税局長)1962/04/13

40衆議院 内閣委員会 第26号

○稻益政府委員 時間数でちょっとはっきりしたあれが出ておりませんが、まあ、月で三十時間から四十時間程度の超過勤務、その程度の予算を組んでおります。これが現状にちょうどマッチしておる。お説のように、忙しいと申しましても、月の特に下旬、それから若干月の初めにかかりまして、その間でありますので、大体月平均で三十時間から、多い税関で四十時間程度というようなところで、超勤の予算としては十分入っておる、こういうふうに考えております。

大蔵事務官(関税局長)1962/04/13

40衆議院 内閣委員会 第26号

○稻益政府委員 私ども千九百人の定員の増加ということを算定いたしましたときは、何と申しますか、私どもとしまして、非常に自信を持って満足のいく仕事のやり方をしたいという想定に立ちまして、どういう部門に何人の人員が必要であるかということを算定いたしたわけであります。たとえて申し上げますと、いわゆる監視の面で、乗船官吏というので、外国貿易船が入港いたしますと、これに税関吏が乗り込むわけです。もちろん、監視、取り締まり、それから若干の通関手続、…