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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,232
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会45 件・45%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 憲法審査会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 5,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,232 20 を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○稲田国務大臣 今御答弁いたしましたように、調査には、関係者の聞き取り、必要な場所への立ち入り、書類の確認等が含まれ、一定の時間がかかり、その間の調査は独立した立場の専門家に委ねているところでございます。 本件について、国会において責任ある答弁を行うためにも、個々の断片的な聞き取り等を御説明するよりも、全体の整合性を防衛監察本部による特別防衛監察によって調査、検証した上で、正確かつ誠実にその内容を御説明することが重要と考えているというこ…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○稲田国務大臣 今委員が御指摘になった理事会での議論、これは政務官から聞かせていただいているところでございます。 そして、私も、先ほども申し上げましたように、先ほど世論調査などもございました。本件に関して、国民に対して責任を持って私が説明をすることは、国民からの防衛省・自衛隊の信頼という観点からも、当然であって、極めて重要であるということを認識しているわけでございます。 そして、できるだけ国会での議論も踏まえて、できるだけ早く監察結果の…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○稲田国務大臣 前回にもお話をした点も含めておりますが、昨年、二回の核実験を強行しております。それは、それまでは一回核実験すれば三年ぐらいあけているというのが通常であったわけですが、二回の核実験を強行し、年間では最多となる二十発以上の弾道ミサイルを発射したわけであります。本年に入ってからも、一昨日の発射も含め、引き続き、弾道ミサイルの発射を繰り返しているわけです。 北朝鮮による弾道ミサイル開発、また運用能力の向上については、昨年二月に人…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○稲田国務大臣 今申し上げたように、昨年来、さまざまな観点から、新たな段階に入ったというふうに評価をしているということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○稲田国務大臣 繰り返しになるところもありますけれども、まず核実験、これも、昨年は二回、同じ一年の中に二回、繰り返したわけです。また、二十発以上の弾道ミサイルを発射した、これも年間では過去最多でございます。旧と新という意味では、そういう状況もございます。 また、今、核兵器についての白書の表現についてございました。昨年までは、可能性は排除されない、そういう表現であったわけですけれども、核兵器については、小型化、弾頭化の実現に至っている可能…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○稲田国務大臣 まず、私も二月に、マティス長官とも、この地域を含む情勢について忌憚のない意見交換をいたしました。 そして、北朝鮮は新たな段階の脅威に入った。その内容については先ほどるる申し上げたとおりでございますが、こういった北朝鮮の核、そして弾道ミサイルの開発、運用能力の向上が、我が国を含む地域、さらには国際社会全体に対する新たな段階の脅威になっている、そういう意味において認識は共通しているというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○稲田国務大臣 北朝鮮は、詳細については不明ですけれども、化学剤を生産できる複数の施設を維持し、既に相当量の化学剤などを保有していると見られます。 今御指摘になった総理の答弁は、シリアにおける現状に言及しつつ、北朝鮮は弾頭に化学剤を搭載し得る可能性も否定できないという一つの見方を示されたものであるというふうに私は承知をいたしております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○稲田国務大臣 今のお尋ねに関して、日米両国の間では、平素から日米共同訓練についてのさまざまな検討を行っております。相手国との関係等もあることから、訓練の実施の有無を含め、日米間における検討の内容についてのコメントは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○稲田国務大臣 防衛省・自衛隊は、日米安保体制のもと、平素から米国とさまざまなやりとりを行っており、今御質問のあった空母カール・ビンソンを中心とする空母打撃群の動向を含め、今般の米国の北朝鮮への対応について緊密に連携をしているところでございます。 政府としては、日米同盟の抑止力、対処力を一層強化し、国民の生命と平和な暮らしをしっかり守っていくためにも、引き続き、米国との間でしっかりと政策のすり合わせを行い、緊密に連携してまいります。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○稲田国務大臣 今答弁したとおり、通常の外交ルート、すなわち外務省と国務省との間で行われる、日米安保条約に基づく事前協議の主体についてはそのように考えているということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○稲田国務大臣 今御指摘になったような我が国の安全保障に関する重要な事項についてはNSCで検討するということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○稲田国務大臣 先ほど御答弁いたしましたように、防衛省・自衛隊、まさしく米国防省、米軍とさまざまな連携、調整をしておりますし、また、引き続き米国との間で、そういった枠組みでしっかりと政策のすり合わせを行い、緊密に連携していくことはもちろんでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○稲田国務大臣 紛争、さらには不法行為を行おうとするということを未然に防ぐ。つまり、抑止するということは、相手国に多様な手段で働きかけること等によって、そのような行動を思いとどまらせるということであります。多様な手段の一つとして、平和安全法制もありましょうし、日米が協力して行う日米同盟の抑止力強化のための同盟もあると思います。 一方で、北朝鮮による核実験、たび重なる弾道ミサイルの発射、中国の公船の領海侵入など、我が国の平和と安全に影響を…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○稲田国務大臣 今局長から答弁したとおりでございまして、御指摘の資料について現在準備中であり、それが整えば速やかに提出をするということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○稲田国務大臣 今御指摘の沖縄訪問の件ですけれども、現時点で訪問する決まった予定があるということではございません。 その上で申し上げれば、防衛省としては、昨年末の確定判決、昨年三月の和解の趣旨に従って、沖縄県と協力をして普天間飛行場の移設事業を進める考えでございます。 今後とも、政府全体で連携して、あらゆるレベルで沖縄県との対話を深めていくことが重要だ、このように考えております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○稲田国務大臣 今委員が御指摘になったように、嘉手納基地にミサイルが着弾した場合の周辺住民の避難については、沖縄県が定める国民保護計画に基づいて、沖縄県が国と協力しつつ住民の避難を実施いたしますが、防衛省・自衛隊も、被害状況に応じて、武力攻撃事態等または緊急対処事態が認定されていない場合、自衛隊法第八十三条に基づく災害派遣、武力攻撃事態等または緊急対処事態が認定された場合、自衛隊法第七十七条の四に基づく国民保護等派遣等により、警察及び消…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○稲田国務大臣 まず、敵基地攻撃能力は米国に依存していて、現在、自衛隊が敵基地攻撃を目的とした装備体系を保有しておらず、現時点で保有する計画はありませんが、しかしながら、国民の生命と財産を守るために何をすべきかという観点から、常にさまざまな検討を行っていくべきものだというふうに考えております。 その上で、先ほど委員も御指摘になりましたように、防衛関係費がGDPの一%程度で推移はしてきていますが、現在、GDP一%枠というものがあるわけでは…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○稲田国務大臣 今委員が御指摘になったとおり、我が国を取り巻く安全保障環境、北朝鮮一つとっても新たな段階の脅威になっている。そして、国民の皆さん方に対してしっかりと正確な情報もお伝えし、そして我が国を防衛するためのあるべき姿についても議論していく必要があると私は思っております。 その上で、我が国自身の防衛力の強化、委員も御指摘になったように、日本にみずからの国をみずからで守るという意思がなくては、米国に頼り切りということではいけないとい…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○稲田国務大臣 今委員からも御指摘がありました普天間飛行場の五年以内の運用停止について、仲井真前知事との間で厳格な定義が合意されたものではありませんが、政府としては、既に普天間飛行場が有する三つの機能のうち、空中給油機の運用機能については、平成二十六年八月、KC130十五機全機の岩国飛行場への移駐、これを実現しています。また、緊急時における航空機の受け入れ機能も、福岡県の築城基地、宮崎県の新田原基地へ移すことにしています。さらに、辺野古…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/18

193衆議院 安全保障委員会 第5号

○稲田国務大臣 状況は当時と変化しており、このような状況の中で五年以内の運用停止を実現することは容易ではないと認識をしているということでございます。 しかしながら、負担軽減、そして、普天間飛行場の固定化は絶対に避けなければならないという方針のもとで、引き続き全力で取り組むということでございます。