稲田朋美
会議録に記録された「稲田朋美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛62 件
- 地方創生13 件
- GX・脱炭素6 件
- 防災6 件
- AI3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 予算委員会19 件・19%
- 環境委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 憲法審査会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 5,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○稲田国務大臣 今、事務方からも答弁をいたしましたとおり、日米間で締結する労務提供契約に基づいて、労働者の労働環境等を確認するため、労働基準監督署及び防衛省は、米側と調整の上で立ち入ることができるものというふうに承知をいたしております。 今後とも、日米間において、駐留軍等労働者の安全面、衛生面の労働環境が適切に保たれるよう努めてまいりたいと考えております。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○稲田国務大臣 本事案に関して、立ち入りは行われていないということでございますけれども、防衛省から米側に照会して得た当該従業員の労働時間や業務内容等の情報も踏まえ、労働基準監督署において労災が認定されたというふうに承知をいたしているところでございます。 防衛省としては、今後、立ち入りの必要性が生じる場合には、速やかに米側と調整を行ってまいりたいと考えております。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○稲田国務大臣 今御答弁申し上げましたように、スクランブル発進の回数は、昭和三十三年以降、過去最多というふうになっております。 そして、中国機への緊急発進回数も、非常に活発化しており、昨年と比較して、活動機数は大幅に増加をいたしております。東シナ海、そして、その活動範囲が東、南方向に徐々に拡大をして、我が国南西諸島により近接した空域における活動が増加をしております。このような活動機数の増加、活動範囲の拡大、これが中国機に対する緊急発進の…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○稲田国務大臣 先ほど升田委員からの質問にもお答えをいたしましたように、日本時間の十六日午前六時二十一分……(本村(賢)委員「リスクをどう考えているかだけお願いします」と呼ぶ)北朝鮮が東岸の新浦付近から弾道ミサイル一発を発射したが、直後に爆発した旨発表しているということでございます。 そのリスクについてでございますけれども、今般の事案に関しては、我が国に向けて飛来する飛翔体は確認はされておらず、今回に関して言えば、我が国の安全保障に直ち…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○稲田国務大臣 政府におきましては、朝鮮半島において在留邦人の保護や退避が必要になった場合を想定して、平素から関係省庁間で連携して必要な準備、検討を行っております。 仮に、朝鮮半島において邦人等の退避を必要とする事態に至り、民間定期便での出国等が困難となった場合など、諸般の事情を勘案し、邦人の安全確保のための手段として必要と判断される場合には、政府として、自衛隊法第八十四条の三に基づく在外邦人の保護措置、または同法第八十四条の四に基づく…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○稲田国務大臣 拉致問題は安倍内閣の最重要課題であって、拉致被害者の方々の安全確保は極めて重要です。同時に、海外で日本人が危機にさらされたとき、その救出について対応できるようにすることは、国として当然の責務であるというふうに考えます。 先般の平和安全法制の整備により、新たに自衛隊による在外邦人等の救出や警護などの保護措置が実施できるようになったことは一歩前進だと思います。他方、自衛隊による救出活動には国際法と我が国憲法上の制約があるため…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○稲田国務大臣 我が国の現在の弾道ミサイル防衛に関しては、海上自衛隊のSM3搭載のイージス艦による上層での迎撃、航空自衛隊のPAC3ミサイルによる下層での迎撃を組み合わせて、多層防衛により我が国全域を防衛することといたしております。 また、日米両国は弾道ミサイル防衛に関して緊密な連携を図ってきており、米国は、米国固有のミサイル防衛アセットを我が国に段階的に配備をいたしております。 例えば、嘉手納基地にはPAC3を既に配備しておりますし、…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○稲田国務大臣 万全を期しているということでございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○稲田国務大臣 可能ということでございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○稲田国務大臣 本日の委員会でも質疑が続けられて、その中でも明らかなように、北朝鮮の核、ミサイルの開発及び運用能力の向上は、新たな段階の脅威となっております。 このような中、政府は、自民党の安全保障調査会弾道ミサイル防衛に関する検討チームから、我が国独自の敵基地反撃能力の保有の検討開始についての提言を含む、弾道ミサイル防衛の迅速かつ抜本的な強化に関する提言の提出を受けたところでございます。いかなる事態にあっても国民の命と平和な暮らしを守…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○稲田国務大臣 いわゆる敵基地攻撃能力については、米国に依存しており、現在、自衛隊は敵基地攻撃を目的とした装備体制を保有しておらず、保有する計画もないということでございます、現時点において。 弾道ミサイル脅威に関しては、我が国自身の弾道ミサイル防衛システムを整備するとともに、日米安保体制による抑止力、対処力の向上に努めることにより適切に対処することといたしているところでございます。 いずれにしましても、現在、我が国を取り巻く安全保障環境…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○稲田国務大臣 今申し上げましたように、現在、敵基地攻撃を目的とした整備体系は持っておらず、保有する計画もないわけではございますけれども、しかしながら、日米同盟全体の抑止力を強化して、国民の生命と財産を守るために何をすべきかという観点から、さまざまな検討を常に行っていくべきであるということを申し上げているところでございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○稲田国務大臣 防衛省・自衛隊では、みずからの情報システムネットワークにサイバー攻撃があった場合に対処することといたしております。 御指摘の重要インフラに対するサイバー攻撃に対しては、一義的には重要インフラ事業者みずからが対処し、他の重要インフラ事業者や防衛省を含む政府機関も連携してこれを支援することとされております。 防衛省・自衛隊としては、情報セキュリティー及び事案対処の観点から、内閣サイバーセキュリティセンターを初めとする関係省庁…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○稲田国務大臣 教育勅語に関しての解釈は私の所管ではないので、お答えは差し控えたいと思いますが、一貫して、教育勅語を戦前のように教育の唯一の根本理念として復活させるべきとは考えておりません。 また、教育勅語については、日本国憲法、教育基本法の制定等をもって法制上の効力が喪失しているというふうに承知をしているところでございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○稲田国務大臣 私自身、教育勅語に関して今まで国会で答弁をしてきたところであり、また、その解釈はお答えは差し控えたいというふうに思います。 その上で、私は、自分の考え方というもの、自分が目指している考え方というものを申し上げたということでございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○稲田国務大臣 これは、防衛大臣ということではなくて、自分自身の、個人の政治家としての考え方として、日本は、単に経済大国というだけではなくて、世界じゅうから尊敬される、そういった国を目指すべきであるということを申し上げたということでございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○稲田国務大臣 何ら個人的な見解は持っておりません。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○稲田国務大臣 私、昨年八月に大臣就任以来、国内外で日々訓練や任務に当たっている各部隊を訪問し、現場の声に耳を傾けてきたところです。また、市谷の防衛省本省でも、内局、各幕僚監部、各機関の皆さんと、防衛政策の重要な意思決定を行うに当たって緊密にコミュニケーションをとってきたつもりでございます。 その上で、今御指摘の南スーダンのPKO日報についても、私の指示のもとで防衛省みずからが再探索した結果、発見をして、全て、請求があるものは公表をいた…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○稲田国務大臣 委員から二月にもそういうお話を伺ったところでございます。そして、防衛大臣政策参与は、大臣のブレーンとして高度に専門的な観点から補佐を行う者であって、その活用は大臣のニーズに応じて判断され、また、設置法七条によれば、防衛大臣参与の任命は、「置くことができる。」ということで、必須であるということではありません。 他方、現在、さまざまな観点を考慮しております。具体的な問題意識や今後の進め方についてはお答えを差し控えたいと思いま…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○稲田国務大臣 まず、本件特別防衛監察の現在の進捗状況ですけれども、本件につきましては、三月十七日に私が特別防衛監察計画を承認し、既に特別防衛監察が開始されていることから、防衛監察本部による監察の実施に支障を来さないよう、その内容の詳細についてお答えは差し控えますが、関係職員からの聞き取り、また、必要な場所への立ち入り、さらには、書類の確認等が厳格に行われているというふうに認識をしております。 その上で、国民に対して責任を持って説明を行…