稲田朋美
会議録に記録された「稲田朋美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛62 件
- 地方創生13 件
- GX・脱炭素6 件
- 防災6 件
- AI3 件
- 農業3 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- スタートアップ2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会45 件・45%
- 予算委員会19 件・19%
- 環境委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 憲法審査会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 5,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○稲田国務大臣 私が申し上げているのは、それが憲法上許されるかどうかということについて、三要件をしっかりと検討しなければならない、そして、サイバー攻撃と自衛権行使の関係については一概に申し上げることは困難であるということを答弁したということでございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○稲田国務大臣 私がるる御答弁申し上げているのは、我が方からサイバー攻撃をする、これが自衛権の行使として許されるかどうか、これはしっかり憲法上の三要件を吟味すべきであるということを申し上げているわけであります。 先生の御質問は、他国はどう評価するかという……(後藤(祐)委員「違います」と呼ぶ)そうじゃないんですか。我が国のということですか。(後藤(祐)委員「違います。日本が外国に攻撃するものが武力行使に当たるかどうかと聞いています」と呼…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○稲田国務大臣 ちょっと先生の質問が余りにも長過ぎて、どこを聞きたいのかわからなかったんですけれども……(後藤(祐)委員「いや、答弁を引用しただけですよ、私、今。質問は正しいと与党の議員からも御指摘があります」と呼ぶ) まず、先日の、今御指摘のあった私の答弁は、我が国が北朝鮮から飛来する弾道ミサイルへの対処能力を有しているという趣旨で可能ということを述べたということでございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○稲田国務大臣 今御指摘の前田局長の答弁は、一般論として申し上げると、ロフテッド軌道をとることにより迎撃を回避することを企図して発射された弾道ミサイルについては、迎撃がより困難となるという一般論を言ったわけでございます。 そして、私の答弁は、我が国の弾道ミサイル防衛システムについては、海上自衛隊のSM3ミサイル搭載のイージス艦による上層での迎撃と航空自衛隊のPAC3ミサイルによる下層での迎撃を組み合わせた多層防衛によって我が国全域を防護…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○稲田国務大臣 先ほど申し上げた答弁の繰り返しになって恐縮なんですけれども、一般論として申し上げれば、ロフテッド軌道をとることによって迎撃を回避することを企図して発射された弾道ミサイルについては迎撃がより困難になると考えられますが、現在我が国が北朝鮮から飛来する弾道ミサイルへの対処能力を有しているとの趣旨で、先ほど申し上げましたように、対処能力を有しているという趣旨で可能ということですというふうに述べたものでございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○稲田国務大臣 本村委員の御質問は、今の体制で、北朝鮮からミサイルが飛んできた場合、本当に撃ち落としが可能なのかどうなのか、イエスかノーで答えてください、そういう説明であったわけであります。それに対して私は、可能ということでございますというふうに答えた。この趣旨は、我が国が北朝鮮から飛来する弾道ミサイルへの対処能力を有しているという趣旨で可能です、可能ということでございますと述べたということでございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○稲田国務大臣 我が国が北朝鮮から飛来する弾道ミサイルへの対処能力を有しているという趣旨で可能ということでございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○稲田国務大臣 もう一度御答弁いたします。 本村委員が、今の体制で、北朝鮮からミサイルが飛んできた場合、本当に撃ち落としが可能かどうなのか、イエスかノーで答えてくださいという質問だったわけです。それに対して、イエスかノーかで答えてください、可能かどうか、そういう質問に対して、可能ということでございますというふうにお答えをいたしました。そして、その趣旨は、我が国が北朝鮮から飛来する弾道ミサイルへの対処能力を有しているということでございます…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○稲田国務大臣 例えば、同時に何発まで弾道ミサイルを迎撃可能なのかという問題もありますよね。もちろんロフテッドの問題もありますし。 ただ、個別具体的な能力に関する内容については、我が方の手のうちを明かすことになることから、お答えは差し控えさせていただいております。我が国のBMDシステムの同時対処能力の詳細については、個別具体的な能力に関する内容であって、我が国の手のうちを明かすことになることより、従来からお答えは差し控えさせていただいて…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○稲田国務大臣 まず、ゴールデンウイークにベトナムに行くということは、決めたということはございません。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○稲田国務大臣 そういうことでございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○稲田国務大臣 どこが違うか、統幕ができないことですね。 各方面隊を指揮するということはできないということでございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○稲田国務大臣 陸上総隊の新編によって、各方面隊を一元的に指揮ができるということでございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○稲田国務大臣 今申し上げましたように、陸上総隊を新編することによって一元的に指揮ができる、五方面隊をそれぞれ別々に指揮するんじゃなくて、一元的に指揮することができるというところが違っているということでございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○稲田国務大臣 陸上自衛隊に関しては、五方面隊それぞれを指揮するということでございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○稲田国務大臣 後藤委員が示された参考資料一にありますように、今までは防衛大臣が五方面隊を指揮する、これからは陸上総隊を通じて指揮をする、一元的に指揮ができるということでございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○稲田国務大臣 陸上総隊司令官は、大臣の命令を受けて一元的に指揮をするということでございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○稲田国務大臣 ですから、私の命令を受けて、陸上総隊司令官が一元的に指揮をするということでございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○稲田国務大臣 この条文に書かれておりますように、陸上総隊司令官の指揮下にこの五方面隊が置かれるということが、変わるということでございます。
第193回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○稲田国務大臣 今、そういうことを申し上げているわけです。 そして、陸上司令官は防衛大臣の指揮監督を受けて陸上総隊も総括する、そして、陸上総隊司令官の指揮下に五方面隊が置かれるということでございます。