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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,232
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会45 件・45%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 環境委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 憲法審査会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 5,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,232 20 を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○稲田国務大臣 委員も御指摘のとおり、サイバー空間における、また宇宙空間もそうですけれども、自衛隊の体制についてはこれまで以上に強化する必要があるというふうに考えております。 今後の検討の中で、サイバー防衛隊、宇宙状況監視システムに関する定数の増加も含め、サイバー空間、宇宙空間に関する体制の強化に真剣に取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○稲田国務大臣 共有します。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○稲田国務大臣 今御指摘になった状況もあり得るという、さまざまな事態を想定して考えていかなければならないということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○稲田国務大臣 昨年の五月のG7サミットにおける声明は、サイバー空間を通じた脅威が増加、深刻化していることを背景に、G7として、「一定の場合には、サイバー活動が国際連合憲章及び国際慣習法にいう武力の行使又は武力攻撃となり得る」との認識を示したということでございます。 その上で、サイバー攻撃と自衛権行使との関係については、武力の行使の三要件を満たす場合に憲法上許されるという立場でございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○稲田国務大臣 我が国全体のサイバーセキュリティー政策はサイバーセキュリティ戦略本部が中心となって推進しており、内閣サイバーセキュリティセンターは、その事務局として、サイバーセキュリティー施策について必要な企画及び立案並びに総合調整等を行っております。 政府機関の総合対策促進、事案対処支援、重要インフラのサーバーセキュリティー対策の調整、我が国のサーバーセキュリティー確保のための調整、協力など、NISCのもとで、防衛省を含む各関係省庁が…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○稲田国務大臣 政府全体ということを申し上げました。 これは、サイバーセキュリティ本部において方針を決め、サイバーセキュリティセンターで調整をするということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○稲田国務大臣 先ほど申し上げましたように、方針を決めるのはサイバーセキュリティ本部、そして調整をするのはNISC、さらに、実施をするのは関係部署、省庁ということでございます。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○稲田国務大臣 今委員がおっしゃったように、このサイバー攻撃に対する対処、これは体制を強化することも含めて極めて重要ですし、そのために、今回も、平成二十九年度において、サイバー防衛隊に、実戦的サイバー演習及びペネトレーションテストを行うための体制も整備し、さらなる体制の強化を図ることとしているわけでございます。 そういう意味において、サイバー攻撃への対処に万全を期す、さらには、関係省庁、また部署が、事業所がしっかりと対処するということが…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○稲田国務大臣 サイバー攻撃の定義であるところの、情報通信ネットワークや情報システム等の悪用により、サイバー空間を経由して行われる不正侵入、情報の窃取、改ざんや破壊、情報システムの作動停止や誤作動、不正プログラムの実行や攻撃等として整理されているところの攻撃が、我が国に対する急迫不正の侵害に当たる場合ということではないでしょうか。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○稲田国務大臣 そのシステムを管理する管理者、省庁、事業者になると思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○稲田国務大臣 今委員が御指摘になったように、代替施設建設事業について、水の濁りの拡散を防止するための汚濁防止膜の設置作業を終え、護岸工事に必要な資機材の準備などを進めて、本日、準備が整ったことから、護岸工事を開始したところでございます。 今委員御指摘になったように、沖縄県において反対の意見が非常に多いということでございますが、そういったことも心には感じております。しかし、昨年末、最高裁、そして昨年の三月の和解の趣旨、関係法令に基づいて…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○稲田国務大臣 先ほど御答弁いたしましたように、日本海でということを現時点で決めているということではございません。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○稲田国務大臣 まず、昨日もきょうもお答えいたしましたように、今回の訓練の目的は、海上自衛隊の戦術技量の向上及び米海軍との連携強化を図ることを目的としておりますし、また、特定の国、地域を念頭に置いての訓練ではありません。 その上で、この訓練を実施した結果として、日米の連携強化が図られ、そのきずなを示すことによって、北朝鮮による核、ミサイルの開発や運用能力の向上が新たな段階の脅威になるなど我が国の安全保障環境が厳しさを増している中で、日米…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○稲田国務大臣 まず、先ほども申し上げたとおり、今回の訓練が特定の国を念頭にしているものではないということでございます。 また、御指摘のFDO、柔軟に選択される抑止措置については、あくまでも抑止のための行動であって、外交、情報、軍事、経済を手段として実施され、早期の緊張緩和、危機解決へと導くためのものであるというふうに認識をしております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○稲田国務大臣 あくまでも先ほど申し上げたような目的が今回の共同訓練でありますし、そして、この共同訓練を実施することによって、日米の連携強化、さらには日米同盟の強さを増すことができ、また、日米同盟全体の抑止力、対処力を一層強化し、地域の安定化に向けた我が国の意思と高い能力を示す効果があることにより、地域の安定に資するものだというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○稲田国務大臣 きょう議論させていただいたように、サイバー攻撃の問題、また、委員から提起になられました、BMD以外の、そもそもミサイルを無力化する、そういった力、技術力等々を含めて、我が国自身の防衛力、質も量も強化することによって、さらには日米同盟、関係諸国との関係、総合的に、北朝鮮の脅威に対して、我が国の国民の生命財産をしっかりと守り抜くという覚悟で対処してまいりたいと考えております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/25

193衆議院 安全保障委員会 第7号

○稲田国務大臣 読谷村の議会が今般、トリイ通信施設における米軍ヘリによるつり下げ飛行について抗議をする決議を行ったことは承知をいたしております。 米軍は必要な訓練を行っていますが、訓練を行うに当たって、公共の安全に妥当な配慮を払うのは当然のことでございます。 防衛省として、米軍に対し、安全面の確保、周辺住民の皆さんへの影響を最小限度にとどめるよう申し入れをしたところでございますが、引き続き米軍と密接に連携をとりながら、安全面に最大限の配…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/25

193参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(稲田朋美君) 今まさしく佐藤委員おっしゃったように、備えあれば憂いなし、まさしく防衛の要だというふうに思います。防衛省・自衛隊といたしましては、二十四時間態勢で警戒監視に努めております。弾道ミサイルの発射への対応も含め、いかなる事態にも対応できるよう所要の態勢を取るとともに、米軍との密接な連携を含め、日米安保体制による抑止力、対処力の向上に努めております。 いかなる事態におきましても、防衛省・自衛隊、先生おっしゃるように、万…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/25

193参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(稲田朋美君) 平和安全法制が成立をして在外邦人等の保護が可能となりました。自衛隊法八十四条の三は、この保護措置を実施する前提として、領域国の同意を含む幾つかの要件が満たされることが必要である旨規定をしているところでございます。 今委員が御指摘の朝鮮半島で緊急事態が発生をして在韓邦人の安全確保、退避が必要になった場合の具体的な対応については、邦人の安全に関わる問題でもあり詳細な説明は差し控えますが、韓国政府、その他友好国、関係…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2017/04/25

193参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(稲田朋美君) まず、今回の訓練の目的についてですけれども、これは海上自衛隊の技術技量の向上及び米海軍との連携強化を図ることを目的としたものでございます。 そして、まず外交努力を通じて平和を守ることが重要であることは言うまでもありませんが、地域の安全保障環境が一層厳しさを増す中で、米国の抑止力を確保することが必要です。日米同盟の抑止力、対処力、これを一層強化していくことが重要であって、引き続き米国との間でしっかりと政策のすり合…