稲村利幸
会議録に記録された「稲村利幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,066 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1987/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会56 件・56%
- 環境委員会29 件・29%
- 予算委員会第四分科会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
※ 全 1,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○稲村国務大臣 先生からの水俣患者の実態をということでございますが、まだ私は熊本や鹿児島や、そうした現地に行って自分で多くの方々と直接話したことはございませんが、こちらに裁判の結果、代表の皆さんがおいでになって御意見を聞かせていただいたことはございます。
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○稲村国務大臣 先生の大変見識のある水俣病に関しての御高見を拝聴しておりまして本当に敬意を表します。 この水俣病につきましては、本当に長い間いろいろと政府あるいは県が取り組んでおりながらいまだ解決に至っていないことはまことに遺憾でございます。先生の御意見のように水俣病問題は何とか解決しなければならない。しかしこの事態、複雑な経緯もありますし、患者の救済、ヘドロ処理、地域振興、裁判等多くの問題も含んでおりますが、私どもは関係する県や省庁等…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○稲村国務大臣 今からおよそ三十年前、正確には昭和三十一年と記憶しております。
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○稲村国務大臣 水俣病はこの間の裁判でああした結果が出されました。水俣病自体、公害の原点であると先ほど来私も諸先生の質問に答えておるとおりでございますが、申すまでもなく大変気の毒な病気でありまして、こうした公害が再び起こらないよう、また起こしてはならない、万全を期さねばならないと私自身も考えております。そういう認識でおります。
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○稲村国務大臣 春田先生の熱心な御意見を拝聴させていただきまして、十分先生の意見を踏まえて頑張りたいと思います。
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○稲村国務大臣 先般、水俣病に関して判決をいただいたわけでございますが、水俣病は本当に気の毒な病気である、こうした公害が再び起こらないように私たちは万全を期さねばならないとその判決で改めて感じました。 ただ、水俣病の発生、拡大に関し国家賠償法に基づく国の責任が認められたことにつきましては、さらに上級審の判断を仰ぐことが適当ではないかと考えた次第でございます。
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○稲村国務大臣 ストックホルムの宣言についてはもちろん私も理解できますが、この水俣病に対する行政責任はどうかという先生の問いに対しまして、法律的には国の責任ではないのだ、国に対する損害賠償を求める第三次訴訟は現在福岡高裁で係争中であります。また第二点として、行政としての責任はもちろん感じてはおります。責任は感じておりますが、国民の健康を守れず水俣病が発生したことは遺憾であり、私としては水俣病の認定業務の促進に一生懸命努めねばならないと思…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○稲村国務大臣 先ほど先生にお答えしましたとおり、もちろん行政としての責任は感じております。そういうことで、国民の健康を守れなかった、水俣病が発生したことは遺憾であると私は申したとおりでございます。
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○稲村国務大臣 先ほど答弁申しているとおりでございます。水質保全局長から補足をさせます。
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○稲村国務大臣 先ほど来と重なる部分もございますが、行政責任を感じているということを繰り返して申し上げましたと同時に、裁判の取り下げということでございますが、環境庁が窓口というようなことで、関連の農水省や厚生省、そういう省庁と十分意見を交換した上で、本件はやはり訴訟問題であるので上級審の判断を仰ぐことが適当である、こう考えて協議の上、上級審での審理の結果を待つことしたわけでございます。国としては、これまで公害健康被害補償法に基づいて医学…
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○稲村国務大臣 水俣病につきましては、先ほど来先生の御意見を拝聴し、また本当に三十一年余り解決に至っていない、本当に遺憾でございます。しかしながら、この問題は大変複雑な経緯もありますし、患者の救済、ヘドロの処理、地域振興、裁判など多くの問題を含んでおるものでございますので、できる限り努力して、関係省庁一致し、さらに県との連絡をとって患者の皆さんのお苦しみを理解しながら頑張りたいと思います。
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○稲村国務大臣 水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に対する内閣の意見要旨を申し上げます。 水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案については、政府としては異存はございません。 —————————————
第109回 衆議院 環境委員会 第1号
○稲村国務大臣 ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力いたす所存でございます。 —————————————
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(稲村利幸君) この世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約につきまして、環境庁としては、その趣旨は望ましい、そういうことで今外務省及び文部省と協議しております。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(稲村利幸君) 先生の今の御意見のとおり、三宅島は傑出した自然景観や天然記念物であるアカコッコなど豊富な野生生物に恵まれており、すぐれた自然環境を持っていると認識しております。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(稲村利幸君) 先生の御指摘のシマフクロウとかそういうことでございますが、鳥獣保護法でシマフクロウなどの捕獲を制限しているのは野生鳥獣の保護繁殖を図ることを目的とするものでございまして、やむを得ない措置だと環境庁では考えております。
第109回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(稲村利幸君) 先生の御意見でございますが、この三年間、公害問題に関して中公審の権威者たちが四十二回、そして小委員会では十一回と大変な時間をかけて審議をされまして、科学的ないわゆる知見に基づいて、この辺で改正をして予防的なものに十分配慮したらいいんではないか、そういう意見がまとまりまして、この国会で新たな法案をつくって、公害の予防という観点に重点を置いてこの指定を解除して取り組んでいこう、こういうふうに考えた次第でございます。
第109回 衆議院 予算委員会 第6号
○稲村国務大臣 上田議員の御意見のとおり、気象用観測に限って求められたものですから、自然公園法に基づいて景観上差しさわりない、こういうことで今回は許しました。今後のことにかかわりましては、また改めて十分慎重に協議するつもりでございます。
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○稲村国務大臣 関係地方団体からの意見を拝聴いたしましたが、指定地域の解除につきましては、中公審において現時点における可能な限りの科学的知見を踏まえまして、慎重に御審議いただいた結果に基づくものでありまして、地方公共団体の意見も十分検討した上で、指定地域をすべて解除することは妥当である、こういう考えに至りました。 また、地方公共団体からは、今後の大気汚染防止対策等につき強い要望が寄せられましたが、これにつきましては、大気汚染による健康被…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(稲村利幸君) 私も短時間ではございましたが、知床の自然に直接に触れまして、これだけのすばらしい原生林、これはもうインスタントではできっこないんですから、こういうものが自然保護という国民の世論にこたえて守られることができたらすばらしいだろうと、正直そう思いました。そして関係者が自然保護のためにそれぞれの立場で努力されていることも実感で知りました。知床の国立公園は国立公園の中でも特に原始性の高い公園でありますので、私が見に行った…