稲富修二
会議録に記録された「稲富修二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金8 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 教育3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会71 件・71%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○稲富委員 これは、これからまた、コロナの、どれぐらいの感染拡大をし、休業がどういう状況かわかりませんけれども、非常に大きな話でありまして、ぜひ前向きに、これはもう御答弁いただいていますけれども、ぜひ改善に向けて動き出していただきたいというふうに思います。 続きまして、検査体制について伺います。 大臣が予算委員会で、我が党の枝野代表の質問に対して、ランセットの掲載されている論文というようなくだりでこういうことをおっしゃっています、検査体…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○稲富委員 ありがとうございます。 そこで、やはり、けさも、午後もあったように、検査の充実についてなんですけれども、これもやはり私も強く思います。 というのは、やはり今、まずは、発熱あるいは少し心配だったら、かかりつけのお医者さんに電話してください、そこから検査を受けられるよという話になってきている。ただし、そうじゃなくて、無症状でやはり受けた方がいい、受けたいという人は、これはかなり需要があるんですよね。 なので、先ほど来、大臣は定期…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○稲富委員 そこで、今、例えば地域の医療機関で検査が受けられるところというのは、私の地元でも出てきています。公表されています。福岡県が公表しています。 ただし、問題は、何がそこでできるかというのは各医療機関によって違う。例えば、当然、行政検査であればPCR検査をやれる。でも、では自由診療でやれるかと言われれば、いや、それはしませんよ。あるいは、うちはPCRだけで抗原検査はやりません。うちはPCRもやるし抗原検査もやる。自由診療の場合は幾…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○稲富委員 しつこくてごめんなさい。 一定の対応で、これは、いつまでにどんなものができるのか。最後、ちょっと、ぜひ御答弁いただけないでしょうか。大体で結構です、どういうものができるのか。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○稲富委員 ぜひお取組をよろしくお願いします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第203回 衆議院 本会議 第6号
○稲富修二君 私は、立憲民主党・社民・無所属を代表し、予防接種法及び検疫法の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。(拍手) ワクチンの接種は、国民の命と健康を守るベネフィットを有するものである一方、国民の体に深刻な影響を及ぼすリスクも抱えております。 立憲民主党は、国民の皆様が納得して接種することができるように、新型コロナワクチン五原則を取りまとめ、田村厚生労働大臣から同意する旨の答弁をいただきました。 すなわち、…
第203回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲富委員 立憲民主党の稲富でございます。 きょうは質問の機会をいただき、ありがとうございます。 上川大臣に対して、やはり先ほど来、国民の信頼について多岐にわたって質問がございました。同じく、私もやはり、大臣所信において、大臣が、法務行政は国民の信頼なくして成り立ち得ないということをきっぱりとおっしゃり、信なくば立たずということで、先ほど覚悟もお示しになられました。 実は、これはやはり、この法務委員会、背景がございまして、昨年の秋の臨時…
第203回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲富委員 信頼回復に向けてお取組をいただいているということで、ぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。 続きまして、詐欺と万引きについてお伺いをしてまいりたいと思います。 コロナ禍にあって、各報道機関、詐欺という言葉を聞かないときがないぐらい多くの報道がこれまでありました。例えば、コロナ悪用、詐欺暗躍、高齢者の在宅、つけ入るとか、十万円、特別定額給付金をめぐる詐欺だとか、給付金、助成金名目で詐欺、巣ごもり狙う詐欺メール、持続化給…
第203回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲富委員 さまざまな対策そして効果について改めて伺います。
第203回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲富委員 ありがとうございます。 特殊詐欺自体は減っていっているということ、そして、コロナ詐欺、さまざま報道はあるけれども、実は件数としては四十九件、未遂が二件ということでございます。イメージするよりも、私はもっと多いのかなと思ったら、今認知されている段階ではそうだということです。 ただ、先ほど来あるように、態様を変えていくということでありましょうし、これから第三波、そして今後またどういう事態になるかわからないということを考えれば、さ…
第203回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲富委員 続きまして、万引きについて伺います。 コロナ前の統計によれば、全刑法犯に占める万引きの割合というのはどんどんふえていっているということでございます。 まず、警察庁に伺います。 このコロナ禍においてもこの傾向は維持されているのか、そして万引きの数はどうなっているのか、まずお伺いします。
第203回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲富委員 ありがとうございます。 件数自体は減少傾向であるけれども、全刑法犯に占める万引きの割合というのはふえていっている、これは変わりがないということかというふうに思います。 大臣に伺います。 こういう薄利多売のような商売で、万引きというのは経営そのものを脅かす重大な犯罪である。そしてまた、これから新しい生活スタイルが始まって、外食がない、なかなか出れない、あるいはスーパーで買う、そういう場面がふえてくるかもしれません。 更に言うと…
第203回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲富委員 ありがとうございます。 これからまた第三波で生活スタイルが変わっていき、先ほど来の、犯罪態様も変わっていくということでございますので、ぜひその時々に応じた対応をいただければというふうに思います。 続きまして、入国管理と在留資格についてお伺いをしてまいります。 先日、私の地元福岡なんですけれども、うれしいニュースがありまして、日本語教育機関の留学生が、この四月に入学予定だった留学生が、入国ができずにいた留学生が、この十一月、つ…
第203回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲富委員 ありがとうございます。 今後については、まさに難しい判断で、今すぐこの場ではということは、言えないことはあると思いますが、私は基本的には、防疫措置をとった上で、それでやはり入国を進めるべきは進めるという方、私はそういう立場です。ですので、さまざまな課題があると思いますが、ぜひお取り組みをいただければと思います。 前法務大臣、森法務大臣にも、やはり日本語教育機関の、先ほど申し上げたように、ことし、そして来年と、学生さんが来なけ…
第203回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲富委員 ありがとうございます。 事実関係として、五年間で最大見込みの三%にもいっていないというのが現状でございまして、これは別に、コロナがあったからというのもありますけれども、その前、コロナが感染拡大する前から、最大の三十四万五千というところに遠く及ばない数だったという事実があったかと思います。 そこで、お手元の資料で、この法改正をされた附則の「検討」の中で、附則十八条の二のところで、「施行後二年を経過した場合において、」「必要があ…
第203回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲富委員 これは業種、十四業種があって、確かに、コロナがあって、当初想定していない事態があって、例えばここにある十四分野の業種で、宿泊とか航空とか外食とか、そういったところはむしろもうどうするのかという産業なので、そこで外国人に働いていただくという状況ではないというのはそのとおりです。一方で、建設業なんかは、現場ではむしろ必要であることは変わりないということがあります。 先ほど申し上げましたように、当初これは、日本の経済のため、人材不…
第203回 衆議院 法務委員会 第2号
○稲富委員 検討ということでございますが、これはもう必要不可欠だというふうに私は思います。ぜひ、関係地方公共団体、関係者を含めて検討を加えていただいて、この制度のあり方を見直していただきたいというふうに思います。 以上をもちまして終わります。ありがとうございました。
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○稲富委員 立国社の稲富でございます。よろしくお願いいたします。 まず、あおり運転について伺います。 新設の二条五号について、まず伺います。 この中に、車の通行を妨害する目的についてとありますが、妨害する意思はなく、外形的に危険運転致死傷罪と同じ行為をしてしまった場合、そういったことも想定をされますが、改めて、この妨害する目的という判断基準をお示しください。
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○稲富委員 次に、同じく、車の通行を妨害する目的についてなんですが、漠然と後続車両を妨害するということはあり得ると思うんですが、そういった場合の認識について、漠然と妨害することの認識がある程度のもので足りるかということをお伺いします。
第201回 衆議院 法務委員会 第12号
○稲富委員 ありがとうございます。 その次に、きょう、けさも参考人の質疑の際に、あるいは午後の質疑の際も、ドライブレコーダーのことに触れられている委員の先生方もたくさんいらっしゃいました。これについてちょっと伺います。 妨害目的、こういった認定において、ドライブレコーダーが危険運転致死傷罪の立証の決め手となる場合はこれからふえてくるものと思いますが、必ずしもこれが万能であるかどうかというのは、またこれは別の問題かと思います。その点、改め…