稲富修二
会議録に記録された「稲富修二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金8 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- こども・子育て3 件
- 教育3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会71 件・71%
- 予算委員会15 件・15%
- 内閣委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○稲富委員 ありがとうございます。 続きまして、保険薬局の薬剤師を慰労金の支給対象とする理由を伺います。同じく議法についてです。 政府が昨年支給した慰労金では保険薬局の薬剤師は支給対象ではございませんでした。幾つかの自治体では独自に保険薬局の従事者に慰労金を支給しているというところでございます。これは、地元でも、最初、慰労金の話になったときに、薬局の薬剤師さんはどうなのかということを私も随分と御質問いただきました。 是非、今回なぜ慰労金…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○稲富委員 引き続き、議法提出者にお伺いします。 政府の慰労金の対象期間は昨年六月三十日までの間でしたが、その後、第二波、第三波への対応、そして、先般ようやく緊急事態宣言が解除されましたが、早くも第四波が懸念をされているところでございます。変異株の存在など、現場で働く環境は過酷さを増し、これが長く続いていくことも懸念をされるところでございます。 今回の法案では再度慰労金を支給することとしておりますが、コロナとの戦い、厳しい状況が続き、長…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○稲富委員 ありがとうございます。 政府におかれては、この慰労金法案、これから長期化も予想される中でございますので、是非御検討いただければと思います。 以上で、この法案についての質問は終わります。 続きまして、尾身会長に今日はお忙しい中お時間をいただきました。少しだけ質問をさせていただきます。 昨年末でしたでしょうか、臨時国会のときに、これから冬に向けて二つの未知の領域があるということをこの委員会でおっしゃいました。一つはワクチン、一つ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○稲富委員 ありがとうございます。 まさに今、変化の途中にあることについて、ちょっとお伺いします。 今朝もニュースを見ていると、蔓延防止措置の話がほとんどのテレビでやっておりまして、例えばもうほとんど変異株になっているんだとか、そういったいろいろな情報が今テレビで流れておりました、朝の時点で。 非常に注目が高い中で、改めて、当委員会でも会長は何度も御答弁いただいておりますが、既存株から変異株に取って代わる中途にある、そういう認識でよろし…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○稲富委員 ありがとうございます。 それで、先ほど中島委員からあった際に、第四波と言っても差し支えないという御発言がございました。 それで、そうすると、これまで、いわゆる既存株の感染、新規の感染者数というのは、こういうカーブがありますよね。今回の場合は、変異株の場合に、その同じような曲線を描くんじゃないんじゃないかというのは、よく分からない中で私はおります。山が高くなるのか、それとも立ち上がるところがもっと早くなるのか、非常にそれによっ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○稲富委員 ありがとうございます。 それと、尾身先生はこの委員会で、見えない感染源、隠れた感染源という御表現を何度か、御答弁をされてきました。 先ほどもありましたように、我々は、一年の中で、例えば去年の今頃は、どこで感染するか分からないということで、学校も一斉休校、とにかく家にいろということになっていました。しかし、大体こういうところで感染があるということが分かってきて、食事の場面、外食の場面の制限がかかり、時間制限をしてきた。ただ、そ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○稲富委員 ありがとうございます。これまでおっしゃっていただいた見えない感染源、少し、ちょっとイメージが湧いてきました。ありがとうございました。 最後に、ごめんなさい、これは通告していないんですけれども、学生さんについてちょっとお伺いしたいんです。 先ほど申し上げたように、去年の今頃は一斉休校して、小中高大まで全部ステイホームでした。緊急事態宣言が明けてからどうなったかというと、大学生はほとんどそのまま学校に行けなかったわけです、去年。…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○稲富委員 尾身先生、ありがとうございました。以上で尾身先生への質問を終わらせていただきます。 やはり、学生さんにも、是非政府におかれてもしっかりと説明していただければなと思います。本当になぜなんだというふうに思いながら、学校にも行けなかった。先ほどありましたように、キャンパスには行っても、確かに、ほかのところでは、映画はそれはもちろん数は減らしても入れる、ほかの、小学校も行ける、なのになぜ行けないんだというのは素朴な疑問としてあると思…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○稲富委員 ありがとうございます。 確保病床数と実際の受入れの数が若干の乖離があるとか、あと、患者さんの対応の目詰まりが起こっていたとか、あるいは、それをコントロールする、そういう仕組みが十分じゃなかった、そういった御答弁かと思いました。 そこで、確保病床数と実際の受入れ病床数が全く同じでなかったということがありましたけれども、なぜだったのかということを、御答弁をお願いします。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○稲富委員 ありがとうございます。 そこで、一枚目のところで、先ほど大臣もおっしゃっていただきましたけれども、1の一番最後のところで、四月中にまず報告があって、2のところで、五月中に病床・宿泊療養施設計画を見直し、体制の整備、そういうタイムラインなんですけれども。先ほど私が思ったのは、やはりそのスピード感、それで果たして、この今の感染の数を見ていると、大丈夫なのかなと。五月いっぱいまでに体制整備って、それじゃとてもじゃないけれども間に合…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○稲富委員 大臣のその危機感は共有しました。じゃ、本当にそれが、都道府県でそういう体制ができるのかということなんですよね。 今回の発出によって、確保病床というんでしょうか、それよりも現実的に稼働できる病床の数、どれぐらい積み増しできる、そういうふうに想定していらっしゃいますか。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○稲富委員 大臣の危機感と、気合もよく分かりました。 ただ一方で、先ほど大島委員からもありましたけれども、例えば、京大のこういう研究チームが調査したところ、例えばコロナ関係の患者が一人増えるごとに約五百二十万円収入が減少する、そういう調査がある。 私の地元でも、コロナ患者、あるいはクラスターが発生をして、やはり減収、補償されることなくそのまま、それが減収のまま結局今に至っている。そうしたら、病床を確保してくれと幾ら県から言われても、やれ…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○稲富委員 やはりこれ、相当やらないと、要するに、プラス・マイナス・ゼロだとやるインセンティブは全く働かないですよね、リスクだけあるわけですから。これをやればお国のためにもなるし、地域のためにもなるし、経営としても成り立つという話にしないと駄目で、だから、何度も言うように、この二十四日の文書と同時に、何らかの明確な、こういうことをやるんだということを、財政的に支えるんだということがやはり私は必要だと思います。 それで、ちょっと時間が限ら…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○稲富委員 ありがとうございました。 治療薬ですね、そっちの方の開発を是非、取り組んでいただきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。
第204回 衆議院 法務委員会 第6号
○稲富委員 立憲民主党の稲富でございます。今日はよろしくお願いいたします。 大部の法案でございますので、以下、確認をさせていただければと思います。 まず、基本事項についてなんですけれども、所有者不明土地の割合は、令和元年の法務省調査によれば約一九・七%。所有者不明土地の発生予防のために相続登記、住所変更登記の申請の義務化が盛り込まれておりますが、昨年の相続登記のまず件数、また、相続が発生した場合に実際に登記されている割合と義務化による相…
第204回 衆議院 法務委員会 第6号
○稲富委員 次に、先ほど来ありますけれども、国民への周知について伺います。 相続登記、住所変更登記の義務化がされたからといってすぐに登記が、皆さんされるわけじゃないということだと思います。実効性を高めていくためには、周知とともに経済的動機づけ、時には負の動機づけの二つが欠かせないと私も思います。先日の参考人質疑でも、様々な参考人から同趣旨の御発言がございました。 まず一つ目の、国民が誰もが義務化を知らなければならないわけですが、相続する…
第204回 衆議院 法務委員会 第6号
○稲富委員 是非お取組をお願いします。 次に、二つ目の経済的動機づけ、登録免許税について伺います。先ほど他の委員からもございました。 先日の参考人質疑において、登録免許税の軽減の必要性については各参考人の皆様から御指摘を様々いただきました。今改正においても、環境整備策パッケージの一つとして登録免許税の軽減が検討されているということでございます。 資料一を御覧いただければと思います。 現在においても、数次相続などについて登録免許税の免税措…
第204回 衆議院 法務委員会 第6号
○稲富委員 ありがとうございます。 今御答弁ありましたように、今回の免税措置、数次相続について、その他もありましたけれども、免税措置が一定効果を上げたという御評価をされてのことと思います。 登免税が下がれば、確かに登録する側の手続コストは下がりますので、登記促進にはつながると思います。しかし、他方で、土地に価値があれば経済的動機づけは働いておりまして、今でも登記は行われているわけでございます。したがって、登録免許税の減税がどの程度効果を…
第204回 衆議院 法務委員会 第6号
○稲富委員 ありがとうございます。 財務政務官、もうこれで終わりました。ありがとうございました。
第204回 衆議院 法務委員会 第6号
○稲富委員 次に、司法書士の役割について伺います。 先ほど大口先生からもありましたけれども、先日の参考人質疑において、日本司法書士連合会の今川参考人から以下のような趣旨の御紹介、御発言がございました。今年三月一日、全国の五十の司法書士会に相続登記相談センターを設置した旨。また、こういった御発言もございました。本改正による新制度の運用に当たっては、正確な情報、適切なアドバイスなど、専門家がしっかりとサポートすることが不可欠である。力強い、…