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参議院の会参議院
総発言数
5,067 件
直近の所属会派
参議院の会
直近の役職
—
直近の発言日
1985/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会62 件・62%
  • 外務委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 5,067 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,067 件中 20 件を表示
参議院の会1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○秦豊君 私は、この条約には全面的に賛成しておりますので、私の七分間は今日的な問題に絞りたいと思います。 総理、先ほどからテーマになっております内閣機能の強化の問題でございますけれども、何か私、総理御自身の持論を拝見しているような感じもいたします。総理としては、特に答申の、部会ではありますけれども、答申のどんな部分、提言に特に共感を覚えていらっしゃいますか。

参議院の会1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○秦豊君 七月二十二日に正式答申が行われますけれども、総理とされましては、どんなタイミング、どれくらいのスタンスでその答申の現実化をお考えでしょうか。

参議院の会1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○秦豊君 それは、総理の一応の任期、明年十一月までには何か現実に形をあらわしますか。

参議院の会1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○秦豊君 日米間の摩擦解消問題でございますけれども、何か眺めており、観察をしておりますと、中曽根総理御自身の基本認識、これには日本の命運がかかっているんだという切迫感が、官僚機構とか与党の各部会のあり方によってフィルターがかかって、それがフィルターになって希釈化されていると思えてならない。だからこそトップダウン的な総理のリーダーシップがまさに物を言う時期だと思うんです。 おとといでしたか、藤波官房長官がアクションプログラムの中には輸出の…

参議院の会1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○秦豊君 関税の引き下げ問題についてはいかがですか。

参議院の会1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○秦豊君 宮澤総務会長が市場開放策はとってみてもなおかつ効果は上がらぬということも考慮に入れるという意味の発言をされておりますけれども、私は文字どおり当面はアクション以外にはないと思います。しかし、この摩擦解消問題というのは一時的な緊急避難的な対策じゃなくてやっぱり中長期的には国際的な通貨制度の改革、あるいは日米双方にまたがる税制の改正、これが早晩浮上してこざるを得ないと思います。その意味で明日から十カ国蔵相会議も開かれますけれども、中…

参議院の会1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○秦豊君 外務大臣、最初に本条約に直結した総論を一つだけちょっと伺っておきたいんです。 現代は既にして男社会の曲がり角であると、こういうふうに言われているんですよね。この本条約の根本理念には天の半分を支えている女性という存在は、ともすれば伝統的に優越性を誇示したがる、顕示したがる男性という存在と比べて全く対等であると。ただし、妊娠、出産、保育という独自の分野を除いてはと、ここに私は根本理念があると思うんですが、大臣は、この本条約の本質、…

参議院の会1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○秦豊君 それから、今同僚議員の質問に触発されたんですが、北米局長にこういうことを言っておきたいんですよ。 この中曽根総理とゴルバチョフ氏とのつかの間の接触、会談ですね、つまり弔問外交、あのときに中曽根総理は、日本の伝統的な防衛施策を説明したんです、非核三原則を中心にして。ところが、その後の反応では、その部分が一番わからなかったと、ゴルバチョフ氏にとっては。つまり、理解されなかったんです。つまり、先ほどから同僚議員がさんざん言ってきて、…

参議院の会1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○秦豊君 ですから、私が真にあなたに伺っているポイントを巧みに交わしていますがね。つまり、二十八カ所とアメリカの核戦略、核問題専門家が指摘したそのような施設、これはあなたの答弁を裏返せば、じゃ、核戦略支援システムということになるわけですね、あなたは否定していないんだから。

参議院の会1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○秦豊君 これはやめよう、これはもう永遠の裸の王様論争だし、エンドレスだからきょうはこれ以上時間は割かない。 テーマを変えますが、きょうは、朝鮮半島では南北経済会談が開かれて合同委員会設置についての基本的合意が成立しました。我が国から見て大変歓迎すべき動向だと思います。 そこで外務大臣、私は北朝鮮と日本との連関をちょっと伺っておきたいわけですが、先般、野党の招請によって北朝鮮の代表団が来日をいたしまして、与党の中のいわゆる幹部クラスを含…

参議院の会1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○秦豊君 そうしますと、外務大臣ね、仮に許ダム氏とたまたま特定したものだから大臣の心境としてはためらいがおありかもしれませんが、つまり、より高いランクの要人の来日も認めることがあり得る、こう理解してよろしゅうございますか。

参議院の会1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○秦豊君 日米間の事前協議じゃありませんが、イエスと言うこともあり得る、その枠内には許ダム氏というふうな、仮に対日関係の最高ランクが含まれていてもケース・バイ・ケースでお考えの中にイエスと言うケースもある、こういうふうな時期じゃありませんでしょうか。

参議院の会1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○秦豊君 あり得ると。わかりました。恐らくそんなに遠くない時期に訪日の打診その他が行われるのではないかという感触を私は持っています。 それからもう一つ連関して、先日滋賀県の武村知事が訪朝いたしました際に金日成主席が、今後日朝間ではかつての日中間のように、ある時期の日中間のようにLT貿易ですね、廖承志・高碕達之助氏、LT貿易のような形で通商貿易関係を樹立する考えがあるというふうなことを正式に表明しておりますけれども、これについては外務大臣…

参議院の会1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○秦豊君 これは北米局長でしょうかね。同僚議員からも連関した質問があったようですが、つまりアメリカから武器技術供与についての要請があったのは先月の末ですか。

参議院の会1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○秦豊君 局長はそういう技術の具体的なことは言えないと。だが、防衛庁はちゃんと局長レベルでアメリカが希望している技術の部門はミサイル追尾誘導技術であるとはっきり言っているんですよね。だから、仮にあなたの感覚をとれば技術Xとしましょうか、それでもいいですよ。技術Xとした場合でも、それはSDIシステムの、私はかねがね当委員会で言っているようにある部門を十分に担い得る技術なんですよ。超先進技術なんですよ。そういう可能性については、局長、どうお…

参議院の会1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○秦豊君 SDIシステムにパッケージできる技術の一つとはお考えになりませんか。

参議院の会1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○秦豊君 安倍外務大臣、実はこのシステムですね、防衛庁ないし防衛庁筋を含めてSDIシステムに利用できると、こういうことを申しております、国会レベルで。仮に今度恐らく供与されるであろうミサイル追尾誘導技術を供与しようという決定をする場合にはもちろん交換公文と、こうなるわけで条約局長の出番になるんだけれども、そうなった場合、では供与と決めるときには、SDIに転用可能なんだから、SDIへの技術研究参加という政府の方針が下敷きにないと連関する分…

参議院の会1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○秦豊君 三宅局長ね、間もなく安倍外務大臣は七月十日から二十三日、ヨルダン等々サウジを含めて回られる。あなたも前回回られましたね。あなたが準備してある程度のレールが敷かれていると思いますが、この中東和平問題の当面の焦点の一つはヨルダン‘パレスチナ合同代表団ですね、アメリカの見方は複雑、イスラエルも複雑ですけれども、ことしの夏から秋にかけてこのイスラエル、ヨルダン、PLO等をめぐる動向は中東問題を考える場合に一つのメルクマールだと思うんで…

参議院の会1985/06/20

第102回 参議院 外務委員会 第18号

○秦豊君 最後に一問お許しをいただけますか。 中南米局長、ちょっと伺っておきたいのですが、対外債務繰り延べをしている国々に対しましても円借款を供与する用意があるという方針がやや仄聞されますけれども、その外務省の方針は中南米諸国にも適用されますか。

参議院の会1985/06/18

第102回 参議院 外務委員会 第17号

○秦豊君 きょうはかなりゆっくり時間がありますから、最初にまず一般的な問題に触れた後、あとうべくんば時間を残して本条約に直結した質問をしたいと思います。 安倍外務大臣、本当に毎回の委員会で言わねばならぬように大変お疲れで、本当に言葉どおりそう思います。それで成果については同僚議員からの質問に対するお答えで納得をしているところです。 実は先ほどから同僚議員が再三問題にしている問題を私も私見を交えながら安倍外務大臣にあえて伺いたいことがまず…