秋葉忠利
会議録に記録された「秋葉忠利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会27 件・27%
- 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○秋葉分科員 ありがとうございます。これで終わります。
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○秋葉委員 社会党の秋葉でございます。広島が私の選挙区でございます。広島の立場から、もう余り時間がありませんけれども三十分時間をいただきまして、いろいろな皆さんの御配慮をいただきまして質問をさせていただきます。昨日の公聴会、広島の声をお聞きいただきましたし、本日もまた広島からの発言をお聞きいただけるということで、皆さんの御配慮に心から感謝を申し上げたいと思います。 まず最初に原則論から伺いたいと思うんですけれども、国の施策というもの、当…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○秋葉委員 ありがとうございました。 二つの案が出ているわけですけれども、政府案、それから改革案、広島でも長崎でも、関係者の皆さんはその内容の違いについて十分認識をされているところだと思います。それも大切なんですけれども、広く多くの市民の皆さんに、一体何が問題で二つの案が出ているのか、一体どういうところが実は大事なのか。広島、長崎のかなり大きな声は、両方とも不十分だという声もあるわけですから、そういったところも含めて、改めて幾つかの点に…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○秋葉委員 ありがとうございます。健康診断、定期的な健康診断とあわせて非常に前向きな厚生省のお答えを伺って、安心いたしました。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それから、今度は三条に関連してのお願いですけれども、これは三条のところには、被爆者に関連しての原子爆弾被爆者医療審議会の規定がございますが、この中にぜひ被爆者代表を入れていただきたいという要望も、これまた非常に長い間要望として出されております。専門家ではないとお答えがあること…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○秋葉委員 そのとおりなんですが、それは被爆者として入っているわけではなくて、ほかの資格で入っている方がたまたま被爆体験があるということで、実はこの問題も、例えば医療の問題についてもこれがそのまま今の時点で当てはまるというふうには申し上げませんけれども、戦後非常に長い間、放射能障害の真相が究明されなかった時代に、多くの被爆者が、ただあれはぶらぶら病であるとか、あれはただ単に怠け者なんだというような形で、放射能障害についての医療、医学的な…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○秋葉委員 ありがとうございました。この点もよろしくお願いしたいと思います。 それから四十条についても一つお願いがありましたけれども、これは放影研の柔軟な運営の仕方ということで外務委員会の方で既に質問をいたしましたので、それでかなり前向きのお答えをこの点についてもいただきました。ですから割愛したいと思います。 四十一条に関連してですけれども、現在被爆体験の風化ということが大変心配されております。これは後世の日本人に対して被爆体験をきちん…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○秋葉委員 ありがとうございます。ぜひ広島市、長崎市、あるいは両県その他と綿密に相談をしながら、意見を交換しながらお願いしたいと思います。 時間が余りありませんので、きのうの公聴会でも広島、長崎両市でこの政府案あるいは改革案について、その違いあるいは不満といった点についても意見が出てきたと思いますけれども、それをできるだけたくさんの人にわかっていただけるような形で整理をした上でお答えいただきたいと思います。整理をすることが目的です。 私…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○秋葉委員 わかりました。 私は、ここにおられるほとんどすべての方あるいはほとんどすべての国会議員は、意図としては、今厚生大臣がおっしゃったことと同じように考えているというふうに確信を持っております。ただ、その意図のあらわし方が少しずつ違っているのかなという気がするのですけれども。 そこで、もう少しわかりやすくこの問題について、これまで余り関心がなかった人にもわかるように説明をしていただきたいのですけれども、この特別葬祭給付金を被爆者の…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○秋葉委員 本当はここで意見を言いたいところですが、意見は申し上げません。 改革案はいかがですか。改革案の特別給付金に相当するものを渡すときに、まあ仮にこれが法律になったという話ですけれども、その際に「安らかに眠って下さい」という言葉をつけ加えるのは、これはふさわしいとお思いですか。
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○秋葉委員 それはそうだろうと思うのですが、この言葉を書き連ねることが、「安らかに眠って下さい」ということを書き添えることがふさわしいかどうかということを伺っているのですが、それについてはいかがでしょうか。
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○秋葉委員 ありがとうございました。私は、改革の提案について大きな誤解をしていたような気がいたしております。 政府案、改革案、両方とも、このお金については、気持ちとしては「安らかに眠って下さい」という気持ちがあるけれども、それを表立ってきちんと「安らかに眠って下さい」という形に変えて亡くなった方に対する弔意としてあらわそうというところでは、政府案も改革案も、どちらも逡巡せざるを得ないということがよくわかりました。この点について、両案につ…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○秋葉委員 最近の国連における日本政府の積極的な態度というものは、高く評価したいと思います。 今の点について、改革の側にも伺いたいと思います。援護法の背後には、こういった、より大きな非核の願いということがあるわけですけれども、改革側は、そのうちに新・新党として党の旗上げをされる方々がたくさんいらっしゃるわけですけれども、普通の国というのは、巷間うわさをされているような、ただ軍事的なプレゼンスというものを重んじるのではなくて、現在の安保常…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○秋葉委員 大変ありがとうございました。この点についても私は少々誤解をしていた嫌いがございます。 少なくとも政府の提案に関しては、常任理事国入りその他についての具体的なこれまでのステップ並びにこれからの姿勢が示されましたけれども、改革の側からは前文にある一般論だけだというふうに、とりあえず時間がございませんので、私は理解をさせていただきまして、これから先、もう少し深めた議論ができれば大変ありがたいと思いますけれども、とりあえず私の質問は…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○秋葉委員 今国会で初めて質問することができまして、もっと質疑の時間がたくさんとれるようにお互い努力をしたいと思いますが、何点かについて質問させていただきます。 まず第一に、先週、これは大きなニュースになりましたけれども、一九四一年の真珠湾攻撃に関する対米通告がおくれた問題について情報公開がされたわけですけれども、この経過は大体マスコミの報道するとおりだというふうに思います。 それに関連して、私は、アメリカに約二十年間住んでおりましたけ…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○秋葉委員 第二次世界大戦中の日本の外交官の振る舞いについては、問題になっているのはこれだけではありません。例えば、昨年アメリカでつくられました「シンドラーのリスト」という映画がありますけれども、日本のシンドラーというふうに呼ばれる場合もある杉原千畝さんの場合には、非常に人道的な措置をとった。本省の訓令に反してユダヤ人に出国のためのビザを書いたということで、戦後いち早くこの杉原さんは外務省から処分をされた。 しかるに、日本の国益を大きく…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○秋葉委員 この問題について遺憾に思われているというところは私は評価できますし、当然そうあらなくてはならないと思うんですが、ただ、いわゆる、まあ英語で言えばスニークアタックというようなもの、あるいはルーズベルト大統領がこの日本の奇襲攻撃に対して、これは本来は奇襲ではなかったわけですけれども、この日が、アメリカで言えば十二月七日がデー・オブ・インファミーというような形で、アメリカ人の心の中、アメリカ社会には非常に根深く残っています。その点…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○秋葉委員 究極的な核廃絶ということには反対はできません。しかしながら同時に、国際司法裁判所に対して核兵器の使用が国際法違反であるかどうか、その判断を求めるという決議案に対しては、日本は他の核保有国と、アメリカを初めとするその核保有国と同一歩調の棄権をしているではありませんか。やはりそれは全体のバランスとして考えるべきことであって、究極的な核廃絶を日本が提唱しているということは、私にとってはそれほど意味のあることとは思えません。 という…
第131回 衆議院 外務委員会 第3号
○秋葉委員 時間がありませんので、きょうはこの問題についての問題提起だけにしたいと思いますけれども、ともかく放影研というのは長い歴史がございます。その初期においてはABCCという形でアメリカが一方的にこの機関をつくったわけですけれども、その時点でも非常に大きな批判が上がったのは、広島市民の意思を全く無視するような形で運営が行われているではないかということに関して、あるいはABCCそのものの存在が被爆者や広島市民を実験動物として扱っている…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○秋葉委員 まず冒頭に、これは半分お願いなんですけれども、河野外務大臣、副総理という立場でお願いをしておきたいのです。 特に、昨日問題になりました農業問題についての国内対策予算ですけれども、これが枠内なのか枠外なのか、枠内なのか外なのかというところで、いろいろと少々ニュアンスの違った答弁が出てきたというふうに認識をいたしております。これは非常に大きな問題ですし、それから大蔵当局にしてみればやはり重大な問題である。それぞれ立場があり、そし…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○秋葉委員 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 きょう伺いたい幾つかの点ですけれども、実は非常に膨大な協定内容ですし、書類からいいましても厚さが一メートルもあるというような状況でございます。とてもその内容全体を読むだけの時間がありません。もともと原文は英語の部分があるわけですが、英語で全体を説もうと思っても、私自身全部を読むだけの時間がとてもありませんでした。縮刷版の方もとても読めないというのが現実です。そういった状況で…