秋葉忠利
会議録に記録された「秋葉忠利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会27 件・27%
- 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○秋葉委員 ありがとうございました。
第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○秋葉委員 投票率に関連して、日本の投票の方式を改善すると投票率も、ほんのちょっぴりかもしれないけれども上がるのじゃないかという議論がございます。それは自書式ですね、自分で候補者の名前を書く投票制度をとっている国というのは日本だけと言ってもいいのだと思います。 ですから、例えば記号、マル・バツをつけるとか、バツはつけなくてもいいのでしょうけれどもマルをつけるとか、あるいは機械的にレバーを引っ張る、あるいは、より進んで電子式、要するにコン…
第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○秋葉委員 社民党の秋葉でございます。 午前中の参考人の皆さんにも同じようなことを申し上げましたので、最初同じようなことをちょっと繰り返させていただきます。 午前中もそうでしたけれども、参考人の皆さんの御意見を伺っていて、やはりこうした冷静な議論がきちんと行われているということ、これがこの制度が導入される前に行われていれば、制度導入後に、あれは熱病にかかっていたので申しわけないなんということをたくさんの議員が言わなくても済むことになった…
第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○秋葉委員 私も、大体そのあたりから始めたらいいのかなというような気がしているのですけれども。 そこで、国民投票の役割を国の政治の中にこれからも徐々にではあっても入れていくべきだということを考えますと、北岡参考人もおっしゃいましたように、実は、北岡参考人がずっと主張してこられている選挙の考え方、その枠組みと抵触してくるわけですね。 つまり、政党がきちんと整理されたパッケージを示して、それによって選ばれて、単独政権をつくってそれを遂行する…
第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○秋葉委員 先ほどの質問にちょっと関連するのですが、住委員がおっしゃったことを私はもうちょっと極端に考えているので、どちらかというとこれもまた穏やかならぬ表現になるのですけれども、政党というのは、やはりかなりあいまいな存在といいますか、うさん臭い存在というか、政党法ができても恐らくうさん臭い存在であるのではないか。それは、端的に言いますと、政策をつくる過程で、やはり政党の大きな目標の一つは選挙に勝つことですから、選挙に勝つためには支持者…
第140回 衆議院 環境委員会 第8号
○秋葉委員 南極の環境についての条約の国内法整備ということで今回の法案が提出されているわけですが、さまざまな環境関連の条約についての国内法整備、今までにも行われてまいりました。その中でも、やはり私は、今回の法案について審議するに当たっても、環境庁としてこれまでどういった実績があるのか、その点をきちんと整理する必要があると思います。 その観点から何点か質問したいのですが、私は環境庁の応援団を、ここにいる環境委員の皆さん恐らく同じだと思いま…
第140回 衆議院 環境委員会 第8号
○秋葉委員 私がまだ質問していないところまでお答えをいただきまして、環境庁として、今回の干潟が干上がってしまうことについて、やはり内心じくじたるところがあるからこそ、そういった質問していない点にまでお答えいただいて、環境庁が一生懸命やっているというところを示したい、そういうお気持ちだったのだろうと思います。 その点については結構なのですけれども、ラムサール条約の規定する登録簿に登録する手続は今いろいろあるということをおっしゃっていただい…
第140回 衆議院 環境委員会 第8号
○秋葉委員 登録する状況にないというふうに簡単におっしゃいますが、環境庁長官、現地を訪れたことはおありにならないわけですね。
第140回 衆議院 環境委員会 第8号
○秋葉委員 この委員会も含めてですが、国会ではさまざまな委員会が日本国内の現地視察をしたり、高いお金を使って海外にまで視察を行います。それはやはり現地を見ることが大事だというふうに国会で考えている、私たちも考えているというふうに思いますが、現地を訪れるということの重要性、国会の委員会もそれを認めている。国会そのものも認めている。現地を訪れることの重要性は、そういうふうに証明済みだと思いますが、その点について、環境庁長官、いかがお考えでし…
第140回 衆議院 環境委員会 第8号
○秋葉委員 現地に行かなくても現状の把握はできるというお考えのようですが、となると、国会の各委員会が海外視察を行うことは廃止すべきであるということを閣議で御提案になりますか。
第140回 衆議院 環境委員会 第8号
○秋葉委員 どうも現地に行かれることに非常に抵抗を持っていらっしゃるようですが、現地に行くことに関して、何か環境庁長官は現地に行くとまずいような事情でもあるのでしょうか。まず見ていただいて、この環境委員会の委員長の佐藤謙一郎さん、現地に参りました。私も、環境委員長からぜひ行くべきだということを伺って、行ってまいりました。その結果として、現地にはさまざまな意見があるということ、これがよくわかりました。賛成の意見ももちろんございましたし、反…
第140回 衆議院 環境委員会 第8号
○秋葉委員 現地視察の件については、またこれからの長官の勇気ある行動を見守っていきたいと思います。 先ほど登録の件について申し上げましたけれども、実はラムサール条約の内容は、登録をしていないものについてもきちんと管理をする、保護をする、そういった努力をする必要があるということをきちんと述べております。例えば、第三条の一、第四条の一というようなところがございます。こういったラムサール条約の遵守といった観点から、湿地の保全、これをラムサール…
第140回 衆議院 環境委員会 第8号
○秋葉委員 その保全を行うことになっているんですよね。ところが、ゲートが締まっていると、干潟は今月中いっぱいで死滅する。死滅することが保全することと矛盾するというのをあえて私が申し上げるまでもないと思うんですが、そうすると、その義務を果たしていないということに結論としてはなってしまいます。環境庁が意図する意図しないとにかかわらず、結果として、環境を守るべき環境庁がこれを見捨てたために、ラムサール条約の義務、それ以前の問題として、環境庁が…
第140回 衆議院 環境委員会 第8号
○秋葉委員 その指定をするのはだれですか。
第140回 衆議院 環境委員会 第8号
○秋葉委員 本当に保全をしたがったら、環境庁の責任において指定をすることができる。その結果として、保護をしなくてはならない義務が生ずる。保護をしてないじゃないかという問題提起に対して、指定がされていないからというふうに答えるのは、まさに絵にかいた官僚答弁であって、自分の責任を放棄するに等しいと言われても仕方がありません。 やる気がないんだったらやる気がないとはっきり言って、環境庁を私は解体すべきだと思いますけれども、しかしながら、皆さん…
第140回 衆議院 環境委員会 第8号
○秋葉委員 環境庁が設置された主たる目的は、地元との調整を行うことでしょうか。
第140回 衆議院 環境委員会 第8号
○秋葉委員 地元の利害関係については、例えば知事であるとかあるいは市長、その地方自治体の議会等、その利害関係をきちんと代表する地方自治の制度というのは、憲法にも描かれておりますように、そういったシステムをきちんと持っております。 環境庁が設置されたのは、そういった地方自治体の声をまず優先させるということではなくて、何よりも環境を保全するということを最大の優先事項として事に当たるということだと思いますけれども、今のお答えを聞いていると、環…
第140回 衆議院 環境委員会 第8号
○秋葉委員 重要な問題であれば、責任者がもう一方の当事者の責任者と直接に話をする、これはクリントン・橋本会談、日米会談でも通常行われていることですから、今のお答えの中で、調整が大事だ、環境を保全するという目的以上に調整が大事だというようなことをおっしゃっているんですから、当然そのくらいのことはされても私は罰は当たらないと思います。説得をぜひお願いしたいと思います。 そのためにも時間が必要ですけれども、農水省、なぜゲートを上げられないのか…
第140回 衆議院 環境委員会 第8号
○秋葉委員 今、長々とお述べになったのは、農水省がこの堰を締めた、あるいはそれ以前に防潮堤をつくった理由であって、上げられない理由とは、これは全く次元の違う問題であります。 事実、四月十四日にこの堰が締められるまでは、人によっては、これはギロチンが落ちたというふうに表現される方もいらっしゃいます。長官、ぜひ聞いていただきたいんですが、現地に行くとギロチンが落ちたという表現がなぜ使われたのか、そのことがよくわかります。ぜひ行っていただきた…
第140回 衆議院 環境委員会 第8号
○秋葉委員 過去一年あるいは過去数年でもいいですけれども、それを聞いているので、ゲートを締めたから状況がよくなったとおっしゃいますけれども、過去数年間でもその状況はそんなに変わりていないんですよ。しかも、今冠水の程度が少ないというふうにおっしゃいましたけれども、その部分もポンプを二十四時間稼働して結局排水しているわけですから、事実上それほど変わらない。そういう状況で門を締め切っているという理由は全くありませんということを私は申し上げたい…