秋葉忠利
会議録に記録された「秋葉忠利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会27 件・27%
- 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○秋葉委員 この環境の問題については私は、かつて橋本総理が、大蔵大臣のときだったと思います、大蔵委員会の質問だったと思いますが、どなたかの質問に答えて、二十一世紀の世界で一番大事な問題は何かというような話になったのですが、そのときに環境の問題だということをおっしゃって、原稿も見ずに、あれは恐らくアドリブだと思うのですけれども、持論を展開された。そのことを聞いて大変感動した記憶があるのですけれども、この問題についても、やはり議長国としての…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第4号
○秋葉委員 ありがとうございました。 積み上げた数字であることは私も存じておりますけれども、その積み上げ方、一つ一つのステップが、さっき申し上げましたように金太郎あめの切り方がちょっと方向が違っているような気もいたしますので、ここも重ねて議論をぜひ続けさせていただきたいと思います。 時間が参りましたので、これで質問を終わります。ありがとうございました。
第140回 衆議院 本会議 第47号
○秋葉忠利君 ただいま議題になりました臓器の移植に関する法律案に対する修正案、俗称で言わせていただきますが、これについて反対討論を行います。 まず、この修正案について、私どもいわゆる金田案提出者は大変困惑しております。 テレビのコマーシャルで話題になったのがあるのですが、エステのコマーシャルだったと思いますが、ある日、我が家を出てエステに出かけたときには、なおみさんというごく普通の女の子だった。ところが、帰ってきた姿は、肌の色も違い言葉…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○秋葉委員 社民党の秋葉でございます。 きょうは、主に証券市場について何点か基本的なことについて伺いたいと思うのです。 まず、兜町ではいろいろなうわさが流れるのだそうですが、最近といいましても、もうことしに入ってからずっとなんですが、よく聞いてみますと、昨年から、あるいはいつも選挙のたびにこういううわさが流れるということですけれども、野村証券の不祥事等もありましたが、そういったところも絡んで株価操作が行われているのではないか、しかもその…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○秋葉委員 大蔵の方はこれについて調査をしているのか、あるいはどの程度の情報を把握しているのか、教えていただきたいと思います。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○秋葉委員 事の深刻さが余りよく伝わっていないような気がいたしますので、幾つかの銘柄について具体的な値動きを申し上げたいと思います。 これは企業名を出してもいいのですけれども、大蔵委員会でどうも不穏な動きがあるということで企業名が出たということになると、その企業に悪影響が出るおそれがありますので、皆様のところには資料を差し上げてありますから、ローマ字で、よく芸能テレビで言うKNさんとかいうような感じで幾つか申し上げますが、KNという会社…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○秋葉委員 今のお答えの中で、要するに、きちんとした情報が検察当局に届けば、つまり告発の形できちんとした問題提起がなされれば検察としても動く、そういった情報がなければ動かないということでよろしいのでしょうか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○秋葉委員 つまり、今のお話で伺うと、監視委員会も、どうも人手が足りないということだと思いますけれども、年間二百銘柄、そうすると、今申し上げたような問題はその網から漏れてしまう。大蔵は、自分たちは管轄外であると言う。そして検察当局も、これはきちんとした問題提起があればということは、恐らく監視委員会から何らかの情報が行くなり、あるいは内部告発があるなり、善意の第三者あるいはマスコミからのきちんとした問題提起があるということだと思いますけれ…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○秋葉委員 質問時間がもうありませんが、今のその御認識は、私が大蔵省の皆さんに具体的にかなり詳しく申し上げたことが局長まで伝わっていないような感じなんですけれども、情報開示されていないんですよ。私が調べたのは、要するに一投資家として調べるという手段で調べました。その結果として出てこないんです。だから、情報開示をしたことになっているつもりかもしれませんけれども、具体的には情報は開示されていないということです。 それが今の日本の株式市場の状…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○秋葉委員 ありがとうございました。
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○衆議院議員(秋葉忠利君) おっしゃるとおりだと思います。 研修というフォーマルな形をとるかどうかは別として、やはり事前にほとんど知識がない学生ということを前提にしておりますので、どういった状況の中で自分がどういう役割を果たせばいいのかということを、例えば一つには、最初から完璧なことができるわけではありませんけれども、この制度によって経験を積み重ねることによってある程度基礎的なマニュアルといったようなものが出てくることを期待しております…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○衆議院議員(秋葉忠利君) 最初の点について答えさせていただきますけれども、まず最初に、この法案について全体的に非常に配慮のきいた評価をしていただいたことを感謝したいと思います。 短期大学の学生についてですけれども、御指摘のように、二年間という短い期間に教育実習を初めその他さまざまな実習、それから教職課程のさまざまな科目を取得するということで、確かに非常に忙しい二年間であることは御指摘のとおりだと思います。 ただ、私たちが考えております…
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○衆議院議員(秋葉忠利君) 日本ではありませんけれども、アメリカで何度か介護その他の体験があります。それから、今家族の中に老人がおりますので、現実問題として取り組んでおります。
第140回 参議院 文教委員会 第17号
○衆議院議員(秋葉忠利君) 簡単に補足いたします。 これは教育プログラムの一環ですから、レポートを出す出さないというのは学生を送り出す大学側の責任です。その責任において、例えば個々の指導教官なりあるいは大学としての方針を適正な教育が行われるようにきちんとやってくださるものと期待しております。
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○秋葉議員 確かにおっしゃるとおり、今回のこの法案では、特に高齢化進展の中で障害者や高齢者に着目をした上での弱者の立場、人の心の痛みの理解の促進をねらって、ここに絞って考えていこうということをうたっております。これはボランティア活動の重要性を否定するつもりではなく、まず出発点としてこういった経験をしていただいた上で、人と人との交流を通じてボランティア精神が必ず育つという信念のもとにこの法案を考えております。 もう一点申し上げたいのですけ…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○秋葉議員 お答えいたします。 私は大学の教師でもありますので、その立場からもお答えできると思うんですけれども。 これまで文部省等とも協議を重ねて、そういった形で大学が積極的に関与をしてくださるようにいろいろと議論をしてきておりますけれども、おっしゃるように、大学教育の内容が非常に大きく変わってきております。個々の大学でも、より柔軟な、そして本質的な部分での大学の変革ということを真剣に考えている時期ですので、おっしゃるように、大学の側で…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○秋葉議員 おっしゃるように、当委員会で公聴会を開いて学生の意見を聞くということはやっておりませんけれども、法案作成、あるいは考える段階で、中心になった田中眞紀子議員を初めとして、私たち、学生の意見も大変聞いております。反応はおおむね好意的でございました。 それともう一つ、大人とも言える大学生に何か義務づけることの是非ですけれども、例えば、私自身こういう経験がございます。私は広島の大学で教えておりますけれども、広島の大学の学生でも平和資…
第140回 衆議院 文教委員会 第17号
○秋葉議員 お答えいたします。 制度として法律あるいは省令に定めて、これこれこういう手だてをとるべきであるということは、現在のこの法案の中には入っておりませんけれども、今おっしゃったような、実際に介護の研修を受ける学生の心の問題については、これは問題が生じる以前から、例えば大学の教師という立場から考えますと、そういう学生を送り出す私たち大学の方で当然アドバイザーをつける、あるいはカウンセラーを準備するといったことを考えるのが普通の大学の…
第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○秋葉委員 私も大体時間の範囲内で何点か質問をしたいと思います。 まず、きょうの参考人の皆さんの御意見、それから質疑を伺っていて感慨を持ったのですが、こういった議論が現在の制度が導入される以前にもっときちんと広範に行われていれば、制度の導入された後で、あれは私は熱に浮かされていて、うっかり走ってしまったけれども、後悔しているなんというような議員が続出することにはならなかったのではないか、そんな気がいたしております。 ただし、もう一つ、今…
第140回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○秋葉委員 ちょっと私の質問の仕方が余りよくなかったのかもしれないんですが、私はどちらかといいますと、理想の選挙制度、完璧な選挙制度という意味でのよい悪いということを伺ったのではなくて、現実の選挙制度にはかなり欠陥が、どれを見たって大体欠陥があるんです。その上で伺いたかったのは、こういう条件がなかったらそれはもう選挙制度としては失格なんだというような必要条件的なもので、皆さんのお答えは十分条件的な、本当に完璧な制度をつくるにはどうしたら…