秋本真利
会議録に記録された「秋本真利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2013/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会26 件・26%
- 内閣委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会5 件・5%
- 経済産業委員会3 件・3%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○秋本分科員 自由民主党の秋本真利でございます。 きょう、この質問の場に立つまでが大変でございました。この場に立つ機会を与えてくれました先輩には感謝をしたいというふうに思います。それを述べて、質問に入りたいというふうに思います。 決算の本会の方でも、茂木経産大臣の方に核燃料サイクルを中心に前回質問をさせていただきました。その続きから質問をさせていただきたいというふうに思います。 前回、大臣に対して、燃料サイクルについてどのような所見をお…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○秋本分科員 相変わらず残念な答弁だなというふうに思いました。 しかし、それでも、研究に対する予算もつけた、そして、提言についても、今大臣がお読みになっていた答弁、日本学術会議の提案そのものの部分、中身、中心的な部分でございましたので、ぜひ、可逆性ということもおっしゃっていましたけれども、そういったところになるまでに、しっかりその手前でとめなければ、このサイクルを無理に、進まない中で推し進めるとどういう問題があるのかということをこの後質…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○秋本分科員 ユーザーから、総括原価方式で電気料金に付加をして、この再処理の費用を徴収というか、電気料金で頂戴しているものというふうに思います。そして、それを電力会社がプールをしています。それとは別に電力会社が原燃に料金としてお支払いをしている。 この金額が大体一致するんだろうというふうに思いますけれども、今積み立てている金額が約二・五兆円ぐらいあるというふうに思います。そして、原燃にお支払いしているこの約二千七百億円を積み立てていくと…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○秋本分科員 今再処理工場が動いていないにもかかわらず定額料金で支払っているということは、では、支払っているものは、その四十年間で積み立てた中から払うんだよというような今の答弁でしたので、そうするとタイムラグが生じていますよね。再処理工場は動いていないにもかかわらず基本料金を払っているということですから。 そうすると、逆に、お支払いをスタートしたときから四十年たった後にも、仮に再処理工場が動いていたとしたら、その時点では基本料金は発生し…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○秋本分科員 そうすると、今の答弁だと、これは、積み立てているものの中から払っているんだから、再処理工場が動いていないからといって基本料金を払っていてもどこにも転嫁されないよということですから、電気料金の値上げの際に、もしこの辺が加味されたものが出てきたときは一言申し上げるという気持ちが経産省としてはあるということでよろしいですね。確認しておきたいと思います。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○秋本分科員 それでは、仮にですけれども、この六ケ所村のプールに入っている燃料を、例えば東電と原電の分だけは抜いてこれをむつに搬出するということをした場合、これはいろいろな観点があると思います。経済的な観点だけではなくて、湿式は危ないんじゃないかという議論もあるわけです。 では、少なくともその中で、プールが満杯で一〇〇%近い容量を占めてしまっている中で、少しでも抜いて、乾式に移して、むつに移そうじゃないかと。むつだって、東電と原電で何千…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○秋本分科員 今やってきましたけれども、貯蔵量と支払い額については、基本料金だから相関関係はないんだという話ですけれども、各電力会社から出てきている貯蔵量と支払い額をトン当たりで割り返すと五倍ぐらいの差もあるわけです。 この辺はちょっと見ていてよくわからない料金設定でございますので、結論としては、後ろには先延ばしさせない、原燃の経営努力だということの答弁がありましたので、電気料金の値上げの際や何かはしっかりと目を光らせて。その辺は、逆に…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○秋本分科員 それでは、これはそういうトン当たりだということであれば、これをそのときの年度で割り返せば、一トン当たり五千万円かかっている計算になります。 この五千万円を、六ケ所に運び込まれると予定されている三万二千トンに掛けると幾らになりますか。政府のバックエンドコスト推計というものに、ここに書いてある使用済み核燃料輸送は九千二百億円です。三万二千トンに五千万円掛けても、九千二百億円より全然多いですよ。これは数字が倍になります。 そうす…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○秋本分科員 ちょっと答弁に誠意がないというふうに思います。先ほど、一個前の答弁では、トン当たり幾らだというふうにはっきりと申したじゃないですか。それはおかしいですよ。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○秋本分科員 そうすると、これも先ほどの六ケ所のプールの問題と同じで、定量制なんですよ。つまり、運ぼうが運ぶまいが、一定程度の料金がそこでずっと継続的に発生してしまっています。核燃料サイクルを続けると言っている以上、仮にこれが三十年動かなくても、この料金はずっと支払い続けるということじゃないですか。 それに、海を使って輸送しているということであれば、海上保安庁を含め、あるいは警察を含め、それに対する警備体制の費用というものもかかっている…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○秋本分科員 そうすると、これは総括原価方式で計上されて、定量料金でずっと支払い続けるということは、核燃料サイクルに見切りをつけなければ、我々が払っている電気料金からずっと永遠に徴収され続けるということじゃないですか。 使用済み核燃料をほぼ運んでいない会社に、総括原価方式で、電気料金にこの定額料金の部分を上乗せして、我々の電気料金から搾取しているというのはおかしいのではないかというふうに私は思います。 総括原価方式は、これのみならず、こ…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○秋本分科員 お尋ねしていないことまで丁寧に答えていただきまして、ありがとうございます。 それで、先に進みますけれども、プルサーマル計画で再処理をして出てきたプルトニウムについては燃やしますよという計画に今なっているというふうに思います。「もんじゅ」のことも言いたいですけれども、「もんじゅ」は前回質問しましたので、「もんじゅ」はここでは触れません。そして、プルサーマルで燃やすということで、百歩譲ってそっちに行ったとします。 プルサーマル…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○秋本分科員 今お話しになったのはフィッサイルだと思うんですけれども、その中に大間の分というのは入っていますか。入っていたんだとしたら、大間の分を抜いたとしたら一体何トンなのかお答え願いたいというふうに思います。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○秋本分科員 そうすると、大間を入れたとしても、再処理工場から出てきているプルトニウムすら燃やし切らないわけですよ。さらに、大間も稼働させなければもう全然、年間一トン以上のプルトニウムがずっとたまり続けるということになります。そして、日本では、今現在ももう既に処理して所有しているプルトニウムがございます。そういった意味では、プルサーマルのこの計画では燃やし切らないわけです。では、プルサーマルの炉をふやせるのかといえば、私はこれは大変難し…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○秋本委員 自由民主党の秋本真利でございます。 決算の委員会のトップで質問させていただくということで、大変光栄に思います。こういった機会を与えてくれました委員長あるいは大臣、そして理事の皆様方、委員の皆様方に感謝をして、早速質問に入りたいというふうに思います。 福島の事故後、日本の国民の原子力政策に対する不信感というものは日に日に高まっていると言ってもいいというふうに思います。もうその信用は失墜していると言っても間違いありません。 そし…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○秋本委員 具体的な内容に入っていきたいというふうに思います。 まず、「もんじゅ」についてお伺いをしたいと思います。一万点もの点検漏れが報告されておりますけれども、現時点での未点検は何点になっておりますでしょうか。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○秋本委員 「もんじゅ」の関係の予算でございますけれども、交付金が、二十二年度から二十五年にかけて、千六百七十九億、千六百四億、千四百九十、千四百六十八。そして、研究費全体が、二百三十三、二百十六、百七十五、百七十四億円。そして、点検、検査費用が、七十九億、八十六億、二十四年は四十億、そして五十六億と、右肩下がりなわけであります。 こういうふうに、点検するに当たって、全体の予算も減っていますけれども、右肩下がりに、二十三年と四年を比べれ…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○秋本委員 ぜひ、何重ものチェック体制をしいて、こういったことが二度と起きないように、国民の不信がさらに高まるといった事態が起きないように、ぜひ万全を尽くしていただきたいと思いますので、厳にお願い申し上げます。 そして、「もんじゅ」とセットのような施設でRETFという施設がございます。これが、「もんじゅ」とは少し離れておりますけれども、東海村の方にあります。これをちょっと調べてみようと思ってホームページを見てみたんですけれども、リンクが…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○秋本委員 この施設、ちょっと調べてみたんですけれども、八百億円以上のお金をかけて建物は建てました。でも、今答弁にあったとおり、ただ建っているだけで何も動いていない、そこにあるだけなんですよね。 そこにただあるだけなのかなと思って、さらにいろいろ調べてみたら、この施設、使用可能だというふうに地元の自治体から判断をされまして、固定資産税ほか税金が課せられております。 この単年当たりの額と、今まで県や東海村の方に払った税金の総額、そして、ど…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○秋本委員 使ってもいない施設にもう既に十数億円の税金を払っているという自体が私はいかがなものかなと思います。 それに、これは「もんじゅ」が完成した後の燃料を処理する工場だということは、「もんじゅ」よりさらに先にならないと有効利用できないということなんですよね。「もんじゅ」が少なくとも二〇五〇年までは完成しないと言っているわけだから、二〇五〇年以上先まで税金を支払い続けるということになっちゃうんですよ。 これはもう明らかにおかしいという…