秋本真利
会議録に記録された「秋本真利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2014/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会26 件・26%
- 内閣委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会5 件・5%
- 経済産業委員会3 件・3%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○秋本委員 実効性を高めていくということでございまして、海岸は、今国交省がおっしゃったとおり、しっかりと運用されていったという中で、今度は、海岸に河川が走っていて、河川側に水門があったという場合に、海岸側の水門と河川側の水門の運用の問題というものがあると思います。これは一体としてしっかりと運用していかなければならないと思いますけれども、この辺についてお答えいただきたいと思います。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○秋本委員 そごのない運用ということでございますので、今回この法律が成立した暁には、しっかりと運用面で力を発揮していっていただきたいというふうに思うわけであります。 そして、先ほども指摘がありましたけれども、これはさまざまなところからの指摘でございまして、誰もが思うのは、そもそも自動化すればいいだろうというふうに思うわけであります。大規模な七千八十七基の施設について自動化がなされていないわけであります。先ほど私も答弁を聞きましたけれども…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○秋本委員 海岸保全施設についてお伺いをいたします。 有施設延長とその実態把握の状況についてどうなっているか、お答えください。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○秋本委員 千八百ほどが健全度が確認できていないということでございますけれども、笹子トンネルなどの事故を受けて、道路局なんかも今、一生懸命、全国の道路あるいは橋はどうなっているのかということを、市町村にまで調査をかけて、そしてしっかりとそれをデータベース化して、さらにその維持管理、補修について、何年先そして何十年先に大体おおよそこのぐらい維持補修費もかかるよね、だから自治体としても準備しておかなきゃいけないよというようなことも含めて、今…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○秋本委員 次に、海岸協力団体についてお伺いをいたします。 同じような制度が、昨年、河川の方で、河川法の改正によって設置されたわけでありますけれども、一年たって、ちょっと私も調べてみたところ、どうも指定数が少ないなという気がしてならないわけであります。 確認されている団体の中で、数%しかこの協力団体に指定がされていないという状況がございますけれども、今回の海岸の方については、ぜひ指定数がしっかりと順調に、河川とあわせて伸びていくといいな…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○秋本委員 次に、海洋汚染についてお伺いをいたします。 発効要件をそろそろ満たしそうだということでございますけれども、今現状どうなのかということについて、短く、外務省に改めて確認をしたいというふうに思います。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○秋本委員 これが発効した後、四百トン以上の船については、定期検査の折に装置をつけていただいて、しっかりとこれを遵守していく方向でやっていくということがわかりますけれども、四百トン以下については定期検査が義務づけられていないということで、ここはしっかりと担保をとっていかなければならないんだというふうに思います。 我が国の船は、聞いたところ、二十隻ぐらいしかないということでありますから、これについてはすぐわかるとしても、海外から来る船につ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○秋本委員 韓国との間にこういう海域が想定されるということでありましたけれども、韓国側から、この海域についてバラスト水を排出させてほしいという申し入れのようなものがあったのかないのか、端的にお答えください。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○秋本委員 申し入れがあったということでございますけれども、現状は、その交渉というのは続いているんでしょうか、どうでしょうか。それとも中断しているのでしょうか。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○秋本委員 韓国側が多分交渉をストップしているんだというふうに思いますけれども、我が国としては、待ちの姿勢でも構わないと思うんですね。それは韓国側の利益に通ずることで、我が国というわけではありませんから、チャンネルを閉じなければいいというふうに思いますので、しっかりと我が国の環境保全も含めた利益を守るような形で交渉が進むように、鋭意努力をしていただきたいというふうに思うわけであります。 この海域、仮に韓国の船がそこでバラストを排水すると…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○秋本委員 済みません、最後に一点だけお願いいたします。 今、海洋汚染ということで、我が千葉県の沖、浦賀水道で外国船が沈没をして、油を含めて我が千葉県側にも相当程度被害が出ております。保険については二十五億円程度しか入っていないということもあって、船の引き揚げもまだままなっていないような状況の中で、海産物への補償も含めて、我が千葉県は大変憂慮しているところであります。 このことについて、政務の方々に改めて認識していただくのと同時に、海上…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○秋本委員 これで質問を終わります。どうもありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本分科員 自由民主党の秋本真利でございます。 まず初めに、自動車専用道路への立ち入りについて質問をさせていただきます。 私は千葉県選出の代議士でございますけれども、東京に来る折に、車で来ることも多うございます。そのときに高速道路を通ってくるわけですけれども、大臣以下政務の方々は、高速道路を走っているときに、走行中に、本来あってはならないものを目にしたことというのはあるでしょうか。 というのは、人が高速道路の中に立ち入っていたり、ある…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本分科員 今、警察の方がおっしゃってくれたとおり、現実的には、その場で警察が直接的に即時強制的にキャッチするということができない形になっておりまして、NEXCOがそれを見つけた場合は、指導をして、所定の場所まで連れていって警察の方に引き渡したりとか、あるいは、警察の方が見つけても、とりあえずここから立ち退いていただけますかというような形でないと法令が適用できないようになっております。 さらに、聞いたところによりますと、そこに立ち入っ…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本分科員 どうもありがとうございます。 大臣から心強い答弁をいただきました。その検討の結果を私も見守りたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 次に、千葉市上空の騒音問題について質問をいたします。 羽田に進入する飛行機が千葉県の上空を通過することによって、我々千葉県、特に私の選挙区もですけれども、騒音の問題というものが、地元を歩くと必ず、何とかしてほしいというような声を常々聞いているわけであります。 昨年の分科…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本分科員 検討していただけるということですので、ぜひDATUMの北側への移行というものについても鋭意検討していただきたいというふうに思うわけであります。 今回の北側ルートの引き上げというのは、引き上げたといっても本当に数百メーターなんですよね。これは、正直言いますけれども、地元の期待を裏切っております。地元は、もう少し引き上げていただけるというふうに思っていたわけでございますし、私は、本当の飛んでいる下の、地元の自治体の首長さんから…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本分科員 成田空港を開かれた空港にしようという話がございます。セキュリティーについても、航空局長はおわかりのとおり、ノンストップゲート化というようなことも見通しが立ってきましたし、そして、オリンピックが開催されるということもあるわけですから、ぜひこういう障壁は取り除く方向で検討を続けていただきたいというふうに思うわけでありますので、これは強く要望して、先に進みたいというふうに思うわけであります。 そして、次は地元の道路なんですけれど…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本分科員 ぜひよろしくお願いいたします。地元の首長さん初め、行政関係者あるいは地元の住民の方々からも、強い要望を私自身も頂戴しているところでございますし、柔軟な対応というものを期待しておりますので、よろしくお願い申し上げて、先に進みたいというふうに思います。 次も地元の道路なんですけれども、国道百二十六号線の宮田交差点についてお伺いをしたいというふうに思います。 これも実は昨年質問をさせていただきましたが、これは地元だからするという…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本分科員 調整が整い次第ということでございますので、一年たって、少し昨年よりは前に進んだ答弁だということでうれしく思うのと同時に、ぜひその調整を早くしていただいて、実質的な事業が開始されることを本当に心からお願い申し上げますとともに期待しておりますので、楽しみにしております。 そして、最後の質問に移りますけれども、これは同じ道路の質問ですけれども、地元ではございません。地元ではないんですけれども、質問をさせていただきます。 お手元に…
第186回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○秋本分科員 進めてまいるということですけれども、数十年間そのままでございますから、地元としては一刻も早い事業化というのを望んでおりますので、進めるということは本当に強くお願いを申し上げます。強靱化ということもありますし、防災・減災ニューディールということもございますので、ぜひ鋭意進めていただきますことをお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。