秋山肇
会議録に記録された「秋山肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 542 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1986/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 決算委員会27 件・27%
- 文教委員会12 件・12%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○秋山肇君 今のお答えのように各自治体のバランスをとるという意味からいって、交付税の持つ意味というのが大変重要なものがあるわけだと思います。 それで、税収の見込みですね。先ほどもちょっと財政局長からお話がありましたけれども、今度も減額補正されたということがあってこういうことになるわけですね、緊急避難的な。それぞれの自治体で予算を組んでいて税が伸びない。減収補てん債の問題が絡んでくると思います。先ほど来、借入金が国、地方ともなるべく増税な…
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○秋山肇君 今回についてはそれは、今お答えのとおりだと思うんですが、だから、私先ほど質問の中で転ばぬ先のつえだと言ったように、これを年度途中ということを、やっぱり肝に銘じておかないと、減収補てん債で税が入るということでいいかげんに予算を組めばいいんだと、先ほどもお話があった民間だったらそういうことではないわけですから、これをひとつ契機として厳しい御指導というか、お話し合いができるものならばすべきであるというふうに私は思うわけであります。…
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○秋山肇君 ぜひひとつそういう連携をとって、先ほど言った各県議会から出ている問題等も、やっぱり国民に理解をしていただくということが必要だろうと思うんです。 ちょっと質問が違った角度になっちゃいますが、今回伊豆大島が大噴火をして大変な災害が出ているわけですけれども、これは東京都にありますから、東京都で財政的な対応はほとんどしていると思いますが、自治省、消防庁として現状どのような対応をしたのかということと、もし東京都が不交付団体で金がなかっ…
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○秋山肇君 もう一つのことは余計なようなことですが、東京都以外でそういう緊急な事態が発生したときに、今消防庁長官からお答えがありましたけれども、事故もなくあれだけの人数の移動ができた。東海汽船の協力もあった。各海上、陸上等を含めた、それから消防庁、警視庁を含めたそれぞれ皆さんの連携があったわけですけれども、これが東京以外で、我々も災害対策で桜島も視察をいたしましたけれども、そういうことがあったときには、ぜひひとつ住民の皆さん方が不安のな…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○秋山肇君 吉田、中山両先生から御意見をお聞きしたわけですが、私は思っている疑問を率直に両先生に申し上げて、お答えをいただきたいと思うわけであります。 累積赤字の原因というのはいろいろあろうと思いますが、この中で一番欠如していたというのは内部努力を怠ってきたということだと思うわけであります。先ほど吉田先生のお話の中に、職場の広域異動のお話もあったと思います。これから分割をされた後、それぞれの会社にそれぞれの地域の人たちがそのまま移られる…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○秋山肇君 吉田先生、そう期待をされる、私も当然その気持ちは先生と一緒なんですが、そういう中で、先ほど先生がちょっとおっしゃっていられた広域異動ではないんですが、それぞれの人的配置という問題については、今の分割でそのまま、何というんでしょうか、各地域で持ち上がっていっていいとお思いなんでしょうか、どうでしょうか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○秋山肇君 藤井、山口両先生から貴重な御意見をお伺いしたわけでありますが、まず最初に藤井先生にお伺いをいたしたいと思います。 国民は知らないうちに国鉄にこれだけの大きな累積赤字があったというふうに思っているわけですが、その中で、先生は先ほど全国ほとんどローカルのところまで乗った経験がおありになるということであります。いろいろな観点からほかの先生方からも質問がありましたので、私は、私鉄にお乗りになった場合と国鉄にお乗りになった場合、先生の…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○秋山肇君 利用される方々も当然今の先生のお考えと同じような感じ方をされると思うんですね。それで、これは民営化になった場合に、そういう今の運転席を仮に仕切っているというような姿勢、これはぜひ直していかなきゃいけないと思うんです。 続きまして、山口先生にちょっとお伺いをいたしますが、先生は先ほど鉄道が日本の文化であるというお話がございました。確かに百十四年、五年になんなんとする歴史を持っているわけですし、日本の新幹線からまたローカルのとこ…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○秋山肇君 今の先生のお考え、これは民営になった後でも基本としてぜひ守っていただかなければいけないことですし、先生のお立場で私どもも十分これから論議をいたしますし、その後もお互いに注目をし合い、監視をし合うというと言葉は悪いんですが、国民の立場で見ていかなければいけないと思いますけれども、先生のお立場でぜひとも今のお考えを強く通していただきますことをお願い申し上げまして、終わります。
第107回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第1号
○秋山肇君 3の(1)についてですが、法案の審議のときに議論をされたということをお聞きしておりますけれども、この、「助手席同乗者の非装着についても一点を付する。」という問題ですけれども、同乗者が免許証を持っている人と持ってない人の場合があるわけですね。免許証を持っていても罰則の一点は運転者に付するということですけれども、先ほど来論議されている中で、やはり自分自身で自分を守るということ、特に免許証を持っていれば、その点についての義務という…
第107回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 第1号
○秋山肇君 この運用について先ほど来PRの問題等も出ていますけれども、現場における警察官の人の対応というのはかなり厳しくというか、そういう点も含めて御指導いただきたいというふうに思うんです。 特に、今運転をしている者にその責任があるということは、このPRについて重要なポイントだろうというふうに思います。法案の審議ではわかっていても、一般的にはなかなか国民というのはわからないわけですから、その辺もぜひお願いをしたいというふうに思います。 …
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○秋山肇君 私も先日の災害地の視察に参加をいたしたわけですが、その中から二、三質問をさせていただきたいと思います。 大河原先生から御報告がありました報告書の中にも書かれておるわけですが、特に茂木町ではごみの後片づけの収集をグランドの予定地に集めてあって、隣に穴を掘って焼却をしてきたわけですが、それぞれの地区でそれぞれの自治体がこのご みの後片づけの問題、人手、機械、それに伴う費用というのが相当かかるわけですが、これに対して国としては国庫…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○秋山肇君 二分の一補助というのでは、かなり負担が大きく各自治体にかかるなという感じがするんですが、その辺も今度の現地を見てみますと、余りにも量が多いので果たして二分の一でいいのかなというふうに思うわけですけれども、この辺もぜひひとつこれから御検討いただきたいというふうに思うんです。 次に、那珂川が同じくはんらんをしまして、そのときにプロパンガスのボンベが約三百七十本流出をした。ある程度は回収をされているということですが、現在までの回収…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○秋山肇君 小貝川の堤防決壊については今まで御質問がありましたけれども、この二カ所、石下町と明野にあったわけですけれども、石下町の方は今下田先生からも質問がありました水門の問題、明野につきましては、ここの現地がたまたまなのかどうか知りませんが、潜り橋という、私は初めてこの潜り橋というものがあるというのを現地で説明を聞いてわかったんですが、この潜り橋との関係、またこれが小貝川に、ほかにもまだあるんだそうですけれども、それと全国的に、この間…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○秋山肇君 当然、原因の場所の潜り橋は今のお答えのとおりだと思いますけれども、全国的にこの潜り橋というのがあるんだとすれば、これは当然前向きに積極的な予算づけを行っていかなきゃいけないというふうに思うわけであります。ぜひひとつその点も、私どもも不勉強で潜り橋なんというのがあること自体、現地に行ったんでいい勉強になったなと思うんですが、ぜひひとつこの辺もお願いをしたいというふうに思うわけであります。 それから、こういう水害、災害があったと…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○秋山肇君 ぜひ私どもも一緒にこの点について考えなきゃいけないなというふうに思うわけであります。 全然違うんですが、長官は昨日、新東京丸にお乗りになって東京の埋立地をずっとごらんになっていただいたということが新聞に出ておりました。埋立地をごらんになられると同時に、東京というものを海側からごらんになられて率直にお感じになったこと、災害が東京にもし起こったらというようなことを含めまして、お考えをお聞きをしたいなというふうに思うわけであります…
第106回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○秋山肇君 この委員会の冒頭で青木理事さんから先日の私どもの鹿児島の視察についての報告があったわけですが、このときにいろいろ先ほどの先生方からもお話がありましたけれども、鹿児島県、鹿児島市を初めとする関係市町から要望がありましたことにつきましては、ぜひとも国土庁長官にはこの推進方をよろしくお願い申し上げたい。まず要望を最初に申し上げておきたいと思います。 先ほど来先生方から質問がありまして、この鹿児島のシラス台地の問題、この急傾斜地が崩…
第106回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○秋山肇君 それから次に、降灰対策についてでありますが、それぞれ私どもも降灰への施設だとかいろいろな施設を見せていただきました。この中で感じました、先ほど来皆さん方から質問もありましたから重複を避けますが、学校施設のプールの上屋、大竜小学校では簡易なビニールの上屋がかけてありましてこれがたしか六百二十万、そして黒神小学校では恒久的な上屋がその倍、千二百数十万ということであったんですが、今勝木先生からも質問がありましたけれども、これを全校…
第106回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○秋山肇君 文部省のお考えはわかるんですが、降灰があってこの除去をする費用とかいろいろな面を考えますと、この桜島、少なくとも桜島については特殊事情ということでお考えをいただくということにしていただきたいなと思うわけであります。 次に、桜島の火山対策ですが、避難港であるとか避難どうそれから土石流の施設、いろいろな対応というようなものも見せていただきました。先ほど太田先生からもこの点については質問があってダブるかもしれませんが、噴火の予知の…
第106回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○秋山肇君 今お答えがありましたけれども、この住民の避難訓練あるいはそういういろんな伝達の方法というのは、特にシラス台地のところ、がけ崩れのところでも十年ぐらいなかったので安心していたので、わざわざその通知を受けながらまたその現地を見に行ってせっかくの命をなくしてしまった方があるということもお聞きをしたわけですから、この辺は徹底してやっておくということが必要だろうというふうに思うわけでございます。 続きまして、台風十号で関東から東北にか…