秋山肇
会議録に記録された「秋山肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 542 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1986/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 決算委員会27 件・27%
- 文教委員会12 件・12%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号
○秋山肇君 ぜひ気楽に役所に電話がかけられる、またすぐ飛んできていたたけるというようなことが、先ほど抜山先生の質問にもありましたけれども、介護をしている家族がもうダウンしてしまうというようなこともあるわけですね。ですから、その辺はぜひひとつ積極的にこれからもその充実を地方自治体にも図っていただきたいと思うわけであります。 厚生大臣、このような行政サービスがあるのに対して、民間サイドでシルバービジネスと称した各種の有料サービスビジネス業が…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○秋山肇君 このたびの三原山の災害について、大島町民の皆さん方に心からお見舞いを申し上げると同時に、またこの対応につきまして御努力をいただきました国土庁長官を本部長とする災害対策本部、東京都、その他関連の皆さん方に敬意を表するものでございます。 最初に、順番を追って避難問題のときにありましたことからお伺いをいたしたいと思います。 島民の避難については、パニックもなく順調に行われたと言われていますが、十一月二十一日午後九時、溶岩が元町へ数…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○秋山肇君 全島民の避難命令より三時間近くも早く脱出してしまった大島測候所の所員の避難については、だれが指示をしたものかどうか。また逆に、東大火山研究所は大変な活躍で現地にとどまっているということ等、いろいろ先ほど来委員の先生方からも質問があるわけですが、そういう連携、例えば赤外線写真撮影をするのにこれは防衛庁にお願いをするというような、それぞれの連携がなければこういう災害の対応というのはできないと思うわけですが、この点について島民が一…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○秋山肇君 後ほど長官には相互連絡だとかいろいろな点はまとめてお答えをいただくとして、このときに、先ほど防災局長から説明いただいた十一月二十四日から東京消防庁、大島町消防本部、大島町消防団のポンプ車による溶岩流に水かけるというのは、前の地方行政委員会でしたか何のときでしたか、私質問したときに、消防庁長官からお答えがあったわけですが、この成果があって二十六日の朝溶岩の動きがとまっていることを確認したとここに報告が書かれていますが、これに要…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○秋山肇君 大変危険な状況の中での御努力に感謝を申し上げるわけでございます。 また、十二月三日、私も千代田区の総合体育館に委員長のお供をして参りましたけれども、今回の噴火で都の対応は早く適切であったと評価できると思うんです。その前提としては、日ごろの訓練など態勢的なすばらしさもあったと思いますし、一つの大きな要因としては、予備費だけでも五十億円というような財政規模が大きく、これは東京都が富裕団体だと言うわけじゃないんですが、知事が噴火直…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○秋山肇君 もう時間がありませんから、一問飛ばしまして、これは災害対策本部長として国土庁長官にぜひ最後の御答弁をいただきたいんですが、こういう災害のときに我々議員としての対応という問題。これは国土庁長官も一人の議員としての立場からお考えをいただきたいんですが、まず現状をいち早く把握し、適切な対応をとるべく活動をし、国民、被災者の不安をできるだけ取り除くという点にあるというふうに私は思うんです。今回の様子を見ていると、一部議員の中に、災害…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○秋山肇君 最後の連係プレーについても、ちょっともし差し支えなかったらば一言。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○秋山肇君 先ほど共産党さんから時間が制約をされているというお話でありましたけれども、私も持ち時間が大変少のうございますから、最初に私の考えを含めまして質問をいたしますので、総理並びに運輸大臣、そして総裁からお答えをいただきたいと思うわけでございます。 これまでの委員会の論議、そしてまた先日の汐留、東京駅周辺の現地視察にも参加をいたしてまいりました。国鉄が今まで果たした役割というものに対しては大変大きなものがあるということを感じるわけで…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号
○秋山肇君 今の総裁のお答えを聞いていますと、国民がそれでは国鉄改革について負担をするものというのは大きなものがあるわけですね。国民の皆さんに対して、それは長年の慣行である、新会社の判断に任せるということですけれども、それでは国民の皆さんというのはなかなか納得しない、私自身も納得しかねるわけであります。この点について総理から、国民の皆さん方に、それも何回も御答弁で自信のある答弁をいただいておりますけれども、最後に締めくくりということで、…
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○秋山肇君 先ほど来各委員の先生方から、もう論議が尽くされておりますので、重複を避けまして二、三質問をいたしたいと思います。 先ほど大臣が、公務災害というのはやはりお互いが気をつけ合っていって、なるべく事故を未然に防いでいくのが筋であるということをおっしゃっておられましたが、それは当然のことだろうと思うわけです。ただし、いつ災害というのがあるかわからないということで、今度の地方公務員災害補償法の一部を改正する法律案が上程をされているんだ…
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○秋山肇君 かなりの率だと思うんですが、この公務災害の中に特殊公務災害という制度がありますけれども、その制度における特殊公務というのはどういうものなんでしょうか。
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○秋山肇君 いや、特殊公務という理念というか認定の……。
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○秋山肇君 実情としてその内容がそれで十分なのか。五〇%増しということと、例えば具体的に言いますと、ゲリラ対策に従事している警察官、今大島の三原山の噴火で昨日も消防庁長官からお話があった、あの何というんですか、溶岩に水をかける、本当に危険なところで作業をされている消防官の人たち。そういう方々がおるわけですけれども、今おっしゃっておられるようなことだけで特殊公務災害という適用が十分なのかどうでしょう。いろいろその状況、きのうも私質問しまし…
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○秋山肇君 特に昨日も、この問題とは関連するかもしれませんけれども、大島の噴火の問題等が、予期しないものが出てくる。今のお話というのを十分踏まえていただいてこれからの適用範囲ですか、運用範囲というものの拡大、解釈の問題等は余り狭義に解釈しないで、そのときそのときによって拡大解釈ができる対応というのは、ぜひひとつお願いをしたいというふうに思うわけですが、その点はいかがですか。
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○秋山肇君 最後に大臣に、国家公安委員長としての立場も含めましてお考えをお聞きしたいと思うんです。世界一治安がいいのが日本であると言われているし、また東京であるというふうに言われているわけですけれども、これが治安がいいからといって安心をしていますと、一つ崩れてしまうと大変なことになる。この治安回復の問題というのは大変莫大な費用もかかってくるというふうに思うわけです。十月の十四日ですか、発射式の火炎瓶事件というのがありましたし、また先日は…
第107回 参議院 地方行政委員会 第3号
○秋山肇君 消防庁長官にはきのうお聞きをしましたが、念のために言いますが、きのうの消防庁長官のお話の、大島の噴火の際に水をかけているような消防官の人たちに特殊公務災害というもの、事故があっちゃ困るわけですから、その辺が警察と消防というのは常に一体じゃないかという話をしたものですから。 今大臣にお答えをいただきましたが、警察庁の立場として治安が崩れたら困るという、一度崩すともとに戻すのは大変なことですから、その点を踏まえながら。またそれか…
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○秋山肇君 今回の補正予算の減額によって四千五百二億四千万という交付税の落ち込みがあったと。借入金によってこれを補てんするということは、財政局長からもお話がありました。あくまでも緊急避難であるというお話がありましたけれども、先ほどから委員の先生方からも御質問がありました五十九年度における大蔵大臣、自治大臣との覚書というものを踏まえながら、この緊急避難ということをぜひひとつ——緊急避難というのは毎回あるということじゃないと思いますから、そ…
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○秋山肇君 いやいやちょっと、その仕組みは余り長く話しているとあれですから、そうじゃなくて、ただ簡単でいいですよ。
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○秋山肇君 ただ、先ほど来論議がされているわけですけれども、税制改正が六十二年度に抜本改正が行われて、六十二年度の地方財政の収支の見通し等が論議がされているわけです。重複を避けますが、大蔵省の考えとしてはこういう不交付団体がふえるということは、ただ数で見ますと地方がお金があるじゃないかということで、この交付税のパーセントの論議というのも、逆にいうと切り下げということがそこに出てきやしないかなというのが、私心配するんですが、その点はどうで…
第107回 参議院 地方行政委員会 第2号
○秋山肇君 そうしますと、偏りがあるということですと、東京を初めとした神奈川、愛知、大阪ですね、今度は間接税が導入をされてきたときに、先ほど来皆さん方からのお話にもありましたし、大臣、財政局長その他からも御答弁があったわけですが、そういう偏り、こういう大きなところは税源があるからというような、配分のというか何というのでしょうか、そういう交付税ではできますけどね、その点については一本で話をされるんだと思うんですよ。詰められるんだと思うんで…