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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
23,578
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1978/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会92 件・92%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 23,578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

23,578 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田赳夫君) 有事体制となりますれば、いろいろの問題があるんですよ。そのいろいろある有事体制の中で、防衛庁が当面こういうことをやるんだと。しかし、私からも言っているんです。徴兵法なんか考えておりませんと。戒厳令というようなものも考えておりませんと。これは憲法との関係があるからです。私どもはいろいろの問題について検討いたしまするけれども、これは憲法、シビリアンコントロール、そういう大原則に触れるようなことはいたしませんと、こう…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田赳夫君) いずれにいたしましても、憲法に違反するようなことは断じていたしません。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田赳夫君) あの統一見解では、徴兵法ですね、あるいは戒厳令、こういうのに触れておりますが、そういうことを研究する意図は先々といえども持っておりません。しかし、言論統制、言論統制と言いますが、言論統制が憲法違反になるというような程度のことはこれはもう断じて考えませんから、ひとつ御安心を願いたい。ただ、言論統制の周辺にある機密保護法、こういうようなことになりますと、いまさっき私が申し上げたように、いま自衛隊の機密はどうやって守…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田赳夫君) 私は本会議でも明確に申し上げているんです。当面機密保護法は考えておりませんと、当面考えておりませんと。こういうことであって、先々必ず機密保護法を研究するんだというふうには申し上げておらないんです。ただ、機密保護法にいたしましてもいろいろ問題がある、そういうことも指摘しておるわけでありましてね。しかし、当面は機密保護法、言論統制についてはこれを考えておらぬと、こういうことでありまして、これは私が言うことと防衛庁当…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田赳夫君) 私が了解いたしておりますのは、要するに、シビリアンコントロールの原則には反しないこと、憲法には反しないこと、そういう枠の中で有事にはどういうふうに対処するかという各般の問題について検討をせられたいと、こういうことであります。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田赳夫君) 私が魅力あると、こう申し上げたのは、いま日本の財政は非常に危機的状況なんです。これをこのままほうっておいて一体日本社会はどうなっていくんだろうということを深く心配をいたしておるわけですが、ことしでもすでに十一兆円の公債を発行しておる。その十一兆円の公債はこれは何としても消化しなきゃなりません。消化しなきゃなりませんけれども、これの消化には並み並みならざる努力を必要とするわけなんです。しかし、ことしは何とかしのぐ…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田赳夫君) 一般消費税は、景気回復の道というんじゃなくって、財政再建の道だと、こういうとらえ方をいたしておるわけです。一般消費税を課するということになりますと、これはいろいろ影響があります。ですから、その悪い影響は、これはもうできるだけその影響を出さないような制度上の配慮が必要だろうと、いま税制調査会長から申し述べておりまするとおり、いろいろ工夫をいたしておるわけです。その上、また景気情勢が一体どうだと、こういうようなこと…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田赳夫君) いずれにいたしましても、財政、これは極力その膨張を抑制する、この政策をとらなけりゃならぬ、また、いわゆる不公平税制につきましても、その任務を終了したというようなものにつきましては、これを逐次廃止しなけりゃならぬ、こういうふうに考えまするけれども、これを中期的に見まするとどうしても国民にある程度の負担の増高を求めないと、国家の経営に非常に大きな支障を来す、こう考えておりますので、そういう際の考え方として、一般消費…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田赳夫君) 有事体制論、これがにぎやかな論議の対象になっておりますが、やっぱりとにかくいまは今日のわが国の体制としますと、自衛隊法というものがあるのです。そうして自衛隊というものが現に存在をしておるわけであります。しかも二兆円に近い国費がこれに投ぜられておる、そういう状態でありまするから、その自衛隊が何のために一体あるのだ、これはもう有事のためにこそあるわけなんでありますから、その有事の際に自衛隊がその与えられた任務を完全…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田赳夫君) 最近におきまするいわゆる暴力団ですね、この横行、これは私は本当に目を覆わしめるようなものがある、このように考えて日々憂慮をいたしておるわけなんであります。とにかく今日のように暴力団の横行、厳しい、激しい状態になってきたことは私はいまだかつてないというぐらいに思うのでありまして、思いを新たにいたしまして暴力の徹底的な撲滅、これには鋭意努力をしていきたい、このように考えます。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田赳夫君) これは長期的に見た場合と、当面というか短期的に異常な事態にある場合と二つに分けて考えなけりゃならぬ、こういうふうに思いますが、これは長期的に見ますると、やっぱり六%程度の経済成長がありませんと雇用の安定ということがむずかしいんじゃないか、そのように考えます。ですから、いま当面は石油ショック後の非常に異常な状態にありますのでこれは別ですよ、しかし、長期的にはまず雇用の充足、そういうことを考えると、少なくとも六%程…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田赳夫君) そのとおりに考えております。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田赳夫君) そのように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田赳夫君) これはいろいろ事情はあったと思うんですが、一つは通貨不安ですね、ちょうど昨年の九月末ごろから非常な通貨不安が起こってくる。そこで、それが企業家に大きな心理的、また実質的な影響を及ぼす、こういうようなことが一番響きがあった、そのように思います。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田赳夫君) これは下半期に特に顕著に影響が出てきた、こういうふうに思いますが、かなりの程度デフレ的要因といいますか、景気全体の足を引っ張る、これは現実の実質的な意味においての影響もあります。また心理的な影響もある。そういうものを総合いたしまして、かなり景気の足を引っ張った、このように見ております。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田赳夫君) 経済は当面さしあたりがどうあればいいというものじゃなくて、やっぱり先々の展望をして、その中での当面の措置ということにならなけりゃならぬ、これは栗林さん御指摘のとおりに私は考えております。 しかし、なんですね、一昨年決めました中期計画、つまり五十年代前期五カ年計画、これはあれができましてから天から降ってわいたように円高問題が出てきたわけです。あれで日本経済の相貌が一変したといいますか、激変をいたしたわけであります…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田赳夫君) いま私どもやろうとしておる公共事業は、何でもいい、公共投資ならいいと、こういうわけじゃないんです。やっぱり当面何が必要だと、こう言いますると、まず第一に、雇用のために役立つ、こういうこと。それから第二には、物の需要を的確に喚起する、こういうこと、これを旨として、中心的なねらいとしてこれはやらなきやならぬ。さらに、ことしだけの景気問題じゃありませんから、やっぱり少し長い目で考えまするときに、新全国総合開発計画が示…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田赳夫君) 雇用問題は、まあ当面の雇用問題と中長期的に見た雇用問題とあると思うんです。中長期的に見ますれば、これは私は、六%実質成長というような状態であれば大体安定と、こういうふうに見ておるわけでありますが、当面はこれは石油ショック後の設備過剰状態、いわゆるデフレギャップがまだまだ残っておる、こういう状態で職場がかなり制約されていると、こういうふうに見るんです。したがって、その当面の事態に対しましては、何とかして職場を臨時…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田赳夫君) 確かに私は、雇用問題はこれから経済運営の中心課題としてとらえていかなきゃならぬと思うんです。ただ、そのために新しい仕組みが必要であるかというと、いま経済審議会というのがあるんです。これもいま当面雇用問題が大変大事な問題であるという認識のもとに全体の日本の経済の動きをどういうふうに持っていくかと、こういうことを考えておるわけであります。それから、雇用審議会というのがある。これはまた雇用だけの立場からそういう問題を…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田赳夫君) いま福間さんから承りまして、私も初耳でびっくりしているわけでありますが、そういうことはもう許すべからざることでありますから、何とか相談をいたしまして厳重に対処いたします。