福田良彦
会議録に記録された「福田良彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 58 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 58 件の標本- 予算委員会第一分科会21 件・36%
- 総務委員会18 件・31%
- 農林水産委員会11 件・19%
- 安全保障委員会8 件・14%
※ 全 58 件のうち直近 58 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○福田(良)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(良)分科員 自由民主党の福田良彦でございます。予算委員会第一分科会におきまして質問できますこと、大変光栄に思います。 先ほど安次富議員の方から沖縄についての御質問でございました。私は、山口県岩国市が地元でありまして、岩国市は、錦川の清流のもと、名所であります錦帯橋を誇りに思っているところでございます。四月になりますと、ここも桜の名所であります。岩国市も山口県も、沖縄県同様、早く春が来るように願っておる今日でございます。 それでは…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(良)分科員 日米同盟の大変重要なことは私も理解しておりますし、しっかり地元でも説明していきたいと思っておりますが、また政府におきましても、機会あるごとにその必要性につきましてはしっかりと説明していただきたいと思っております。 次に、空母艦載機部隊の岩国基地への移駐について質問いたします。 中間報告では、厚木基地の空母艦載機部隊が岩国に移駐するとの勧告がなされ、その数は五十七機に上ると聞いているところであります。地域の住民に対しま…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(良)分科員 現在の防音工事の対象は住宅に限定されております。実際、地元の商店や工場の事務所などでは、国からの防音工事の対象になっていないわけでありますが、さまざまな面で営業や業務に支障が出ていると私は伺っております。今後、防音工事の対象にこのような商店や事業所なども含めるというお考えはないか、お伺いいたします。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(良)分科員 さっきの騒音につきましては、コンビナート群が滑走路の延長線上にありまして、事務所というのはやはり事務員さんがいるわけでありますし、そこに詰めている会社の方が大勢いらっしゃるわけであります。一日の大方の時間をここで生活もしくは仕事をされるわけであります。その中で、やはり騒音に悩まされて精神的な障害を得たり、ノイローゼになったりとか、そういう深刻な状況も聞こえてくるわけであります。検討されるということでございますので、そ…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(良)分科員 次に、海上自衛隊の移駐についてであります。 中間報告では、地元の負担軽減として示されました、大変静かな海上自衛隊のEP3、OP3、UP3の十七機を厚木基地に移駐させるとあります。移駐の対象となる隊員は約六百名であり、その家族も含めると約二千名近くになると言われております。 これに対しましては、地元の岩国市議会は自衛隊の移駐反対の要望決議をするなど、地元からも反対の意向が示されていることは御承知であると思います。中には…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(良)分科員 自衛隊の移駐につきましては、やはり中間報告の中にも盛り込まれておりますが、この部分におきましては、内政的なことでもし見直しができるものでありましたら、ぜひ検討していただきたいというふうに、これは地元の大変大きな要望でもございます。それをお伝えして、次の質問に移りたいと思います。 次に、NLPについてであります。 まず、その前提といたしまして、空母及び空母艦載機部隊は年間百八十日から二百日ぐらい滞在するのではないかと言…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(良)分科員 余り時間がなくなってきました。 簡潔に質問いたします。 滑走路の沖合移設事業につきまして、今、空母艦載機の移転によりましてこの計画におくれはないのか、その辺について質問、そして、今この滑走路事業につきましては、地元より受注機会の確保等の要望がかねてよりありますが、これからもしっかり、今回の談合事件を受けまして、今後とも公正な入札をしていただきたい。そして、特に地元業者の受注機会の拡大、こういう面も考えがしっかりとあり…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(良)分科員 時間が来ましたので質疑を終わりたいと思いますが、二日前に由宇町が由宇町としての報告を出されました。きょう長官のところに伺うと聞いております。しっかりと地元の意見を反映して、今後の施策に反映していただきたいと思っております。よろしくお願いします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(良)委員 自民党山口二区の福田良彦でございます。総務委員会におきまして質問の機会を与えられましたことを大変光栄に思っております。 私は、代議士秘書、市会議員、県会議員と、十三年間地方政治の中でいみじくも活動してまいりました。維新の気概を持って是々非々で取り組んでいきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず最初に、三位一体の改革についてお尋ねいたします。 今回の三位一体の改革によりまして、国から地方へ三兆…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(良)委員 今、各自治体が議会に提案しております十八年度の予算の状況が徐々に判明してきております。 例を挙げますと、東京都では、地方税収が、十七年度の四兆二千五百億円から十八年度は四兆五千億円に、五・九%、約二千五百億円増加しております。歳出は六・二兆円で、五・四%、約三千億円の増となり、五年ぶりに六兆円台に乗ったということで聞いております。 一方、私の地元であります山口県では、地方税収が百三十億円増加してはいるものの、地方交付税…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(良)委員 大臣の言葉を聞きまして、若干また明るい兆しが見えてきたのではないかというふうに思っております。 三位一体改革の中でもう一つ、これは大事な改革の一つの柱であります。今回、三位一体改革で、四兆円を大幅に上回る補助金改革が実施されました。この中には、八千億円の交付金化の改革が含まれております。この交付金化は、従来の補助金よりも地方の使い勝手をよくし、地方の自由度を増す改革であるとされております。私も、これまでの補助金よりは一…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(良)委員 先ほども申しましたが、多くの自治体では十八年度も予算編成に大変苦労している、そういうような声を同僚の先輩議員、また先輩、後輩、いろいろな方から聞くことがよくあります。それは、交付税が削減されていることも一つではありましょうが、昨今の災害の対応が大変である、これも一つの要因であると地方の方からも聞いております。 実は、大雪の被害だけではなく、例えば、昨年九月、西日本を中心に大きな被害をもたらしました台風十四号では、死者が…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(良)委員 災害は忘れたころにやってくるという言葉がありますが、近年では、まさに災害は忘れる間もなくやってくると言った方がいいかもしれません。国民の安心、安全のために適切な対応を今後ともよろしくお願いしたいと思っています。 次に、市町村合併についてお伺いをいたします。 私が居を構えております山口県岩国市では、来月の三月二十日に八つの市町村が合併をいたしまして、新岩国市が誕生することになっております。全国の合併新市におきましても、そ…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(良)委員 合併市町村の支援策の一つといたしまして、合併特例債があるわけであります。そして、地方におきましては、合併地域の一体性を考えたときに、住民のニーズが高く、特に急がれるのは、市町村間のアクセス道路の整備であります。しかしながら、その多くは国道や県道であったりもします。国道、県道を市町村が整備するわけにもいかないことはわかりますが、せっかくの支援策も、本当に住民が必要な行政サービスを支援するものでなければなりません。そうしな…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(良)委員 先ほどの交付金化と同じように、やはり自由な裁量で使えるような仕組みを今後とも検討していただきたいと思います。 次に、道路特定財源についてお伺いをいたします。 先ほども述べましたが、道路整備に対する住民ニーズは極めて高いものがあります。しかしながら、最近の緊縮財政の中では、道路整備に充てる財源が多くの都道府県、市町村では不足しているのが現状の状況であります。確かに、国では、道路予算を削減したことによりまして、道路特定財源…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(良)委員 しっかり地方の実情を踏まえた、また議論をしていただきたいと思っています。 最後に、竹中大臣の私的懇談会であります、先ほども説明ございましたが、地方分権二十一世紀ビジョン懇談会についてお伺いいたします。 最近の新聞報道などを拝見しておりますと、こういう見出しが目に入ってきました。竹中懇談会で自治体の破綻法制を検討、こういった報道を大変多く目にするわけであります。自治体の破綻と聞くだけで、大変、非常にネガティブな印象を持つ…
第164回 衆議院 総務委員会 第7号
○福田(良)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。