福田良彦
会議録に記録された「福田良彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 58 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 58 件の標本- 予算委員会第一分科会21 件・36%
- 総務委員会18 件・31%
- 農林水産委員会11 件・19%
- 安全保障委員会8 件・14%
※ 全 58 件のうち直近 58 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田(良)分科員 今、OP3は画像情報偵察、EP3は電子情報偵察、これは主にそれをするということがわかったわけでありますが、これはいわゆる特殊作戦機ですよね。これは、今まで私が聞く範囲では、中国や北朝鮮の情報収集を主な任務にしているということで間違いないですか。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田(良)分科員 そもそもこの米軍再編の話が出たときに、数の足し算、引き算の議論じゃないにしても、厚木から岩国に来るから、その分負担の軽減だということで自衛隊機十七機が、プロペラ機ですよね、ですからそんなに騒音はないはずなんですが、これが四十九来るから十七機厚木に岩国から移しますよと、プラスマイナスで少しでも岩国飛行場が少なくなれば地元負担が軽減されるんじゃないかということでもしされれば、それはちょっと違った議論だと思いますし、先ほど…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田(良)分科員 今、沖合移設で拡張しているわけですから、面積はそんなに過密ということはないんじゃないかというふうには私も聞いているんですが。また、今機数が、六機編成ですか四機編成かで回っておりますよね、これが岩国からアジアに向かって偵察するのと厚木から偵察するのでは、運用面でロスがかなり出るということも私ら素人から見ても考えつくわけですが、それについてはどうでしょうか。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田(良)分科員 質問時間が来ましたが、効率上そうであればそうと最初から説明していただけたら地元も納得した部分も多少ありますが、三月末にロードマップの包括的なマスタープランもできるというふうに伺っております。早い時期にまた地元と協議をしながら再編を円滑に進めていってもらいたいということを最後に要望して、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございます。
第166回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(良)委員 自由民主党の福田良彦であります。 実は、きょう、ちょっと風邪を引いておりまして、若干お聞き苦しいと思いますが、お許しを願いたいと思います。 それでは、時間も限られておりますので、早速質問に入りたいと思います。 十九年度地方財政についてお尋ねいたします。 十九年度の地方財政対策は、今争点となっておりました地方交付税の法定率について、法定率を堅持された上で交付税の総額が確保され、また、地方税、地方交付税等の一般財源総額につ…
第166回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(良)委員 地方自治体の財政運営は厳しい状況にあるわけであります。また、今日、団塊世代の大量退職による退職金の大幅増の時代がやってまいりました。地方自治体が職員に支払うその財源を賄うため自治体が発行する退職手当債は、二〇〇七年度約五千九百億円と、二〇〇六年度の二倍以上に膨らむという見通しであります。 通常の地方債でありましたら、返済分の一部は地方交付税の配分によりその一部が軽減されるわけでありますが、しかし、この退職手当債は自治体…
第166回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(良)委員 第二期分権改革について二点お尋ねいたします。 昨年末、地方分権改革推進法が成立しました。第二期分権改革が新たな一歩を踏み出したわけでありますが、三位一体の改革では、三兆円の税源移譲の実現がなされたことは評価できるものの、真に地方の自由度の拡大にはつながっていないという面も否めず、未完の改革に終わっているという感もあります。 これを踏まえ、第二期分権改革においては、未完の改革に終わらせることなく、分権社会に向け、国と地方…
第166回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(良)委員 きょうは大村副大臣も御出席いただいています。ありがとうございます。 それで、地方分権改革推進委員会の人選についてお尋ねいたします。 地方からこういう声が多いわけであります。やはりしっかり地方の意見を反映する必要があると。そういったことで、この地方分権改革推進委員会の人選について見解をお尋ねいたします。
第166回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(良)委員 ありがとうございました。 それでは、次の質問に入ります。 「頑張る地方応援プログラム」についてでありますが、このプログラムは、転入者人口や農業産出額など九項目の成果指標を交付税の算定に反映させるということでありますが、こうした数字が芳しくないところ、大変すぐれた取り組みを行っているが、過疎地など、頑張ろうにも頑張れない自治体もあるのではないかというふうに思うわけであります。 こうした自治体への対応はどのように考えている…
第166回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(良)委員 それでは、ちょっと違う質問に入りたいと思います。 先般、会計検査院の報告によりますと、地域イントラネット基盤施設整備事業によって整備した設備等の一部が、市町村合併の結果、有効に利用されていない場合があったと指摘されておりました。その事実関係と総務省の対応をちょっとお伺いいたしたいと思います。
第166回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(良)委員 合併はしたが、そういった情報格差が出ないように、そういった情報通信のインフラ整備をしっかりと行っていってもらいたい、また指導してもらいたいなというふうに思うわけであります。 次は、先般からニュースでもよく取り上げられておりますが、「あるある大事典2」とかそういった情報番組の捏造の問題が上がっております。視聴率さえとれればいいという視聴率至上主義や、下請や孫請に対する無理な要求をするという業界構造が、今回の事件の背景にあ…
第166回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(良)委員 報道の自由は確保されなければなりませんが、そういった、しっかりと公共放送の必要性、またこれは視聴者側も、しっかりとした情報を自分なりに選び取るといいますか、見る目ということも大事ではないかというふうに思うわけであります。 ありがとうございました。 最後の質問でありますが、消防団員についてであります。 消防団員は、火災対応の重要性は今なお大きいわけでありますが、この消防団員、コミュニティーの中核であります。そしてさまざま…
第166回 衆議院 総務委員会 第3号
○福田(良)委員 実は私も消防団員でありまして、ちょうどきょう、まさに二十日でありますが、日本消防協会におきまして、消防団の意見交換、また地域の消防団の表彰式も行われているということであります。消防庁長官もそちらの方にいらっしゃるということであります。 これからの消防行政もしっかりとまたよろしくお願いいたしまして、時間となりましたので、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございます。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○福田(良)委員 おはようございます。自由民主党の福田良彦でございます。よろしくお願いいたします。 まず、質問に先立ちまして、先日、北海道佐呂間町におきまして発生した巨大な竜巻の被害によりまして、志半ばにおきまして亡くなられた方々に衷心よりお悔やみ申し上げたいと思います。 また、自衛隊の方におかれましても、いろいろ復旧作業等、さらに協力をお願いしたいと思っております。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 省移行の必要性についてで…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○福田(良)委員 若干、赤城委員とダブらないように質問したいと思いますが、今回の大きな法案の改正により本来任務化、新しく自衛隊の本来任務に位置づけ直すということも一つ大きな論点でありますが、国際平和協力活動を付随的任務から自衛隊の本来任務にすることの意義につきまして、重複いたしますが再度その辺を、具体的にどのように変わっていくのか、改めてお伺いしたいと思います。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○福田(良)委員 まさにそういった統合運用等、これからの課題もいろいろあろうかと思いますが、先ほど大きな二点についてお伺いしました。 国民への説明という観点からちょっと申しますが、やはりしっかり国民に対してもそういった、大きな法案が改正されるわけでありますから、しっかり説明責任があろうかと思います。防衛庁におかれましては、これまでに地方でも何カ所か説明会を開催されているというふうに私は伺っておりますが、こういったことをもっと幅広く周知す…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○福田(良)委員 このパンフレットを拝見させてもらいました。大変お手ごろにかなりの枚数が刷れるということでございますが、地方協力本部等をしっかり通じて、地元自治体とか、自衛隊協力会、基地モニター、父兄会、いろいろとございますから、いろいろな普及活動をぜひお願いしたいと思います。 省移行の効果につきましては、先ほどと重複しましたので省きますが、北朝鮮等いろいろミサイル発射、核実験等の実施もありました。そういった近隣の脅威に対しまして、仮に…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○福田(良)委員 それでは、施設庁の問題、昨日来から集中審議もありました防衛談合事件を、それにしっかりけじめをつけるべくさまざま取り組みを行い、国民の信頼回復にぜひ努めてもらいたいと思いますが、それに伴いまして、施設庁、これから廃止、統合の方向性が出されております。この省移行との関連性、またどのようなスケジュールで行われるのか、また具体的にどのような組織改編を予定しているのか、お聞きしたいと思います。 また、時間がありませんので関連して…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○福田(良)委員 余りもう時間がありませんが、七日のこの委員会におきましても同様の質問がございましたが、四日の新聞報道で、米艦載機が、空母艦載機が一応二〇一四年までに岩国に移駐という話がそもそも合意されておりますが、これが、二〇〇七年、来年の三月までに政府が候補地を提示するということが新聞報道でございました。そのとき、長官も御答弁ありましたが、これまで地元にも言っていることは尊重する、岩国ではNLPは実施しない。ということは、今滑走路の…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○福田(良)委員 済みません、時間が来ておりますが、最後に、去る十月二十九日、相模湾で行われた自衛隊の観艦式に私も出席しました。まさにきびきびとした、士気旺盛な隊員諸官の姿を拝見し、改めて国防の意義を感じたところであります。そういったことから、今回の省昇格の問題につきましても、自衛隊員の士気に非常に大きな鼓舞するところがあろうかと思いますが、そういった自衛隊員の皆様に対しましても、この法案をしっかりと実現したいという長官の決意を改めてお…