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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1953/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
改進党1953/06/30

16衆議院 大蔵委員会 第11号

○福田(繁)委員 いずれ奈半利川の問題に対しては、次会に詳細にもう少し御質疑いたしたいと思いますが、願わくは四国四県の市民の声を御尊重願いまして、そして最近巷間伝えられておりますようなとかくの話題を今後残さないように、電力増産のために、地元民のために、消費者のためにという点におきまして、あなたの局においては御公正に御判断と御研究をされんことを私は切に希望しておきます。

改進党1953/06/24

16衆議院 大蔵委員会 第7号

○福田(繁)委員 私は上程になつておりまする塩業組合法に関しまして、以下数点お伺いをいたしたいと思うのでありますが、私のこれからお伺いせんとすることに関連しまして、はなはだ失礼でありますが、西川塩脳部長さんは、いつごろ塩脳部長に御就任されましたか伺いたい。

改進党1953/06/24

16衆議院 大蔵委員会 第7号

○福田(繁)委員 それじやわかりましたが、なお失礼でありまするが、昭和二十五年の三月ごろは、西川塩脳部長は何の職についておりましたか、一応伺いたいと思います。

改進党1953/06/24

16衆議院 大蔵委員会 第7号

○福田(繁)委員 それなれば、昭和二十五年の三月十七日の閣議におきまして、塩業対策の根本を決定せられたことは御承知あられまするかどうか、それをまず伺いたいと思います。

改進党1953/06/24

16衆議院 大蔵委員会 第7号

○福田(繁)委員 ただいまの御答弁では、御承知されておられると申されましたから、以下数点にわたつて御質問いたしたいと思います。 昭和二十五年三月十七日の閣議におきまして、国内塩業対策に関して四点の決議をいたしておられるはずなんです。第一番が、国内需要の食料用塩については、その全量を国内で確保するために、さしあたり七十万トンを目標にすること。二番が、製塩設備並びに製塩技術の改善により、国内増産と生産費の軽減をはかること。三番が、経営の合理…

改進党1953/06/24

16衆議院 大蔵委員会 第7号

○福田(繁)委員 御参考に伺つておきたいのでございまするが、西川塩脳部長は、大体一年間のわが国内需要塩を何トンくらいと見ておられるか。なお昨年度の生産高は、大体幾らくらい生産できたかということを参考に伺つておきたい。

改進党1953/06/24

16衆議院 大蔵委員会 第7号

○福田(繁)委員 昭和二十五年の三月十七日に閣議決定をするときも、三、四十万トンしか生産できておらなかつた。少くとも百五十万トンくらいは確保いたしたいものだというので、こういう閣議決定を見たのであります。しかるにその間四年間もかかつておりながら、依然として生産量がふえていない。もつとも今伺えば、さような災害たとか、あるいはいろいろなる理由があつたことはわかりますが、聞くとこりによりますと、政府は、塩の増産五箇年計画なるものを最近立案され…

改進党1953/06/24

16衆議院 大蔵委員会 第7号

○福田(繁)委員 国内塩の増産が目下の急務であるということは、もう説明するまでもなく、お互い認識しておるのでありまするが、しかるに依然として先ほど承つたような数字でありまするが、これをいかにして七十万トンないし百万トンに向上せしめるかということの具体案がありますれば、参考にこの際承りたいと思います。

改進党1953/06/24

16衆議院 大蔵委員会 第7号

○福田(繁)委員 ただいまの御答弁で、入浜塩田より流下式塩田の方が設備資金が非常に少い。それに加えて非常に大量にできるのだから、一応生産コストが非常に安いという点はよくわかることができたのでありますが、そうすると、加圧式は電力の関係があるから別にしまして、流下式塩田の場合には、今までの入浜塩田でもなく、また今までの、旧来と申しまするか、かつて塩田であつたところ、そういうところでもなく、まつたく新規に新しいものが開発を希望するというような…

改進党1953/06/24

16衆議院 大蔵委員会 第7号

○福田(繁)委員 参考にもう一点伺いたいのでありますが、流下式塩田の場合と、この加圧式の場合との大体のコストがどういつた差がありますか、御参考におわかりであれば伺いたいと思います。

改進党1953/06/24

16衆議院 大蔵委員会 第7号

○福田(繁)委員 もう一点参考に伺いたしたのですが、先ほどのお話では、加圧式の十万トン・プラントの御計画中だというお話でございましたが、この十万トン・プラントが稼働を始めた場合には、この場合のコストは大体どんなお見通しでございますか。

改進党1953/06/24

16衆議院 大蔵委員会 第7号

○福田(繁)委員 よくわかりました。そこで本案に返りたいわけなんですが、この法案は、大蔵省ないし専売公社が塩に関する行政上、単独立法として塩業組合を指導監督した方が便宜であるから提案なさつたか、あるいはまた、塩業者が中小企業等協同組合法では事業運営上はなはだしく不便を感ずるので、現行の協同組合を塩業の実態に即せしめるために必要を感じて単独立法化するように要望されて本案を作成されたか、いずれであるかということを、これまた御参考に伺つておき…

改進党1953/06/24

16衆議院 大蔵委員会 第7号

○福田(繁)委員 さすれば、農業協同組合法などにおいては、組合は組合員の貯金の受入れをなし得ることになつております。また旧専売法に基く塩業組合でも、預金の受入れを行つていたはずでありますが、今回のこの政府提出の塩業組合法を見ますと、その規定が見当らない。これはどういう理由に基くことでありますか、伺つておきたいと思います。

改進党1953/06/24

16衆議院 大蔵委員会 第7号

○福田(繁)委員 これに関連しますので、恐縮ですが、銀行局長の御意向を伺いたいと思います。

改進党1953/06/24

16衆議院 大蔵委員会 第7号

○福田(繁)委員 ただいまの銀行局長の御意見は、銀行局長のお立場としてしごくもつともである点は、私も了承できるのであります。そこで幸いに、ただいま愛知政務次官がお越しでございますから、愛知政務次官に伺いたいと思います。 この問題は、お聞きのような銀行局長のお話でございますが、もともと専売法に基く塩業組合当時ですら預金を受入れた、同時に今お話のごとくに、農業協同組合もさようなわけです。そして前提としまして、国内塩の増産は絶対的必要急務であ…

改進党1953/06/23

16衆議院 大蔵委員会 第6号

○福田(繁)委員 私は先ほど来の井上委員、春日委員の御質問及び愛知政務次官の御答弁に関連いたしまして、四、五点をごく簡単に御質問いたしますから、お答え願いたいと思います。 先ほど愛知次官のお話によりますと、信用金庫法の適用を受けておる信用金庫の数が五百七十あられるというお話でありましたが、さすればこの五百七十の信用金庫の預貯金の総額を、最近でけつこうでありまするが、わかつておりますればお示しを願いたい。 それからもう一つは、普通銀行法の…

改進党1953/06/23

16衆議院 大蔵委員会 第6号

○福田(繁)委員 第一問によりまして、信用金庫の一行の平均預貯金と一般銀行の平均預貯金がほぼわかつたのでありますが、もう一ぺん掘り下げる意味合いにおいて、信用金庫の五百六十一の中において、最上位といいますか、預貯金の一番多いところ、これがわかつておりましたら、銀行の名前、金庫の名前はいりませんが、いかほどくらいの預貯金を持つておる——たとえば三十億ならば三十億くらい持つておるという数字を示してもらいたい。それと同時に、一般銀行の平均預貯…

改進党1953/06/23

16衆議院 大蔵委員会 第6号

○福田(繁)委員 そこで一応政府委員に伺いたいのですが、先ほど来の質疑を承つておりましても、この信用金庫法の適用を取けるところの信用金庫というものは、非常に中小金融機関において重大な役割を果しておる。しかるにその法規において、その責任の果しにくい点があるのだが、さすれば今申しましたような数字が出ると、言いかえますればAクラスと申しますか、三十四、五億以上の預貯金を持つているところの信用金庫をして、一般銀行法の適用を受けしむるところの銀行…

改進党1953/06/23

16衆議院 大蔵委員会 第6号

○福田(繁)委員 この問題は、先ほど資料をお出しくださるそうでありますから、相当長時間にわたりますから、資料をいただいた上で、次会に継続してもう少し御意見をお伺いしたい、こう思うのであります。 その次に愛知次官に伺いたいのですが、あなたは、先ほど信用金庫に対する預託金云々のというお話がありましたが、現在のところ、信用金庫法の適用を受けておるところの信用金庫に預託金をいかほど出しておられるか、これを参考に伺いたいと思います。

改進党1953/06/23

16衆議院 大蔵委員会 第6号

○福田(繁)委員 今度の御答弁は、愛知次官にお願いいたしたいのですが、確かに課長さんから、七十億の預託金が出ておられるということはしかと伺いました。実際は、先ほど来問題のこういつた中小企業に対する重大な役割を果しておるこの信用金庫に、はたして七十億程度の預託金でよいものか、あるいは今後これを増額する御方針があるかということを、忌憚なく御参考に伺いたいと思います。