福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1953/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 文部委員会 第6号
○福井政府委員 お答えいたします。世耕委員の御指摘の教育委員の選任について一覧一派に偏しているような疑いがある、これはどういうふうに考えるかというお話でございますが、私の方といたしましては、一党一派に偏しておるとは私は思つておりませんが、もしさような事実がございまするならば、これはまた考え直さなければなりませんが、なおこれらの点について十分検討して行きたいと存じております。
第16回 衆議院 文部委員会 第6号
○福井政府委員 学校教員が児童をなぐるというようなこと、暴力は許されておりません。もしさようなことがあるとしますれば、これは非常にいけないことでありまするので、ないように指導したいと思います。こういうような事柄は、大体教育委員会の善処にまつて達成できると思いますし、そのことがまた教育委員会の任務でもございまするので、当局においても、その事実をもしつかみましたならば、その面に向つて、指導的な通達なり、あるいは処置なりをしたいと存じます。
第16回 衆議院 文部委員会 第6号
○福井政府委員 御指摘のような事態につきましては、終戦後の教育のあり方において、特に疑問が起りつつあるようでありまして、これが懲戒のために家へ帰るのを遅らせるとか、あるいは立たせるというようなことは、私たち過去においてもよく見たり、自分自身でも経験したようなことでありまするが、このごろ文部省でいろいろ研究してみましたところによりますると、英国などにおきましては、現に相当強い——頭やからだの中心部分でなくて、その他の方面をなぐるというよう…
第16回 衆議院 文部委員会 第6号
○福井政府委員 原則としては私は延長であると考えております。
第16回 衆議院 文部委員会 第6号
○福井政府委員 組合運動の事務に専従しております教員には、給料を大体出さぬことになつております。和歌山県の方におきまして八百六万円費消してあるということは、今私初めて承りましたが、もし全国的にそれらの費用がむだに使われているとなりますれば、よほど考え直さなければならぬと思います。 なお先般の、御指摘のすわり込みの件につきまして、文部省内あるいは表の方にいろいろのポスターが張られておりましたのは、私も現認しております。三千枚であつたかどう…
第16回 衆議院 文部委員会 第6号
○福井政府委員 御指摘の、大臣室を占拠してすわり込んだ、警察が参りましてすぐ退去するというようなことは——今世耕委員は、警察が来てすぐ退去したというような御表現でありましたが、すぐ退去しないというような状況でありました。この件は明治、大正、昭和を通じまして、いまだかつて文部省になかつたことだそうでございます。まことに遺憾千万でございまして、御指摘のように、実に厳粛に私たちは今後のあり方を考えなければならぬと、こう思つております。 なお教…
第16回 衆議院 文部委員会 第6号
○福井政府委員 世耕委員にお答えいたします。日教組の方から一千万円水害の寄付をしたという新聞記事は、御指摘の通り私も読みました。どういうふうなふところの余裕さがあつて、あるいはまた出すもとが、どういうふうなところから出たということはわかつておりませんので、この点について、私は今ここで何とも批評はいたしかねます。なお教育委員会云々のビラをはりました事実については、これも御指摘の通りでありまして、ただちに翌日これを全部はぐようにこちらから命…
第16回 衆議院 文部委員会 第6号
○福井政府委員 ただいままでのところ、私はそのことを承知しておりません。
第16回 衆議院 文部委員会 第6号
○福井政府委員 お答えいたします。速記録でお調べになつたらわかりますが、ただいま私は文部省で処置するという言葉は申し上げておりません。こういう問題は地方教育委員会の善処にまかせますと、私は書いたのを読み上げておりますから、どういうように処置をするかというお尋ねについては、さつき申し上げたことで御了承を願いたいと存じます。それから世耕委員のお話について肯定したようなことが多いというお話でございましたが、これは与党でありましようとも野党であ…
第16回 衆議院 文部委員会 第6号
○福井政府委員 御指摘の通り十分に由来淵源を調査いたしまして善処することにいたします。なお先ほどのだれが悪いとかいいとかいうことについて、軽々に断定してはいかぬ、こういう前提の一番先の御指摘でありましたが、人間の世の中ではよいものも悪いものもありますので、私たち現段階において判定したところでは、あの行為は悪いというふうに断定しております。人類の歴史で幾千年、幾百年の後にこれがいいとあらためられましても、私は後悔いたしません。
第16回 衆議院 文部委員会 第6号
○福井政府委員 お答え申し上げます。決して感情で申し上げておるのではございません。あの速記録にもございますが、私も新聞の記事を拝見しただけで、まだ本省においてどういうふうな拠出が届けられたというようなことについての打合せもまた知らせもございませんでしたので、さようお答えしたわけでございますから、決して感情で申し上げてはおりませんことを申し添えておきます。
第16回 衆議院 文部委員会 第6号
○福井政府委員 お答えいたします。一番先から御在席でお聞きの通り、このことを実は私の方から発言申し上げたのではございませんで、世耕委員が御発言になつたのに対して私はお答えしたのでありまして、その問題については以上申し上げた通りでありますから、この点は世耕委員の方へお尋ねくださつた方がいいと思います。
第16回 衆議院 文部委員会 第6号
○福井政府委員 お答えいたします。それは日教組の方におかれまして御自由である、こう考えます。
第16回 衆議院 文部委員会 第6号
○福井政府委員 お答えします。決して御指摘のように感情で申し上げたのでは、ございません。その点については、私は日教組が九州の災害にお出しになつたかどうかという点が、先ほどここで論争されておりましたので、まだその結論がつかぬままに、日教組の方がお出しになつたのか、それとも日教組の方々があつせんされて、生徒が純真な気持から生徒が自身で出すというその金を集めてずつとおやりになつたのかという結論が、先ほど出ずにしまつたと存じております。日教組の…
第16回 衆議院 文部委員会 第6号
○福井政府委員 先ほど答弁申し上げた通りであります。
第16回 衆議院 文部委員会 第6号
○福井政府委員 お答えいたします。先ほど申しました通り、大多数の教員諸君は非常によい教員であると存じておりますが、なおその節も申し上げました通り、一般の他の公務員と比べて非常に悪いというような点もあるやに私は思いますので、この点十分研究を遂げまして、今手元にはその具体的なリストあるいは数字というものをまだ持ち合せませんが、十分研究しまして、先ほど申し上げました私の意見に沿つて行きたい、こう思つております。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○福田(繁)委員 私は、簡単に地方銀行協会の亀山さんにちよつと一点伺いたい。先ほどあなたのお話にもありましたが、たしか一昨年と記憶いたしておりますが、あなたの会の方からわれわれ中央に陳情が参りまして、先ほどお話のように、地方の金が中央の銀行に集中して困る、吸い上げられて困る、そうすると地方産業の育成に非常に困るから何とか善処してもらいたいということを、あなたの前の会長さん当時に実は陳情を受けたのであります。そこでわれわれは、大蔵省なり日…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○福田(繁)委員 今度は全国相互銀行協会の上山さんに、はなはだ失礼でございますが率直に伺いたい。ほかでもないのですが、御承知の相互銀行法の審議を私たち今やつておる。それに対する資料として、相互銀行が現在金融機関のどの程度の位置にあられるかということを知りたい。つい最近新聞に出ておりますように、例の大企業の不渡り手形が相当額出ておるのですが、これをあなたの相互銀行関係においてどの程度背負われたか。あるいはどの程度の金額をお扱いになつておら…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○福田(繁)委員 もう一点、今度は商工中金の方に伺いたいのですが、商工中金の方は、大分資金が枯渇して非常にお困りになつておられるという先ほどのお話を聞いて、われわれ中小企業金融対策を立てる意味においても、非常に寒心にたえない。なかんずく政府の預託金が五十七億ほどあられるということです。それを、この年末までに払わなければならぬというような、文字通り寒心にたえぬ話を聞いたのですが、この五十七億というのは、おそらく分割で払うのではないかと思う…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○福田(繁)委員 井上委員の質問に関連しまして、中島公益事業局長に一、二点伺いたいと思います。ただいまの井上委員の問題の電気のコストのことですが、これはもう少し慎重に次会まで御研究を願いたいと思うのであります。私たちが聞くところによりますと、なるほど水力でも火力でも、相当な設備資金が新しくかかつて来るのでありますけれども、それに関連して大量生産ができるわけだから、勢い一割なり二割というものは安くできるのではないかということを専門家に聞い…