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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1950/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○証人(福田篤泰君) それはですね、私記憶が、はつきり覚えておりませんが、読売新聞の、今の馬場さんの祕書をされている柴田君という友人がおりまして、確か柴田君の紹介で、どこかで会いました。

1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○証人(福田篤泰君) 佐藤君と一緒にですか。

1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○証人(福田篤泰君) そういうことはありません。

1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○証人(福田篤泰君) 私佐藤は今でも信用しております。非常に今度は気の毒だと思つています。元来やはりスポーツマンですし、汚いことができない男ですからいろいろなことで疑いをかけられて、被疑事件だと思いますが、非常に気の毒だと思います。

1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○証人(福田篤泰君) 私のいい、悪いという価値判断の問題ですが、佐藤君が非常に金廻り、景気のいい時分です、私の記憶によれば二十二年、三年の初めあたりだと思いますが、本人はよく口癖に言つていたことですが、これは社会のために金が非常に儲かつたのだ、自分の私すべきものではない、自分の信頼する人は誰でも応援して国家のために使いたいということを口癖に言つておりましたし、決して悪いと思つていません。

1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○証人(福田篤泰君) 思想は別ですからどういう考えを持つておろうが、これは別個の問題です。

1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○証人(福田篤泰君) 全然別個のことです。貰つておりませんから……、私は借用書を入れてありますから、名刺でありますけれども返すつもしでおります。

1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○証人(福田篤泰君) これは知つております。支店の方は……

1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○証人(福田篤泰君) あれは荻外莊の費用を建前として党が見るという話合であつたものですから、党の金をはつきりするために別口を作つたわけです。荻外莊費用として作つたものです。

1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○証人(福田篤泰君) 出入りは実印は吉田さんが持たれて必要の場合に吉田さんに書いて貰いました。通帳その他は私が保管しておりました。

1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○証人(福田篤泰君) そういうわけです。

1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○証人(福田篤泰君) 御自身で書かれるわけです。

1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○証人(福田篤泰君) そういうようなわけです。

1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○証人(福田篤泰君) その点は吉田さんは皆さんも御承知の通り金銭には非常に無頓着なんです。まだ金はあるか程度の御質問をなさることはあります。

1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○証人(福田篤泰君) 併し祕書の立場で実印までお預りするのも困りますし、一々報告することも困ります。併しその点ははつきりして置く……

1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○証人(福田篤泰君) それは違いまさあ。これは今度このくらい要ると申上げれば、そのままお書きになるわけです。

1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○証人(福田篤泰君) それは党でやつておると思う、そういうことまでお心使いにはならんと思います。

1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○証人(福田篤泰君) 何年でございますか。

1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○証人(福田篤泰君) 我々としましては一党の総裁に台所の細かいことまで御心配させていかんという気持もありますし、党員間で、党が見えるという建前を堅持しておりましたから、その方法でやつております。これだけ入つてこれだけ出るということは一々御報告はしなかつたのです。

民主自由党1950/02/23

7衆議院 通商産業委員会 第12号

○福田(篤)委員 電気事業の今冬季における特別利益金の処置につきまして、通産大臣並びに物価庁長官の御答弁を願いたいと思うのであります。すなわちこの冬はまれに見る暖冬でありまして、その結果各河川とも豊水に惠まれ、水力発電量の増加は二十五年一月だけで約五億キロワツト時であつたといわれております。しかも全国的に電力割当量を変更しなかつたために、この電力は大部分火力料金をもつて販売されておるのであります。このために日発の増収は、一月分におきまし…