福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1974/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福田(省)政府委員 森林そのものは、くどいようですけれども、林木ばかりでなくて、その下に草もあれば、こん虫もおれば、鳥もおれば、魚もおるというぐあいに、先生御指摘のようにいろいろなそういう生態系が連続しているわけでございます。御指摘のとおりでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福田(省)政府委員 もう一度御説明申し上げます。 「環境」の中に含まれております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福田(省)政府委員 「環境」の中には、結論から申し上げると、いま先生御指摘のありました生態系の問題を含んでおるものと解釈いたしております。いま、レクリエーションの問題だけ取り上げたわけでございますけれども、森林自体は、防風機能もありますし、防音機能もありますし、酸素を生産するとかということで大気も浄化するし、あるいはまた、そこにおるこん虫とか鳥とか、いろいろな生態系があるわけでございまして、「環境」というものの中には、御指摘のとおり、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福田(省)政府委員 そういう考えでおります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福田(省)政府委員 最近、農林家の離村、山村におきます過疎化の進行に伴いまして、不在森林所有者などの所有山林の管理が粗放化される傾向にございますことは御承知のとおりでございます。無秩序かつ投機的な林地の取得や無計画な開発の傾向が強まっておりまして、そのために森林の適切な管理経営というものは阻害されるおそれが大きくなってきておるのでございます。 そこで、森林組合に森林自営の事業を認めることとしましたのは、このような状況に対処しまして、林…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○福田(省)政府委員 御指摘の点は、これは二重、三重になった、非常にむだな、人に迷惑をかける手続じゃないかということでございますけれども、この問題につきましては、森林組合として初めての事業でもございますし、私たちは、でき得れば組合員全員の同意を得てやることがしかるべきじゃないかということからも発想しておるわけでございます。、そこで、定款を変更しまして、そうして総会できめればいいのでございますけれども、半分しか出席しておりませんので、なお…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福田(省)政府委員 御指摘のとおりでございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福田(省)政府委員 ただいま御指摘の林業基本法に基づきます林産物の長期見通し、あるいは森林資源に関する基本計画は、いま先生がおっしゃいましたように、四十八年の二月に改定されたわけでございます。で、その前は四十一年に初めてこれを策定されたわけでありますが、四十一年に策定されました以後、いろいろと経済条件なりあるいは森林に対する公益的な要請というふうなものが出てまいりまして、まさに、先生がおっしゃるような、そういう情勢の変化がございました…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福田(省)政府委員 資源の基本計画につきましても、あるいは木材の需給計画につきましても、四十八年の二月に決定いたしました案は五十年間の計画、長期の計画でございます。したがいまして、五十年後における日本の森林資源の状態をどのように持っていくかという案が資源の基本計画でございまして、そこから産出される国内の生産量というものを十年ごとにおおよそ見通しをつけておるわけでございます。なお、また、需給の計画につきましても、五十年の見通しを立ててい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福田(省)政府委員 大体、昭和六十三年ころまでは外材の需給率が上がってまいります。と申しますのは、現在、国内の民有林、国有林を通じまして、造林地の大部分というものは戦後植えたものでございます。現在は、伐採したあと地の造林というものは昭和三十年ころには解消しておりますので、ほとんど造林はされておりますけれども、ただ、それが非常に若い造林であるということでございます。利用のできます、つまり、四十年生以上の造林木というものはその中できわめて…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福田(省)政府委員 現在のところでは、山村地域におきますところの労働力というものは、先生御存じのとおり、非常に低下してまいっております。国有林の場合ですと、ある程度の常用化あるいは定期の長期化ということでそれぞれ対策を講じてまいっておるところでございますけれども、民有林の場合におきますところの山村地帯からの労働力の減少ということは、数字的にはもちろん、あるいは老齢化の現象、あるいは女性化というような形で非常に問題があるわけでございます…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福田(省)政府委員 私も、けさ六時に起きたものですから、六時半からの放送を見ておりました。確かに、あの中で、国有林の関係につきましてはいろいろと具体的な措置も講じておりますけれども、それは必ずしも十分だと私は申し上げておるわけじゃございませんけれども、特に民有林の場合におきます白ろう対策ということについては、相当大きな問題があるというふうに感じたわけでございます。国有林の場合ですと、これを認定した者が約千五百人くらいおりますが、民有林…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福田(省)政府委員 私も、そうは思います。ただ、いま申し上げましたように、仕事の量に比例して、というふうには単純にまいらぬかもしれません。と申しますのは、国有林の場合ですと、チエーンソーを持つ者はチエーンソー専門に持つという傾向がございますし、民有林の場合は伐採以外のいろいろな仕事を組み合わせてやっておるという問題もあるので、単純にはまいらぬかもしらぬのですが、そのいずれの形がいいかということは別問題といたしましても、まだ相当民有林に…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福田(省)政府委員 確かに、一番大事なことは、まずかからぬように予防することが大事だと思います。その予防の方法としましては、いろいろとその仕事のやり方について考えてまいっております。国有林の場合ですと、たとえば、まず、使用する機械を振動の度合いが少ないような防振装置つきにするとか、あるいはエンジンを普通のピストン式のエンジンでなくてロータリーエンジンにするとか、これもある程度完成いたしております。そういった機械の改良が第一でございまし…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福田(省)政府委員 ただいま、その点につきましては労働省が実施しているというふうに聞いておりますが、その詳細については、ただいまのところ承知いたしておりません。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福田(省)政府委員 正直に申し上げまして、午後の御質問というふうに承っておりましたので、まだ準備ができておりませんが、ただいまわかりましたところでは、原告高知営林局退職者十二名から一億四千八百五十万の請求額が出ております。被告の責任事由としましては、営造物の瑕疵あるいは安全義務違反、使用者責任というふうなことになっておりまして、第一回の公判が三月の予定というふうに聞いております。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福田(省)政府委員 一時間ほど前にそれを承って、ただいま作成中でございますから、早急に提出させます。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福田(省)政府委員 民有林関係につきましても、御指摘のように、金額については少ないのではないかといういまのおしかりではございますけれども、四十九年度に新しくいろいろと模擬訓練施設も設けることにいたしておりまして、具体的にそれぞれの県にモデル的に実施をするという考え方でございます。そこで、先ほど申し上げましたように、いろいろと基本的な動作であるとか、そういう特殊な機械の扱い方であるとかいうことをよく教えまして、それの予防対策を講じてまい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福田(省)政府委員 白ろう病の治療の対策として、あたためるということも一つの方法でございますし、また、物理療法としていろいろほかにもございますが、たとえば温泉治療というのが非常に効果があるということも医師に言われているわけでございます。そこで、そういった関係につきまして、国有林関係におきましても、特に山地帯にはそういった施設もございますので、それを活用して、現在あるところをある程度修理して使うということを考えているわけでございます。具…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福田(省)政府委員 その点に関しましては、まさにいま御指摘のとおりでございまして、私も同感でございます。予防、それから治療対策といったようなこと、あるいはまた補償につきましても、白ろう病は林業におきますところの唯一の——唯一というのは、一つしかないのでありますが、そういう職業病でもございますので、特に重点的に実施してまいりたいと思っておりますが、また高知県、それから熊本関係等、全国的に見ましても非常に多いのでございます。そういった点も…