福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田(昭)委員 それは違うと思います。 七つ目ですけれども、その反論になりますけれども、平成元年度から平成二十九年までの財務省がつくっております法人企業統計、金融、保険業を除く利益剰余金、要はいわゆる内部留保資金ですけれども、それと労働分配率の推移についてであります。 財務省の発表では、この法人企業統計によると、全産業のいわゆる内部留保資金は、二十九年間に三・八四倍になって四百四十六兆円となりました。製造業が二・四八倍、非製造業が五・…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田(昭)委員 副大臣、大企業の社員の給料だけ上げてもだめなんですよ。全雇用者の四割は非正規雇用になっちゃっている。この人たちをやはりしっかり正規雇用にしていく、正規雇用にしてまともな給料を払っていくということをやらないと、実は労働分配率は上がらないんですよ、基本的に。 そして、そういうふうに、非正規雇用をなくしてまともな給料を払っていけば、当然、個人消費も伸びていくんですよ。だって、全雇用労働者の大企業の労働者は、たった五%ですよ、…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田(昭)委員 直間比率を見直して、バランスが悪過ぎたということでしょう。悪くなり過ぎたということであって、これは、見直して間接税がふえたというのを自慢するのは間違っていると思いますよ。 それでは、そろそろ時間が来ましたので、あと何分あるんだ、五分もあるのか、最後の質問に行きたいと思います。 次に、消費税率一〇%が日本経済を破壊する、藤井聡京都大学大学院教授の提案でございます。この本を藤井教授が書いたときは、まだ安倍内閣の内閣官房参与…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田(昭)委員 時間がなくなりましたので簡潔に申し上げますが、資料の八をごらんいただきたいと思います。まさにこれは物価、デフレーターの変化率で、三つの消費税タイミングのときのデフレーターをあらわしております。 デフレから脱却したかどうかというのは、やはり一番重要な指標はデフレーターだと私は思っています。デフレーターが二期連続上向かないと、プラスにならないと、本当にデフレから脱却したというふうに私は言えないんじゃないかなと思っております…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福田(昭)委員 立憲民主党の福田昭夫でございます。 平成二十八年十二月二十日、最高裁判所第二小法廷で、地方自治法第二百五十一条の七の規定に基づく不作為の違法確認請求事件のびっくりするような判決がありました。判決は、とても民主主義国家の判決とは言えず、政治的なものでありました。最高裁判所も、政府の機関である沖縄防衛局が、一般の私人、事業者として、行政不服審査法に基づく請求人としての資格があるものを前提に判決文を書いております。これは明ら…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福田(昭)委員 はい。ありがとうございます。 副大臣、もっと短く答えてください。そんなに長く要りません、回答は。 二つ目でありますが、辺野古は普天間飛行場の代替施設の唯一の解決策だということであります。 資料の一をごらんいただきたいと思いますが、失礼しました、資料の一ではないですね。辺野古の、返還条件の一つに、普天間飛行場代替施設では確保されない長い滑走路を用いた活動のための緊急時における民間施設の使用の改善、これがなければ辺野古に飛…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福田(昭)委員 想定していないのはいいけれども、約束が決まってからもう二十一年もたつのにどこの民間飛行場にするのか決まっていなきゃ、そんなのできっこないんじゃないですか。 それで、三つ目でありますが、元駐日大使アマコスト氏の指摘についてであります。 資料の一をごらんいただきたいと思いますが、これは平成二十七年六月二十三日、朝日新聞の真鍋弘樹さんというニューヨーク支局長がインタビューした記事であります。 「沖縄に海兵隊は必要か」というタ…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福田(昭)委員 原田副大臣、簡潔にと言っているんだから、簡潔に答えてください。時間がなくなります。 四つ目でありますけれども、二度の沖縄県知事選の結果を受けて、米国と再交渉すべきではないかということでありますが、実はアマコスト氏も、この二十年、普天間という二流の基地の問題が日米の大きな課題となっていることに当惑を禁じ得ません、もし事故が起きたら日米同盟に壊滅的な影響を及ぼしますと言っています。そして、政治的なコストも高過ぎるということ…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福田(昭)委員 そのとおりだと思いますが、二回ほど協議をしたようですが、全く何も進まないようですが、しかし、三者による話合いの場をぜひ設けるべきだということを改めて申し上げておきたいと思います。 次に、二つ目ですが、行政不服審査法第七条第二項の制定経緯と国の請求人としての資格について質問させていただきます。 一つ目は、行政不服審査法第七条第二項、適用除外の規定についてであります。 資料の二をごらんいただきたいと思います。これは総務省が…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福田(昭)委員 全くおかしな解釈ですね。 二つ目の方へ行きますけれども、埋立承認撤回の処分は、沖縄防衛局が固有の資格においた処分であります。後からまた質問の中で明らかにしていきますが、ですから、行政不服審査法に基づく請求人としての資格がないと私は考えております。 それでは、ここで伺いますけれども、ここでちょっと、通告しておりませんが、防衛副大臣、突然ですけれども、普天間の代替施設、辺野古の飛行場は一般の私人、事業者にもできますか、いか…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福田(昭)委員 そんなこと、本当、一般人がやるわけないでしょう。沖縄防衛局の仕事でしょう。沖縄防衛局がやる仕事でしょう、普天間の代替施設をつくるのは。違うんですか。一般人が飛行場をつくれるんですか、どうなんですか。短くていいよ。
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福田(昭)委員 おかしいでしょう。沖縄防衛局にしか普天間の代替施設ってできないんですよ。だから、国の固有の資格でしかできない、固有の事務なんです。 三番目、次に行きますけれども、行政不服審査法に基づく執行停止申立書の有効性についてであります。 まず一つ目ですけれども、石井大臣の基本的認識をお伺いします。 平成三十年十月十六日、沖縄防衛局長中嶋浩一郎から国土交通大臣宛て、執行停止申立書が出されておるわけですが、沖縄防衛局長は一般の私人、…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福田(昭)委員 そんな法律の解釈はないでしょう。いいですか。次の質問で明らかにしますけれども、先ほど防衛省の森田審議官が言ったように、普天間の代替施設は防衛局しかできないんですよ、沖縄防衛局しか。それは国の事務じゃないですか。国の事務、まさに防衛省の固有の仕事じゃないですか。 申立て理由に一般の私人、事業者としての理由があるのか。大臣、きのう、質問取りで、担当官に、大臣に沖縄防衛局長の申立て書をよく読んでくるように言いましたけれども、…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福田(昭)委員 だめですよ。こんな重要な判断をするのに事務方の説明だけで決断をしたのでは、大臣失格ですよ。 いいですか。申立て書、これですね。十二ページまでありますね。一ページから十二ページまで書いてあります。特に、実は、二ページから今回の申立ての理由が書いてあります。その理由を読むと、一般私人、事業者としての理由は一つも書いてありません。一つも書いていないですよ。もう沖縄防衛局の理由だけです。そうしたら、これは国の固有の事務ですよ。…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福田(昭)委員 裁判所がインチキだからそんなことになっちゃうんだけれども、あなたたち、では、国土交通大臣、それから原田副大臣、行政不服審査法、平成二十六年に改正された行政不服審査法を読んでいますか。どうですか。
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福田(昭)委員 残念ながら、読み落としがある。 行政不服審査法の第八条、何と書いてあるか。第七条は、先ほどから話のあるように、適用除外を書いてあります。明示してあります。第八条は何と書いてあるか。「前条の規定は、同条の規定により審査請求をすることができない処分又は不作為につき、別に法令で当該処分又は不作為の性質に応じた不服申立ての制度を設けることを妨げない。」と書いてあります。 ですから、この条文を生かす気になれば、今回のように普天間…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福田(昭)委員 だから、言ったでしょう。現行の法律を読んだの。読んでいないんじゃないですか。第八条、何て書いてあるか読んでください。
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福田(昭)委員 大臣、それは違うでしょう。 第七条の第二項、これも平成二十六年に新しく入れたんです。いいですか。第二項、「国の機関又は地方公共団体その他の公共団体若しくはその機関に対する処分で、これらの機関又は団体がその固有の資格において当該処分の相手方となるもの及びその不作為については、この法律の規定は、適用しない。」いいですか。二十六年の改正でこれも入れたんですよ。 ですから、沖縄防衛局には、残念ながら、行政不服審査法に基づく不服…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福田(昭)委員 そういうふうに逃げたんじゃだめですよ。 それこそ日米関係にまで大きな影響を与える、それだけの大変重大な決断をしたんですよ。ですから、これについて一言も触れないんだなんて、沖縄県民だけじゃなくて、日本国民までばかにしていますよ。 二つ目ですけれども、二度の沖縄県知事選結果と、また、台風で、どうも土砂を搬出する予定の本部港が使用できないことになっちゃった。そうしたら、埋立工事ができないんですよね。 だから、どうでしょう。こ…
第197回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福田(昭)委員 大臣にはあきれますけれども。 三つ目ですけれども、沖縄県は辺野古移設の是非を問う県民投票を来年二月にも実施するとしておりますが、その結果を尊重すべきだと思いますが、それは、先ほどから申し上げておりますように、行政不服審査法違反の判断であるし、さらには、二回の知事選挙で沖縄の県民の皆さんが辺野古の基地ノーとはっきりと意思を表示しておりますし、さらには、県民投票ということになれば、この県民投票は、まさしく憲法九十五条に規定…