福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福田(昭)分科員 本当にありがとうございます。 ぜひ、全国のモデルになるような、そういう日光の地域医療連携推進法人が推進できるように、ぜひとも御支援をお願いしたいなというふうに思っております。 次に、地域医療連携推進法人が、目的であります地域医療構想、地域包括ケアシステムを実現するために必要なことについてをお尋ねをしたいと思います。 一つ目は、地域医療介護総合確保基金による必要な基盤整備の促進についてであります。 これも1から3までま…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福田(昭)分科員 まだスタートしたばかりだということで、確かに、局長の言われるとおり、お金の使い方はまだ余り進んでいないのかなと思っております。 栃木県の例を見ても、今までは、回復期への機能転換促進事業や急性期病床等の用途変更促進事業、どちらかというとそちらの方に使われておりますけれども、しかし、まだ、病院の建てかえ事業とか、そういったものには余り使われていないのではないか、全国的にどうかということもありますけれども、先ほどの業務連携…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福田(昭)分科員 ありがとうございます。 栃木県も、日光での地域医療連携推進法人が初めてということでありますから、多分、当然なのかなとは思っておりますけれども。 しかし、日光の医療機関などを見ておりますと、結構、病院の老朽化が進んでおりまして、この際、病床を転換する、そういうことに伴って、やはり病院の施設そのものも建てかえたい、そういう要望もかなりあるようなものですから、この基金を使わせていただいて、しっかりとダウンサイジングをする中…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福田(昭)分科員 ありがとうございます。 なぜこんな質問をするかと申し上げますと、地元の医師会から要望があったり、県北と県西保健医療圏については、生活圏が非常に広いんですね。しかも、人口二百万人。同程度の群馬県では、この二次医療圏が実は十地区あります。群馬県ではですよ。栃木県では六地区なんですね。ですから、あと二地区ふやしても八地区なんですね。ですから、同じ人口規模とすれば、やはり八地区あった方が医療の充実に私は資するのではないか、こ…
第198回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福田(昭)分科員 ありがとうございます。 まさに、これからの地域医療構想を実現するためにも、地域医療連携推進法人を成功させるためにも、医師の確保というのは大変重要なことでありますが、そうした中で、医師の労働時間、時間外労働時間も、二〇三五年までに九百六十時間、これも多いとは思いますけれども、しかし、これを達成した暁には更に引き下げていくということの努力も必要かなというふうに思っておりまして、そんな御指摘もさせていただきたいと思っており…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田(昭)委員 立憲民主党の福田昭夫でございます。 本日は、麻生大臣の所信に対しまして質問をさせていただきます。 結論から先に申し上げますと、ことし十月の消費税一〇%への引上げは凍結すべきだということを申し上げるために議論をさせていただきます。 まず、大臣が述べた、日本経済の現況等と財政政策等の基本的な考え方について、お伺いいたします。 一つ目として、日本経済の現状に対する基本的な認識についてお伺いをいたします。 今回の景気回復期間が…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田(昭)委員 きっと副大臣も読んでいるんだと思いますが、日銀が一月二十四日に発表しました経済・物価情勢の展望、これを読みますと、日銀はこのように言っているんですね。「経済の見通しについては、海外経済の動向を中心に下振れリスクの方が大きい。物価の見通しについては、中長期的な予想物価上昇率の動向を中心に下振れリスクの方が大きい。」。どちらも大きいとしているんですね。 本当に大丈夫ですか。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田(昭)委員 きょうは残念ながら日銀は呼んでいないものですからお答えはしていただけませんけれども。 この日銀の金融政策運営のところにはこんなふうに書いてあるんですね。「二%の「物価安定の目標」の実現を目指し、これを安定的に持続するために必要な時点まで、「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続する。マネタリーベースについては、消費者物価指数(除く生鮮食品)の前年比上昇率の実績値が安定的に二%を超えるまで、拡大方針を継続する。」と書…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田(昭)委員 日銀は、アメリカと中国の貿易戦争が始まって以来、多分いろいろ金融政策で株高だとか円安を維持するために頑張ってお金を出してきたんですよ。しかし、やはり五百兆円超えたら、それから、どうしても下回る努力を何回もやっているんですよ、実は。毎日毎日のマネタリーベースを見ておりますと、あれ、五百兆円超えたなと思ったら、いや、努力して、マネタリーベース、五百兆円切る努力をしているんですよ。たまたま、十四日のマネタリーベースは四百八十…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田(昭)委員 去年の五月二十一日付で、内閣官房、内閣府、財務省、厚生労働省の四官房省庁というんですかね、四官府省というんですかね、まとめた「二〇四〇年を見据えた社会保障の将来見通し(議論の素材)」の概要となっておりますけれども、これを見て私が大変心配しておるのは、やはりGDPです。 GDPが、ベースラインケースでは、二〇一八年が五百六十四・三兆円、二〇二五年で六百四十五・六兆円、二〇四〇年が七百九十・六兆円でありますが、成長実現ケー…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田(昭)委員 三点目の質問でありますが、消費税率一〇%への引上げの実質GDPの変化率の試算結果についてですが、これは質問を省略して、意見だけ申し上げておきます。 これは国会図書館がまとめた資料の中に出てくるんですが、二〇一八年、去年の四月三日に、これは第一総研の方ですかね、永浜利広さんが、戦後最長の景気回復に疑義、消費税増税後は景気後退だ、こういうような論文をエコノミストに書いているんですね。 それはどういうことかというと、消費税率…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田(昭)委員 何か、今回は定量的な議論を行っていないというんですが、非常に、そうなりますと、ますます心配になってまいります。 消費税五%を上げたときの内閣府やあるいは民間シンクタンクの経済の成長への変化率、そういうものを見ますと、全てマイナスでした。一番低かったのがもちろん内閣府でありましたけれども。本当に、そういったことを考えると、やはり消費税を八%に上げて大きな影響があったということは、むしろ正確な試算をしていたのではないかなと…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田(昭)委員 なかなか議論がかみ合いませんけれども。 それでは、消費税率引上げに対応した新たな対策についてであります。 これにつきましては、臨時特別の予算措置につきましては、何か、ポイント還元、プレミアムつき商品券、すまい給付金、次世代住宅ポイント制度、防災・減災、国土強靱化等で国費二兆円程度というのは、やはり制度が未熟で、当初予算でよいものもあったり、いわゆるばらまき予算というふうに考えられます。 このような対策で駆け込み需要と反…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田(昭)委員 それは承知しておりますが、しかし、そううまくいかないのが経済だと思っています。 四つ目ですけれども、八%から一〇%に二%上げるだけでこれだけの平準化対策をやるということになりますと、国の財政を健全化するためには消費税一〇%では足りない、一五%に上げるべきだという考え、意見がそっちこっちから出ておりますけれども、これで一五%に上げるときには何をやったらいいんでしょうか。 私はなかなか大変じゃないかなと思っておりまして、そ…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田(昭)委員 消費税が、じゃ、どういうふうにふえていくのか、それから還付金が、消費税には多額の還付金があります、それがどんなふうにふえていくのかというのを、資料の二をごらんいただきたいと思います。 平成二十三年、二十四、二十五年度は、消費税五%です。二十六年度から八%ですね。これを見ていただきますとよくわかりますように、国、地方を合わせた消費税、何と、収納済み額、税務署分が二十二兆二千三百三十八億円、そして税関分が六兆一千九百七十二…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田(昭)委員 主税局長、これはイコールにはならない。ただ、OECDの国際的な付加価値税、物品・サービス税に係るガイドラインを読んでみると、こんなふうに書いてあるんですよね。 付加価値税のシステムは公正で公平なやり方で適用されるよう設計されているが、それは、国際貿易を歪曲し消費者の選択を制限することになる不公正な競争上の利益を国内企業及び外国企業のいずれに対しても与えないようにするためである。これは仕向け地主義の適用により実現している…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田(昭)委員 事前にこれはちゃんと言っておいたんだけれども。ちゃんと積算しておいてくれないと困りますけれども。 例えば、平成三十二年度には平年度ベースになるんですよね。三十一年度は半期分です。三十二年度は通年度ベースになるわけですが、それを私が試算してみますと、国、地方合わせた消費税ですけれども、二十九年度は二十二兆でありましたけれども、これが二十七兆円にふえる。そして、税関分と大体同等になりますけれども、還付額は七兆七千億を超える…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田(昭)委員 私の質問に答えないね。 そうしたら、誰なんだ、自然人のほかに。例えば、法人、企業だとか、さまざまな、財団法人だとか公益法人だとか、あるいは国や自治体だとか、こういうことを何で言わないの。 先ほど麻生大臣が、消費税は非常に安定した財源だと言っていたけれども、なぜ安定しているの。これは、国や自治体も納めるから安定しているんですよ。まさか、国や自治体が税金を納めないわけにいかないでしょう。国や自治体も消費税を納めるから安定し…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田(昭)委員 それで、先ほどお話ししましたけれども、要するに、OECDのガイドラインは、これはいかにも消費者を守っているようだけれども、本来、やはりこれは事業者を守っているんですね。 それはどういうことかというと、これからの議論ですけれども、これから見ていただきたいと思いますが、資料の四と五です。輸出業者はなぜ免税されるのか。消費税法第七条に書いてあるから免税されるんですけれども、そうすると、輸出業者は消費税法第七条で仕入れ等に係る…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○福田(昭)委員 非常に不公平な制度だなというふうに思います。 それでは、六つ目、平成元年度から平成二十九年度までの消費税収累計三百四十九兆円、法人三税累計二百八十兆円の減収額の推移についてであります。 資料の六をごらんいただきたいと思いますが、これは、消費税廃止各界連絡会が財務省や総務省の公表データをもとにつくった資料でございます。 これを見ますと、消費税収の約八割が法人三税の減収で消えてしまっております。これでは消費税をつくった意味…