福田昭夫
会議録に記録された「福田昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,257 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生80 件
- デジタル行政30 件
- こども・子育て23 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛17 件
- 社会保障・年金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 通商・貿易4 件
- 経済安保3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会48 件・48%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会20 件・20%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福田(昭)委員 それは違うと思いますね。 私、ここに「新 協同組合とは」ということで、協同組合経営研究所、もちろん農協や生活協同組合ですね、協同組合がみんなして参加してつくっている協同組合経営研究所でつくっている協同組合の教科書を買ってきました。これを読んでみます。全く認識が違うと思います。 協同組合と政治の関係については、二つのポイントがあります。 第一は、組合員個々の政治的信条が尊重されるべきであると同時に、組合全体が特定の政党や…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福田(昭)委員 どうもそこの認識が違うんですけれども、政治的な中立では弱過ぎるということで、自治、自立の原則に変えたわけですよね。ですから、政治的中立を守らないために変えたんじゃなくて、政治的中立では第三者的だ、傍観的だ、それでは主体性が出てこないということで、実は、政治的な中立よりもっと踏み込んで自治、自立の原則を打ち立てたんだとこの解説書には書いてあります。 したがって、こういうふうに書いてありますよ。説明の中では、 たとえば日本…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福田(昭)委員 私は、この農協改革の基本方向を読ませていただいて、こう思っているんですね。こういう考え方ではちょっと無理だというふうに思っています。 それは、大事な思想が入っていないんですよね。やはり考え方は、これは地方行政と同じで、地方分権の思想ですよ。地域の単位農協に主体的、自主的にやはり任せる、そういう農協改革が大事だと思います。 ですから、私に言わせていただければ、まず、三つ大きな原則を立てる。 一つは、まず、単位農協中心の改…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○福田(昭)委員 私も地元の農協と意見交換してみて感じたのは、やはり農協のリーダーをどうやって育成するかだと思います。特に、経営感覚を持ったリーダーを、ある組合長が言っておりましたが、そういう人を育てるのが大変なんだ。ですから、途中で農業をやめて経営の方へ入っていけるという人がなかなかいない。そうした中で、定年制なんかもしかれてきたようですが、しかしなかなか、七十歳定年制をしいても、すぐ定年制を実行できないというようなことがあったり、で…
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。 先日強行採決されました米軍再編に伴う特別措置法ですけれども、その中で、自治体の協力段階に応じて交付金を出す、こういう前代未聞の法律ができて、私は大変憤りを感じております。これが美しい国の地方分権改革かということで大変残念に思っておりますが、総務大臣も、閣内不一致になるかもしれないんですが、ぜひ抗議をしていただきたいな、こう思っております。 それでは質問に入りたいと思いますが、まず最初に地…
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○福田(昭)委員 政府資金も含めて今回繰り上げ償還をやるということは、私も非常によかったなと思っています。その理由は利子が高いということでございますので、そのことをぜひ念頭に置いていただいて今後の私の質問なども聞いていただければと思います。 そうした中で、いわゆる竹中大臣がやりました二十一世紀ビジョン懇談会の報告書の中に、地方債の完全自由化についてうたわれているわけでありますが、長期的に、約十年後を目指して地方債を完全自由化するというん…
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○福田(昭)委員 ぜひその際には、このビジョンの中でも言われておりますけれども、小規模な市町村、財政力の弱い市町村などは、自分で発行しろと言われたってとてもとても発行できるわけじゃありませんので、そんな意味からも今回このような新機構もできてきたんだというふうに思っていますので、その辺をしっかりと踏まえて、完全自由化のメリット、デメリットをしっかり把握した上で進めてほしいな、こう思っております。 それでは二つ目。次に、現在の公営企業金融公…
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○福田(昭)委員 私も、公庫が果たしてきた役割というのは非常に大きかったと思うんですね。 そうした中で、特に長期のもの、最長二十八年というんですかね、こんなものは民間じゃ貸してくれませんから、これは公庫があったおかげで長期的な下水道とかそうした事業が展開できたわけでございますが、一方、先ほどもちょっと申し上げましたが、利子ですね。利率の方は、では本当に低利だったかということを考えると、いや、利子の方はむしろ高かったんじゃないか、こういう…
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○福田(昭)委員 後で承継財産のところでお伺いをいたしますが、適切な利率でしっかりと健全な運営をしたおかげで三・四兆円も残るということですから、これは公庫としては本当によかったんでしょうけれども、地方自治体としては、いっぱい貢いだな、こういう感じかなというふうに思っております。 それで、三つ目でありますが、この公庫の公営企業債券の貸付原資についてであります。 今回の政策金融の改革は、資金の流れをいわゆる官から民へということで政策金融改革…
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○福田(昭)委員 大臣の言われるとおり、財政融資資金は使っていないんですよね。調べてみたら、私もびっくりいたしましたが、昭和三十二年の創設以来使っていないというんですよね。だから、資金の流れを官から民へというふうに実は言えないのがこの公庫の資金の流れなんですよね。この辺が大変矛盾しているところでございますが、そんなことを考えていると、今度の新しい機構をどうやってつくっていくかということについても話がいろいろ出てくるんじゃないかな、こうい…
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○福田(昭)委員 財政力の弱い自治体に絞ったというようなことから、例えばですけれども、地方の道路公社とかあるいは土地開発公社などについては今回除外をするということですけれども、これなどが重点化という意味なんでしょうか。お尋ねをさせていただきます。
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○福田(昭)委員 わかりました。 それで、二つ目ですけれども、二つ目は、勘定分離についてお伺いをしたいと思います。 新勘定を一般勘定、旧勘定を管理勘定として勘定を分離する意味はどこにあるのか、教えていただきたいと思います。
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○福田(昭)委員 このことについては、地方六団体からの提案は一括して管理をすべきだというような提案があるわけですけれども、そうした中であえてこの勘定を分離したということにつきましては、どうも、三・四兆円のうちからできるだけ多く国に帰属をさせる、十年たって管理勘定を清算するときに最終的に国に帰属をさせる、こういう考え方のもとにこの勘定を分離した、そんなふうに私には思えるんですけれども、いかがですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○福田(昭)委員 それでは、私の思い過ごしでないことをこれから一つ一つ確認させていただきたいと思っております。 まずその一点目、政府出資金百六十六億円についてでございます。これはわかっているんですが、確認のために。大臣、どうなされますか。
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○福田(昭)委員 百六十六億円は国が出資したお金ですから当然国がいただいてもいいものだというふうに私も思います。 二点目でありますが、債券借換損失引当金、これがおおむね三・四兆円でございますけれども、これをどうされるのか、お伺いをしたいと思います。
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○福田(昭)委員 改めて私の方から整理させていただきますと、三・四兆円のうち約二・二兆円については一般勘定に金利変動準備金として積み立てるということですね。しかも、これは十年分割で段階的に移管をする。だから均等割すると毎年二千二百億円ずつ、十年かけて二・二兆円を移管するということですね。それから、一・二兆円については管理勘定の公庫債権金利変動準備金として積み立てるということですが、しかし、これについては、最終的に、十年後になるんだろうと…
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○福田(昭)委員 それでは、さらに続けてお伺いしますが、損失が出た場合に、当然、新機構については融資を受けた地方公共団体が責任を負う、こういうことになっていますよね。では、この管理勘定について、利益じゃなくて逆に損失ができたときには責任を負うのは国ですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○福田(昭)委員 ということは、この法律を見ても、これは附則の中でうたっているんですよね。 附則の第十三条の第十項で、「機構は、公庫債権管理業務を終えたときは、遅滞なく、管理勘定を廃止するものとし、」十年後ということなんでしょうけれども、「その廃止の際管理勘定についてその債務を弁済してなお残余財産があるときは、その財産は、国に帰属するものとする。」というふうにうたっておりますね。 その次に、今度は第十四条。第十四条は「公庫債権金利変動準…
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○福田(昭)委員 局長の答弁が上手なものですから。 しかし、先ほどの質問に答えていないんですよね。要するに、管理勘定で逆に赤字になるということは想定していないということですけれども、もし赤字になったときは国がちゃんと最終的に責任を持つ、そういうことになっているんだったらまだ話はわかりますけれども、経済がどういうふうに変動するかわかりませんので、もうかる方だけ国に帰属して、違う方だけ地方にその責任を負わせる最終責任のとり方、これはちょっと…
第166回 衆議院 総務委員会 第17号
○福田(昭)委員 これは、与野党を超えて法律を修正しなくちゃだめなんじゃないですかね。私はそう思います。 次に移ります。 次、三点目ですけれども、公営企業健全化基金、これは平成十九年度末で約八千八百五十二億円程度ということでありますけれども、これはどのようにされるのか、お伺いをいたします。