福田徹
会議録に記録された「福田徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 198 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 医療5 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会32 件・32%
- 予算委員会28 件・28%
- 厚生労働委員会27 件・27%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 先ほど小泉大臣は、隊舎で犬を飼えるようにしてほしいというお話を伺ったという話をされました。そのときの優しい表情を見ると、この大臣だったら必ず隊員の希望をかなえていただけるだろうなと思っておりますので、期待しております。 次に、先ほど少しお話をいただきましたが、海外の好事例を参考にすることについて御提案させていただきます。 私は名古屋市にあります救命救急センターで勤務していたのですが、実は自衛隊の…
第219回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○福田(徹)委員 医師不足のところで集めるために、子供の教育環境とかをすごく大事にされる方がいらっしゃるんですよね。それもいいポイントだと思っております。 最後に、私も自衛官への最大の報酬は敬意だと思っております。小泉大臣のおっしゃるありがとうという言葉、私もたくさん投げかけていきたいと思います。ありがとうございます。
第219回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。 私、議員になる前、救命救急センターの救急医として働いてまいりました。今でも、自分の天命は、一対一、目の前の一つの命を救うこと、そう思っております。 今、毎日人前で、衆議院議員の福田徹ですと御挨拶させていただいておりますが、実は今でも少し違和感があります。今でも、自分の仕事は政治家ではなく、救急医福田徹が政治という道具を使って命を救う、それが私の仕事だと思っております。 今日の質疑は、全て国民の…
第219回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 まさにデータに基づいているんですよね。今頑張っている病院、今、大切な医療を提供すればするほど赤字という状況なんですよね。そういう現場の声やデータに応えていただける施策だった、私はそう評価しております。 ただ一方で、今回の支援は、あくまで大出血している病院への救急処置、一時的な止血です。これからも国民に本当に大切な医療を届けるためには、今厳しい医療機関の治療をして、元気にして、そして更に、よりよく…
第219回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 ただ、医療は病院という箱だけではありません。中で働く優れた医療者、これがとても大切です。その中でも、特に今日は、外科医不足、特に消化器外科医の不足、この問題についてお聞きしたいと思っております。 ここ二十年間、医師数というのは徐々に増えております。ただ、消化器外科医だけ激減しているんです。 日本消化器外科学会のデータによると、二〇二三年と比較して二十年後、二〇四三年には、六十五歳以下の会員数は一…
第219回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田(徹)委員 ありがとうございます。対策をいただいていることで安心できました。 ただ、私から、いや、それだけではない、恐らく日本中の外科医から、二つお願いさせていただきたいんです。これは、消化器外科学会を始め、現場の声でもあります。 一つは、まず、外科手術に対するインセンティブ、報酬を上げてください。もう一つが、がんの手術など高度な手術を行う施設を集約化してください。この二つをお願いしたいんです。 まず一つ目、インセンティブについて…
第219回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田(徹)委員 前向きな答弁、ありがとうございます。 最後に、薬価についてお聞きします。 病院があっても、医師がいても、薬がなければ医療はありません。 私、高市総理の基本理念、大好きなんです。日本を守り抜きますと。命を守ると働いていた私にとっては、強く共感できます。それであれば、日本を守り抜くためには、大切な薬を日本で作って、大切な薬を確実に国民に届けられるような国じゃなきゃいけないと思うんですよね。 今、日本は薬が大変なことになって…
第219回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田(徹)委員 分かりました。 最後の質問です。 効果の大きい薬を作ろう、日本人の命を守ろう、いや、世界中の命を守ろう、そう思っていらっしゃる製薬企業が安心できるような薬価、しっかり評価していただけますか。
第219回 衆議院 予算委員会 第7号
○福田(徹)委員 ありがとうございます。日本を守り抜くために、私も一緒に働きます。心を込めて働きます。 ありがとうございます。
第219回 衆議院 憲法審査会 第3号
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。 今日は、今後の憲法審査会の進め方について、成長するという視点で意見を述べさせていただきたいと思います。 私は、十八年前に医師になったばかりの頃は何にもできませんでした。一方で、テレビドラマでは私と同じぐらいの年齢の若い救急医がすごい手術をして命を救っている。私は早く一歩でも近づきたいと、毎日毎日練習練習練習。練習したいけがの患者さんが来ないので、目の前に患者さんがいると想定して、想像しながらま…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○福田(徹)委員 お願いします。国民民主党、福田徹です。 私たち国民民主党は、人づくりこそ国づくりというスローガンを掲げています。私は、この言葉が大好きで、本当にそのとおりだと思っております。私は、この国が成長するために最も必要なことは、やはり、一人一人の国民が能力を高めて、その能力を最大限発揮することだと思っています。というよりも、それが唯一の方法だと思っています。だから、私たち政治というのは、国民が能力を高めたい、能力を発揮したいと…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 本年から実証が始まっていることを認識しております。ここで安全性が確認できれば、これは本当に、実現すれば、その日からもしかしたら一人、命を救えるかもしれない、そういう大切な大切な話ですので、医療法のような大きな法律ももちろんですが、こういう確実に人の命につながる法律も是非大切にしていただきたいなと思っております。 次に、薬剤師の力を使う話をさせてください。 骨太の方針二〇二五に、OTC類似薬の保険…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 今、経済的な負担をおっしゃっていただきました。 経済的な負担を減らすためには、薬にかかる金額を減らすだけではなくて、例えば、今、薬を処方してもらうために、初診料や再診料であったり処方箋料であったり、薬自体のお金以外のお金もいっぱいかかっているんですよね、そちらを効率化していくというのも一つの方法だと思います。そのためには、やはり、薬剤師や看護師、ほかの資格の力を高める、できることを高めること、と…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 私も明確な根拠は探せなかったのですが、やはり、重症化するかもしれないとか、薬を正しく選べないかもしれないという疑問に対しては、まさに薬剤師がそれに対して国民を守れる職種だと思っておりますので、もっともっと活用いただきたいと思っております。 そして、OTC類似薬が保険適用から外れるのであれば、もっとOTCが充実して、国民が薬剤師との相談の上で手軽に薬にアクセスできるようになるべきだと思っております…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 実はこれ、製薬会社の方は、皮膚疾患の適応でも、OTCとして申請するときに、されていると伺いました。それに対して、皮膚のかゆみに関しては、皮膚がんを見落とすかもしれないから難しいという判断になったと伺っておりますが、やはりこれも、私、調べたんですけれども、特に確固たる根拠に基づいたものではないようなんですよね。もし仮にそういう可能性があったとしても、一度医師にアトピー性皮膚炎とかじんま疹とか、診断…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第26号
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 スイッチOTC化、私も大賛成です。 例えば、医師がやっていいこと、看護師がやっていいこと、薬剤師がやっていいこと、これはみんな法律で決まっています。私たち政治が決めていることなんですよね。やはり、人の力を高めて国を強くするためには、ここは必ず触れなければいけない部分だと思うんです。 ただ、ここに触れるのは物すごく難しいことも分かるんです。スイッチOTC化でやろうというのは、薬剤師の今のやっていい…
第217回 衆議院 憲法審査会 第9号
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。 我が国の最高法規である憲法を議論させていただけることを、まず、心から光栄に思います。同時に、多くの議員が何年も前の憲法審査会での発言や議論の内容を踏まえて御意見を述べられているのを拝見し、議員の皆様の憲法に対する思い、御努力に感嘆しております。そして、本会は極めて連続性のある会なのだと驚いております。 その本会をよりよいものにできるかもしれないと私が考えている提案をさせていただきます。それは、…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○福田(徹)委員 国民民主党、福田徹です。よろしくお願いします。 先日、医療法改正案の本国会での成立見送りという報道を目にしました。医療法は喫緊の課題です。今年のお正月、救急車を呼んでも救急車が来てくれないという報道がたくさんありました。私の知っている救急外来もパンクして、医療従事者にすごい負担がかかっていました。それだけ患者さんがいても、病院経営は大赤字で火の車。もう地域医療が破綻しかけている。そんな大きな問題が目の前で起こっている今…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 私も、今の立場でお答えできないことは分かっておりました。正直、その立場での発言でおかしいみたいな、そういう批判をする気も全くありません。ただ、この部屋にいる国会議員、皆で国民のためにやっていかなければいけないことだと思いますので、是非審議入りに向けてリーダーシップを発揮いただけるとうれしいです。 今日は一般質疑ですので、私の元に直接届いた有権者からの声をちょっと質疑にさせていただきたいと思います…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○福田(徹)委員 ありがとうございます。 評価が難しいということですが、これは評価しないと全く改善ができないものです。 ごめんなさい、もう一回確認させてください。 紹介料は下がったのか、離職率は下がったのか、そして今、ハローワークは民間経由よりも多いとおっしゃいましたが、それは事実ですか。もう一回教えてください。