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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2007/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 今、浜田委員から二〇〇一年九月十一日のあの夜の光景を説明いただきまして今いろいろと思い出しているところでございますけれども、本当に衝撃的な事件だったと思います。 一機、二機、ワールド・トレード・センターに突っ込むということがありました。これは、二機目でこれはテロだなという感じはしましたけれども、その後にペンタゴンにもう一機突っ込んだという話を聞きまして、これはもう戦争かなと一瞬思ったくらい大きな衝撃を私も受…

自由民主党内閣総理大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○内閣総理大臣(福田康夫君) そのことにお答えする場合に、やはりこのインド洋における補給・補油活動、補油、給水ですね、このことがやはり大事な活動なんだという認識を持たなければいけないと思いますね。 そういう意味においては、私は、ほかの国は、じゃなぜ多くの国々が今そういう活動をしているのかということも考えなければいけないと思います。別に洋上だけではありません、陸上においてもっと厳しい活動をしているわけですね。時には命を失う、時にはどころじ…

自由民主党内閣総理大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 御指摘のとおりでございまして、今国際社会は一致していろいろの問題解決に当たるという、そういう活動が好ましいと申しますか、それでなきゃ実行力がないと、こういうことでもあろうかと思います。 ですから、我が国もそういう、我が国の自衛隊というのはこれ武力行使できませんから、ですから平和的に協力をするというような形でしか活動がなかなかできないということでありますけれども、正に日本の独特な国際社会への貢献の仕方というふ…

自由民主党内閣総理大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 核廃絶については、日本は非常に熱心だと思います。 ですから、毎年国連におきまして核軍縮決議案を出します。そして、これは毎年採択されております。明後日はニューヨークの国連総会本会議において我が国の決議案が、これ例年やっているんですけど、例年どおり多数の支持を得て採択されるということになろうと思っております。そういうことを期待いたしておりますけれども。 我が国は唯一の被爆国ですから、そういう核について非常にまあ…

自由民主党内閣総理大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 民主党の小沢代表は、国連の活動であれば武力の行使を含むものであっても憲法に抵触しないというお考えでございますけど、政府はこの考え方は取っておりません。武力行使は日本の憲法に抵触するという考えでございますので、この考え方は私どもとしては取っていない考え方でございます。

自由民主党内閣総理大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 海上自衛隊によります補給活動は、国連加盟国に対してテロリズムの防止等のために適切な処置をとることを求める、ただいま委員もおっしゃっておられる安保理決議第一三六八号を始めとする累次の安保理決議に示されている国際社会の意思を反映して行う活動であるという考え方であります。 国際平和協力活動への自衛隊の関与の在り方については、国連決議のある場合、ない場合など、いかなる国際的枠組みの下で活動することが適当なのかという…

自由民主党内閣総理大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 会期は限られているわけでございますので、短い期間ではございますけれども、日数はあるわけでございますから十分な御審議をいただきたい、結論を早く出していただきたい、そのように思っておるわけであります。 そういう中で、今おっしゃられたような問題についてどうするかということは、これは正にこの議論を通して結論を出していただきたいんでありますけれど、残念ながら、今のところまだ民主党から正式な提案がないんですよ。正式な提…

自由民主党内閣総理大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 国の防衛は国民の信頼なくしてはなし得ません。事務方のトップでありました前防衛事務次官が収賄容疑により逮捕されたということは、防衛行政に対する国民の信頼を大きく損なうものでございます。極めて遺憾な事態と思っております。 防衛省は、幹部を初めとする職員の綱紀粛正を徹底して、そして国民の信頼回復に向けて全力で取り組まなければならないと考えております。

自由民主党内閣総理大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○内閣総理大臣(福田康夫君) できるだけの努力をいたします。

自由民主党内閣総理大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 私も、実はこの協会がどういうものかそれほどよく知らないんです、実は。 二〇〇〇年にだれかの議員の方からお勧めをいただいて、そして入ってくれということだったので入会いたしました。その後、一度米国に行く調査団に加盟しないかということがありまして、私もちょっと忙しかったので二日間だけワシントンでお付き合いをしました。それから、あと勉強会というものにも一回出ました。これ、キャピトル東急で昼の時間だったと思います。そ…

自由民主党内閣総理大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 私は、この会のこと、実は正直申しまして分からないんですよ、知る方法もなかったんですけれども。理事引き受けましたけれども、理事会に出たこともないし、会合にも一切出てないんです。ですから、まあ名目だけと言えば名目だけなんですけれども。ですから、そういうこともあって退会を私の方から申し出てしたと、こういうことで、内容は一切分かっておりません。私も、そういう今企業云々というふうなお話ございましたけれども、そういうふ…

自由民主党内閣総理大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 申し訳ありませんけれども、事実を知らないんで、何もコメントすることはできません。

自由民主党内閣総理大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 私の訪米したのはもう七年前なんですよ。ですから、その七年前のことを思い出せと言ったってなかなか難しいんですよね。私も、まあ少なくたって五回、多きゃ十回以上外国には毎年行っております。ですから、その中の一回ですからね、そのときにどういうふうな費用負担だったという、覚えておりませんけれども。しかし、私は、この会から何か恩恵を受けたとか、そういう記憶ありませんので、恐らく私自身で払っていると思います。

自由民主党内閣総理大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 委員は事実に基づいておっしゃっているんですか。事実ですか。

自由民主党内閣総理大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 私は、そういう事実、全く知らないんですよ。先ほど申しましたように、そういう軍事物資を造っているようなメーカーと一緒の会合とか、そういうふうなものには出たことはありませんので、まあパーティーは別ですよ、パーティー一回出ましたけれども、それは別ですけれども、それ以外ございませんからね。ですから、その会が何をしているか、それは分からないんです。

自由民主党内閣総理大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 全く知りません。

自由民主党内閣総理大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○内閣総理大臣(福田康夫君) まあ、そういうようにすべては関連しているかのごとく説明しますとそのように思いますけど、しかし、そういうことが本当に事実かどうか、それを究明しなきゃいかぬでしょう。今、司直の手によってもそれは究明されているわけです。そしてまた、防衛省でも行われています。そしてまた、官邸においても防衛省改革会議を立ち上げたんです。そういうことも含めて調査をすると。そして、原因究明し、それを立て直さなければいけない、そういうこと…

自由民主党内閣総理大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○内閣総理大臣(福田康夫君) これは……

自由民主党内閣総理大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 恐らくは、この防衛事務次官の人事のときには私が官房長官をしていたと思います。そういうことで、その責任がどうこうというお話でございますけど、まあ、そのときに今のような事態が分かっていればよかったんですけど、残念ながら分からなかったということであります。基本的には、各省の人事というものは、よほどのことがない限りそのとおり承認するというようなことになっております。よほどのことあれば別ですけれども、それは官邸でもっ…

自由民主党内閣総理大臣2007/12/04

168参議院 外交防衛委員会 第9号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 二千何年ですか。七年の九月ですか。