福田康夫
会議録に記録された「福田康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,878 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2007/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- こども・子育て26 件
- 防衛9 件
- 通商・貿易4 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会31 件・31%
- 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
- 決算行政監視委員会21 件・21%
- 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
- 本会議5 件・5%
※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 国会報告、これ、必要性については今官房長官から答弁したとおりでございまして、法案審議そのものが、これが、内容まできちんと決めているわけですから、まあそれで十分なんだろうというふうに思います。 ただ、その活動が一年終わって、国会報告、その結果について報告しろと言うのであれば、これはいつでも報告できるわけですよ。委員会開いて、それ要求していただければいいわけでございますから、そのようにしていただきたいと思ってお…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○内閣総理大臣(福田康夫君) やっぱり国際社会の中でもって日本が何をすべきかと、どういう貢献をすべきかということは常日ごろ考えておかなければいけないことだと思います。そしてまた、こういう九・一一のテロ発生以来、国際社会、多くの国々がこの問題に真剣に立ち向かっているわけですね。そういう中で日本もそれなりの貢献してまいりました。それなりというか、もう日本としては相当な努力をしてきたわけでございますけれども、イラクも航空自衛隊は残っております…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○内閣総理大臣(福田康夫君) アメリカとの関係において申し上げれば、先般も私はブッシュ大統領ともお話ししました。ブッシュ大統領は、日本がやっていることについて大変なその協力に対する謝意というものを言われておりました。だからしろとかいうようなことを言っているわけじゃありません。 しかし、しかしですね、やっぱり我が国の立場として、それじゃそれでいいのかと、何もしなくてよろしいのかということなんですよ、問題はね。そういうことも含めて、全体的に…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○内閣総理大臣(福田康夫君) ニューヨーク、またワシントンDCですか、の九・一一テロがございました。そのときに、私も当初はこれは飛行機事故かなと思った。しかし、ワシントン、ペンタゴンまで攻撃するということになりまして、これはもしかしたら戦争かなというふうに一瞬思ったくらいでございまして、やはり世界に与えた衝撃というのは極めて大きかったというように思います。そういう中で日本人も二十四名もその場で亡くなられたというようなことがございまして、…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○内閣総理大臣(福田康夫君) そういうような話についてしたかしないかということは、首脳同士の話合いで余人を交えずに話をしたことでございますので、ここで詳細について申し上げるということは、これはひとつ御勘弁を願いたいと、こう思っております。 しかし、十一月十六日の首脳会談において、私はテロ支援国家指定解除の問題をブッシュ大統領との間でしっかり話し合ったということは、これは既に発表しております。私からは、我が国が北朝鮮に対して拉致問題での進…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 首脳会談のやり方は、大勢のいる会談もあるんですよ。その場と、そうでない二者だけで話をするという会談の場所もあるんです。ですから、これは首脳同士のいろいろな自由な発言の中でそういう会談をしたわけでございまして、そういうことについて、もしその話を表に出すということであれば相手の了解も取らなきゃいかぬという外交上の配慮というのは当然あるわけで、そういうことはいつでもあるんですよ、そういうことは。それは御理解いただ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○内閣総理大臣(福田康夫君) バランスの問題でおっしゃっているようでございますけど、本来比較すべきことではないと私は思います、そもそもね。それは別の問題である。しかし、日米関係という中で話し合われたということであれば、それは共通の問題というふうに言えるかもしれませんけれども、しかし、それは、先ほど申しましたように、話をする場も違ったということでございますし、相手には相手の立場があるということも考えなければいけない、そういうふうに私は思っ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○内閣総理大臣(福田康夫君) まあそれは、いろんなことをおっしゃいますけれども、私の方は日米関係、信頼関係というものに立ってこの問題も解決できるというように思っておるところでございますので、ひとつそういうことで御理解いただきたいと思います。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 私はこの問題をおろそかにしているつもりは全くありません。そのことは御理解、まずしていただかなければいけない。その上で、いろんな交渉をしています。それを一々お話ししなきゃいかぬのですか。そういうことをすれば本来できる交渉もできなくなります。そういうことは分かってくれなきゃ困るんですね、政治家としてね。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 実態がどうなのかということを確認した上でそういう数字が出てくるんだろうと思います。今の段階で具体的にそういうことを申し上げるという状況にはないと思っております。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 私は今お答えしたとおりです。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○内閣総理大臣(福田康夫君) お言葉でございますけれども、私自身、参議院で十二月十五日までにひとつ可決、成立するようにお願いをしたいとひたすら低姿勢でお願いはしたことはあるけれども、命令らしき言葉を一言も言ったことはありません。 今日からでも、今日からでもまだ日にちたくさんあるんですよ。日にちは十二月十五日までに毎日あるんです。毎日あるんですから、ひとつどうぞ、そういう、皆様方も大事な、ここまでこだわって反対していらっしゃるというのは大…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○内閣総理大臣(福田康夫君) ちょっとその事情をよく覚えていませんけれども、官房長官も、もちろん防衛大臣も行かれると。そしてまた民主党の方にも行っていただいたそうですね、もちろん自民党も参りましたけれども。与党の皆さん、たくさん参ったんですね。そういうことで歓迎の意は十分尽くされているだろうというふうに思っておったわけでございます。 私も、いや、行って歓迎するということがあってもいいと思いますよ。でも、そういう皆さんが行ってくだすってい…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 総理大臣、官房長官は、これ役割分担なんですよね。ですから、そういうことで極めて常識的に考えたつもりでございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 何年もたってそれが虚偽であるということが分かったんですけれども、私どもは現場信用してやっております。ですから、そういう数字が出てくれば、それは事実と思って言っているわけでありまして、しかしそれがそうでなかったということがあり、そしてそれがまた恣意的にそういうことが起こったということについて、これはもう大変申し訳ないと思いますし、また大いに反省もして、そういうことがないようにするということについて大いに留意し…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 白委員のお気持ちはよく分かります。 今回、改革会議におきましても、装備品の調達についての仕方、在り方、どうあるべきかといったようなことについても議論をしますので、そういうものをよく拝聴しながら最も良い方法を考えてまいりたいと思っております。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 私は、この国会の最重要テーマと言われますとちょっと困るんでありますけれども、いろいろな政策課題ございます。私、所信表明演説で、国民の目線に立った政治、行政の実現、また実態をしっかりと見据えた構造改革の継続、それから持続可能社会への転換、また日米同盟をかなめとする積極的な外交の展開と、こういうふうなことを申し上げたんですけれども、そういう中に、外交の分野において、この今お諮りをしておりますこの補給活動新法とい…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○内閣総理大臣(福田康夫君) これは、私、さきの参議院選挙で与党が大敗をしたということを受けて私が自民党の総裁になり、そしてまた総理大臣に任命されたという、そういうことを考えますと、やはりこの参議院選挙でなぜ与党が大敗をしたのかといったようなことは、これは忘れることはできないんです。当時と今、国民が思っておられること、これはそんなに変わってはいないと思います。 そういう意味で、そういう観点から申し上げれば、国民の皆さんはやはり今までの改…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 政府として、今我が国としてどういうことをなすべきであるかということはいろいろ考えております。そういう中で、先ほど申しましたように、国民目線に立って考えると、今までの政治、行政の在り方が正しかったのかどうか、まあ今までは正しかったとしても、今のような客観情勢の中で、また将来、例えば高齢化が進んでいくと、進行していくという中で、今までのやり方でいいのかどうか、これを続けることはできるかどうか、そういったような観…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○内閣総理大臣(福田康夫君) 今、柳田委員からそういうお話ございますけれども、私どももそういうことを考えていないわけじゃないんですよ、考えているんですよ、真剣に。 ただ、あえて申し上げれば、あえて申し上げれば、野党の方々もこれら法案を国会に出すといったって、最近出されたものが多いと。今日でしたか、三本出されたといっておっしゃられましたね。そういうように大分遅れているわけですよ。 私は、そういう意味においては、国会審議というのは、国会審議…