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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2008/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2008/02/05

169参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 議論を国会でしてくださいというのは野党の皆さんの一貫したお話でございますので、まさにこういう委員会を通して議論をするというのがよろしいんじゃないかと、当面そういうことでいくべきである、そういうふうに思っております。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/05

169参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 質問主意書は、これは内閣で決定するわけですから、重いものでございます。そこに間違いがあれば、きちんとした手続をもって訂正をするというのは当然だと思います。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/05

169参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 謝罪とかそういうこと等はともかくとして、きちんと訂正をいたします。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/05

169参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(福田康夫君) やっぱり時代の変化もあるんだろうというふうに思いますけれども、いろいろと独立行政法人に対する世間の厳しい目もあるし、国会で厳しく追及を受けるというようなこともありますし、そういう、また今の道路関係の特定財源については国会でいろいろ皆様方の御審議をいただき、そして、その中では国民に疑念を持たれるというようなこともあるというようなことで、国土交通大臣が判断をして国民の皆さんに疑念をいささかも持たれないようにと、…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/05

169参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(福田康夫君) ただいまドクターヘリの有用性についてはいろいろ御説明がありました。 政府も、昨年六月に成立したいわゆるドクターヘリ法に基づいてドクターヘリの配備が進むように、ドクターヘリの有効性、ドクターヘリ事業を支援するための法人制度について、救急の日などという機会など、あらゆる機会を通じて積極的にPRに努めてまいりたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/05

169参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(福田康夫君) もとより食品の安全の確保というのは国民の健康、生命にかかわることでございますから重要課題であります。正確な情報を国民に提供するということによりまして国民の食品の安全に対する不安の解消に努めるということが、これが何よりも大事だというふうに思っております。 特に今回の中国産食品による中毒事案は、広く流通している食品による、しかも製造工場における品質管理などの情報を得にくい輸入食品を原因としているということでござ…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/05

169参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 輸入食品の安全の確保というのは、これは先ほど申しましたように大変大事な課題であるということでございまして、現時点で原因が分かっていないということもございます。輸入食品に対する安全確保策の具体的な内容を検討できるという段階ではないんでありますけれども、いずれにせよ、今回のような国民の食の安全を脅かすような事態が生じた以上、今回の事件を徹底的に検証し、そしてしっかりと再発防止策を検討する必要があると思います。 …

自由民主党内閣総理大臣2008/02/05

169参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 今回のような国民の食の安全を脅かすような事態が生じたわけでありまして、この際しっかりと再発防止策を検討する必要があると考えております。 輸入食品に対する検査、検疫体制については、これまでも輸入食品が増加する中で監視員の増員に努めてまいりました。そして、内容についても、平成十八年度に残留農薬のポジティブリスト制度を導入するなどの強化を図ってまいりました。 輸入食品の安全性が確保されるように、人的な体制を含めた…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/05

169参議院 予算委員会 第5号

○内閣総理大臣(福田康夫君) ただいま総務大臣からお答えいたしましたけれども、大体そういうような趣旨なんでありますけれども、やはりこういう改革に当たって、地域住民に対するサービス、医療サービスというものが、これが低下しないような努力はすべきだというように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/04

169参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 私は、医療体制大事ですよ、これはやっぱり力を入れていかなければいけない分野だと思います。そういう意味で、日本も頑張っているわけですね。ですから、そのおかげで日本は長寿国、世界一の長寿国というふうに言われているじゃないですか。それは認めるわけですよね。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/04

169参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(福田康夫君) そういうことを前提として物事を考えていく必要もあると思います。 道路と医療かと、こういう質問でございますけれども、道路は、医療のこともございますけれども、地域の発展とかいろいろな機能があるわけでございますから、それはそれでやっぱり大事なんだと。医療も大事、道路も大事、私はそういう考え方を取っております。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/04

169参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(福田康夫君) それはそれぞれの分野で皆さん頑張っているわけですよ。お医者さんも頑張っていますよ、本当に。 だけれども、昔のような物すごく待遇がいいとかいうような、そういうような世の中ではなくなった。それはそれで、いろいろと合理化とかそういうことも考えていただかなければいけない、そういう部分ももちろんあります。しかし、そういう範囲の中で一生懸命頑張っているわけですよ。また、将来もやはり医療について我々として十分考えていかな…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/04

169参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 経済財政諮問会議が悪いわけじゃないと私は思いますよ。やっぱり、経済財政諮問会議を、これを、その中で議論されたことを良いものを取り上げて、そして閣議決定してそれを行政で実行してもらうということの責任は総理大臣にあるわけですから、ですから総理大臣がいいか悪いかと、こういう問題になりますので、そういう目で見ていただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/04

169参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 偏在という意味は、余っているということを言っているわけじゃない。この表を見ても、諸外国の中でも医師の数が少ない方だなと、こういうふうにはもう一目瞭然でございます。 そういう中で、産科とか小児科とかそれから救急医療とか、そういったようなことでもって医師がほかのところに行ってしまうというような、そういうような昨今の状況があるということで、それはそれで現在の問題としてこれは是正しなければいけない問題であると。そう…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/04

169参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 医療費の重要性というのは十分認識しておるつもりでございます。日本の限られた財政事情というようなこともございますから、それは、じゃ幾らでも増やさなければいけないという、そういうことに直結するわけじゃありません。全体のバランスを見て考えていかなければいけないと思います。 しかし、医療、今は、今は世界一の長寿国だ、しかし、来年、再来年どうなのかということもあります。やはり将来、そういう水準というものを、良い医療の…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/04

169参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 株価というのは、今現在のこともあるかもしれません。しかし、将来のことも見通している、その要素が強いというような話もございますけれども、いずれにしても投機ですから、先ほど大田大臣から説明したような要素もあるわけでございますから、だからそういうようなもののすべての総合で、どれがどれというわけにはいかないというように思います。 私は、この補正予算それから本予算が、これが通るか通らないか、日本の政治情勢は一体どうな…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/04

169参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(福田康夫君) この年金記録問題、ただいま着々とその記録の確認をしておるところでございます。過程においていろいろ御批判も受けるようなこともございましたけれども、しかし、大筋は昨年の七月五日に政府・与党で決定した方針に基づいて、その線上で行っているということでございます。 このことにつきましては、これはもう本当に、この年金問題、要するに国に自分の将来の人生を預けるんだというような、そういうぐらい大きな仕組みでございますので、…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/04

169参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(福田康夫君) ただいま委員からおっしゃってくださいましたけれども、これはまさに社保庁におけるこれまでの不適切な業務運営、これを主な原因としているということでございまして、新たな費用が発生すると、その不適切な業務のことによって、これはやっぱりゆゆしき問題だと思います。そして、大変遺憾なことだというふうに思っております。ですから、そういうことを何とか信頼回復すると、そして確実な制度に改めるということで今全力を尽くしておるわけ…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/04

169参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(福田康夫君) 私は呼びかけしておりません。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/04

169参議院 予算委員会 第4号

○内閣総理大臣(福田康夫君) それは、私はこの年金問題の解決に全力を挙げるという、そのことについて責任を負っておるわけでありますので、そのことを一生懸命やろうと、こう考えておるところです。