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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
5,878
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2008/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会31 件・31%
  • 財政金融委員会、国土交通委員会連合審査会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会21 件・21%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会21 件・21%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 5,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,878 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 昨年、地域活性化特命委員会で御提言をまとめていただきまして、ありがとうございました。 その与党の議論を踏まえまして、地方と都市の共生ということを推進すべく、地域間の税源の偏在をより小さくする措置を講じるということをいたしました。それとともに、その効果を活用いたしまして、特別枠として今委員御指摘の地方再生対策費四千億円を地方財政計画に計上して、地域の活性化を図っていくということにしたわけでございます。 この地方再生対策…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 委員が中心になって、二年前ですか、取りまとめられました財政改革研究会の最終報告、そこには「活力ある「経済・財政一体改革」の設計図」、こういうふうなことがタイトルとしてございまして、その基本的な考え方は、その年の基本方針二〇〇六に反映されたものでございます。この考え方は現在に至るまで政府の経済財政運営の基本方針として着実に取り組まれてきておりまして、私の内閣におきましても引き続き取り組んでまいりたい、こう思っておるとこ…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 委員御指摘のとおりでございまして、私、施政方針演説におきましても、「日本への投資に関する制度をより透明性の高いものに変え、対日投資の倍増計画を確実に達成します。」こういうふうに申し上げているところでございます。 そして、御指摘の空港インフラへの外資規制につきましては、そういう基本的な方針、そういうものを踏まえた上で、公正かつオープンな投資環境の整備による対日投資促進の観点、これはもう極めて大事なことでございます。しか…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 大事なことについて御指摘くださいましたけれども、先ほど甘利経済産業大臣からお話がありました農商工連携というのがありますね。まさにこれは、農業と商工業という、縦割り行政の中で生きている産業という感じがするんですね。それを両方くっつけてしまおう、そして新しい価値を生み出す、また新しい製品、サービス、そしてその生産体制というものを考えていったらどうかというような発想、まさにつながり力なんですね。横のつながりなんですね。今ま…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 今般、社会保障国民会議を立ち上げましたけれども、そこで、我が国が社会保障会議を、今この際、どうして検討しなければいけないかということでありますけれども、それはやはり日本の社会構造が変わったということですね。大転換期を迎えた。すなわち人口が減る、と同時に少子化の問題があり、また高齢社会になったということです。 これから高齢化がますます進んでいくという中でもって、支え手が少なくなってくる、そういう状況の中で、今までの社会…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 社会保障に対する国民の関心は非常に高いと思います。例えば年金問題、こういう不祥事がありましてまことに申しわけないことだけれども、こういうことも社会保障に対する関心を高めたと思います。 同時に、やはり社会の情勢が変わってきたということがあります。 一つは、昔のような高度経済成長とか、そういう経済成長に期待が余り持てなくなってきている、期待をしても安定成長であるということであります。 それからもう一つは、高齢化の問題であ…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 半年近く前に多摩ニュータウンを見学させていただきました。 多摩ニュータウンというのはもう四十年たつんですね、今でもニュータウンですけれども。もう、できたころは大変有名で、そして、皆さん見学に行ったんじゃないかと思いますよ。私もそう思いつつ、ついぞ行けなかった。行きたいという思いはいろいろな人に、ニュータウンに住んでいらっしゃる方に伝えておりますので、皆さん御理解してくだすっていると思いますけれども。それが、総裁選挙と…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 これはなかなか難しい問題なんですね。 一つはっきりしているのは人口が減るということでありまして、どこで減るかというと、地方で減る。今の流れというのはそういうことですね。特に、限界集落というような、もしくは、そうなっていなくても、小さいいわゆる部落のようなところは、若い人が、仕事が遠いとか、それから子供の学校がないとか病院がないとかいったような不便な、そういう基礎的な問題がいろいろ重なり合って、みんなそういうところから…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 我が国の道路投資額は、厳しい精査をした結果、国と地方を合わせて平成二十年度で予算額七兆八千億円、これはピーク時の半分になっているんですね。 そういうことから見ても、特定財源があるから道路予算が優遇されて、そして無駄な道路がつくられているというようなことではない。実態とは違うということですね、そういう御意見は。 また、特定財源制度には財政が硬直化するおそれがあるという弊害もございます。そういう指摘もございますけれども、…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 道路行政にかかわるさまざまな政策課題に対応するためには、地域の日常を支える生活道路、これはもう当然でございますけれども、拠点的な空港、港湾へのアクセス改善といったような国際競争力の確保に必要な道路、そしてまた、地域の自立、活性化に役立つ道路等々ございまして、国の骨格となる広域的な基幹ネットワークも、これは極めて重要なことであります。 そのために、国、地方おのおのが適切な役割分担のもとで連携しながら、全体として必要な道…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 現行の道路整備計画が今年度末に期限を迎えるに当たりまして、改めて道路整備の必要性を検討した結果、地域の自立、活性化に役立つ道路の整備や、それから環境対策にも役立つあかずの踏切の解消とか、そういう国民生活に欠かせない対策は、厳しい財政状況のもとではありますけれども、今後も進めていかなければならない、こう考えております。 今後十年間を見据えた道路の中期計画の素案では、例えば、全国約十七万キロの生活幹線道路ネットワークのう…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 地球温暖化問題は、私から申し上げるまでもなく、人類にとって最も深刻な課題でございますので、これにどう立ち向かうかということであります。 今後十年から二十年の間に世界全体の温室効果ガス排出量をピークアウトする、要するに頭打ちにするということ、そして同時に、二〇五〇年に半減することが必要だ、これは昨年のG8で決めたことでございます。 そうした中で、我が国は、主要排出国とともに、今後の温室効果ガスの排出削減については国別総…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 私が昨年末に中国を訪問しまして、中国の指導者と会談におきまして、私から、昨年の十二月のバリ行動計画のもとで、中国を含むすべての主要経済国がより責任ある形で参加できる実効的な枠組み構築が必要であるという旨を強調いたしたところでございます。 中国に対しましては、引き続き首脳会談を含むさまざまなレベルで気候変動問題について働きかけを行っていきますが、そういう中で、日中間の戦略的互恵関係の重要な分野として、環境・省エネ分野で…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 道路計画は十年計画というように言っております。それは、やはり道路整備にはどうしても中長期の期間が必要なんですね。十年ぐらいというのはあっという間ということです、道路整備に当たりましては。ですから、それは計画としてそういうものをつくっております。そして、提示をするということは当然のことだと思います。でなきゃ、先の見通しの立たない、そういうような状況になってしまいますので、そういうことは関係者すべてがわかっていることだと…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 さきの国会で、委員が被災者生活再建支援法の改正に当たりまして、法案の提出から取りまとめに至るまで大変御苦労なさったということを伺っておりまして、まず感謝を申し上げたいと思います。 ただいまのお話につきまして、災害関連の各種法制度、これは、運用実態とか問題点の把握に努めまして、そして、被災者の立場から見てよりよい制度となるように今後努めてまいりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 極めて多くというか、ほとんど全国の市町村長さんがこういうような署名をされたということでございまして、これは、地方行政にそういう自治体の長の方々は責任を持っているわけですね。ですから、そういう責任を持つ立場として、地域、住民の生活に根差した道路整備の必要性、これは強く常々認識をされていることだと思います。そういう認識を反映した結果、署名をされたというように認識いたしております。

自由民主党内閣総理大臣2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 私は、岡田委員とちょっと意見が違うのかもしれぬのですけれども、例えば、予算のシーズンになって、ある団体が集まって気勢を上げる、そしてその後、国会、議員会館を回って陳情する、そういう光景は今でもいろいろな団体がやっているんじゃないでしょうか。私もそういうのを受けたこともございます。ですから、それほど違和感を感じていないということが一つ。 それからもう一つ、道路特定財源のために、この存続のために署名しているんじゃないか、…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 別に逃げていませんよ。国土交通大臣がいますのですから、正確なる答弁も、私よりもうまくできるんじゃないかと思っております。 小泉総理は、当時の整備計画区間の九千三百四十二キロを超える区間については白紙である、全部見直すと言っておられましたけれども、こういう答弁をされた、これは承知いたしております。 しかし、これは、九千三百四十二キロを超える区間のすべてを当然に整備するということではなくて、採算がとれる区間か、地域で負担…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 確かに、人口も急速に減る見通しがあるということもございます。そういうことは当然考えなければいけない。そしてまた国の借金も多い、これもそうです。ですから、そういうような状況変化というものはよくわきまえて、その上で計画をつくるということなんですけれども。 では、だからといって、人口が減るから地方道路は要らないのか。地方の活性化は図らなくてもいいのかどうか。地方の経済はどうなるか。国土の発展ということを考えた場合に、また地…

自由民主党内閣総理大臣2008/02/07

169衆議院 予算委員会 第4号

○福田内閣総理大臣 私は、二十年前の計画、こういうふうにおっしゃるけれども、道路建設というのは時間がかかるんですよね。長い時間がかかってやっとでき上がる、そういう性格のものでございますから、やはり計画として長期的な計画を持つというのは当然だと思います。そうでなければ、本当に関係者は困ってしまうということになりますし、また、道路ができるかできないかで、その地方が発展するかしないかということにも関係してくるわけでしょう。 ですから、そういう…